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zoom RSS 京都で学ぶ芸術大生の作品展を見て

<<   作成日時 : 2005/02/20 21:20   >>

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美術にはあまり縁のない私ですが、
家族からの声かけがきっかけで、
芸術家の卵たちの作品展を見に、京都まで足を運びました。

絵画、彫刻、工芸、染色・・・
「作家の生涯の作品は、処女作によって決定される」
この言葉を紹介し、創作にふくまれる原点と未来とのメカニズムを見て取りたい
との学長挨拶が書かれたパンフレットを手に、
若い感性と創作のパワ−みなぎる作品を見せていただきました。

あるユニ−クな作品に、こんなキャプションが書かれていました。
 「ほんとうに新しいものを作り出したい者は、
  時にはいくらかの糸を紡がなくてはならない」
ドイツ語で原文が書かれていたことからすると、
おそらく著名な方の格言なのでしょうが、
その横にこんなパロディが並べて記されていました。
 「ほんとうに新しいものを作り出したい者は、
  時にはいくらか頭がおかしくなければならない」
少し言い過ぎの感はありますが、
とにかく<自由なる創造=遊び>というのが率直な感想でした。

作品のそばには、感想や意見を求めるノ−トやメモが置かれています。
その中の一つ「こころころ」という作品に、目が留まりました。
湾曲した陶製のお皿の上に、同じ素材の数個のボ−ルが置かれていて、
お皿をゆさぶると、コロコロと音がするのです。
音と形のコラボレ−ションした興味深い作品と
コメントをさせていただきました。

隣の部屋では、京都市との姉妹都市提携40周年を記念して
芸術都市フィレンツェ展が行われていましたが、
京都で学ぶ若者たちの作品に十分すぎるほど心を満たされた私たちは、
そちらには入らず、そのまま京都市内を散策して帰路に着きました。
世界に向け芸術創造の発信をしようとする京都のパワ−を感じながら・・・
 http://www.kcua.ac.jp/exhibi/annual2004/guidance/

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