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zoom RSS 韓国への修学旅行〜高校生の息子を持つ父親として〜

<<   作成日時 : 2005/04/29 07:13   >>

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ちょっと気になること 〜修学旅行と竹島問題〜」について
息子の通う高校の校長先生から
保護者あてのメッセ−ジをいただきました。
この夏に予定している韓国への修学旅行についてです。

「次代を担う若者たちは新しい世紀を築いていかなければなりません。
 今回の修学旅行を通じて同世代の高校生や親日家庭の人々と
 交流することが、隣国に対する温かい思いとして心に残り、
 真の友好関係を築く土台となるでしょう。
 どうぞ皆様方には、この修学旅行が生徒たちにとりまして、
 若い日のかけがえのない体験となりますよう、
 ご理解とご協力をお願いします。」
 
 そのメッセ−ジの横には、韓国政府の関係機関である韓国観光公社から届いた
公社社長直筆のサインが記されたレタ−の写しが添えられていました。
 「一部において心配される声が出ておりますが、韓国国民はいつでも
  日本の皆様が韓国を安全に旅行できるよう、
  心を込めてお迎えいたしております。」

 国内でも、予定していた修学旅行や友好交流事業を中止したり
変更したりする動きが出てきている中で、とても心強いメッセ−ジです。

 「知らねば偏見と対立が生まれる。知れば愛情と尊敬が生まれる。」
 ある方から教えていただいたこの言葉を、今改めて噛みしめています。
 校長先生をはじめ先生方、子どもたちをよろしくお願いします。

注:イラストは息子が通う高校のシンボルマ−クです。

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若者の交流は未来への希望
「韓国への修学旅行〜高校生の息子を持つ父親として〜」について  〜韓国への修学旅行から帰宅した息子を迎えて〜 ...続きを見る
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2005/07/09 00:22

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