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zoom RSS 「こどもの日」って? 祝日法の条文を見て・・・

<<   作成日時 : 2005/05/06 06:59   >>

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「こどもの日」は、
国民の祝日に関する法律(1948年7月20日公布)で定められています。
ですから、初めてこどもの日を祝ったのは、49年の5月5日です。
私の生まれる3年前になります。

法律の条文など、普段あまり見ることはありませんが、
子どもの日について、その法律ではこう書かれています。
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」
日とあります。
前段二つの内容は、なるほどという感じで受け止められますが、
少々気になるのは最後の件です。
なぜ感謝するのは母親だけなのでしょうか?
もちろん子どもを生み育てる母親への感謝を込めてという趣旨なのでしょうが、
声高に男女協働参画社会がいわれる今日、
子育てにも、男女が協働して関わることが求められています。

祝日ではありませんが、母の日、父の日が別途定められています。
こちらも、日本でみるかぎり、
男親の僻みかもしれませんが、
どちらかというと「母の日」の方が「父の日」よりも
力が入っている(商業ベ−ス?教育現場?)ように見受けられます。

そこでこの機会に、祝日法のこどもの日の条文改正を求めたいと思います。
少なくとも、「・・・母親、父親に感謝する」か、
標記の順序がややこしくなるのなら「両親に感謝する」か、
男女協働参画社会にふさわしいより適切な表現に改めるべきではないでしょうか。
みなさん、いかがですか?

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