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zoom RSS 若者の交流は未来への希望

<<   作成日時 : 2005/07/09 00:22   >>

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韓国への修学旅行〜高校生の息子を持つ父親として〜」について
 〜韓国への修学旅行から帰宅した息子を迎えて〜

ロンドンでの同時テロのニュ−スが、
世界を駆け巡っている中、
韓国への修学旅行から、息子が無事帰宅。
一時、竹島問題で両国間に穏やかならぬム−ドが流れ、
その実施が懸念されたが、
学校及び受け入れ先の関係者の理解と協力により、
予定通り実施することができた。
ご引率いただいた教職員の方々、
そして温かく息子たちを受け入れてくださった韓国の皆さん方に、
心から感謝する。

保護者用の資料によれば、
ソウル市内の観光施設の視察に加えて、
平和学習として、統一展望台や自由の橋、
西大門刑務所歴史館などの視察、
ソウル市内の高校との交流会、
そして一般の家庭へのホ−ムスティと、
肌で異文化に触れることができる盛りだくさんのプログラムだ。

今、手元に一冊の書物がある。
 ★「未来をひらく歴史 東アジア3国の近現代史」 高文研

歴史学習の副読本用として、
日本・中国・韓国の有識者の共同編集によって
取りまとめられ、先ごろ3ヶ国でそれぞれ出版された。
「21世紀の東アジアの平和のための課題」をテ−マとする
終章の一節に、こんなコメントがあった。

「各国の若者の間に連帯感が広がることこそ、
 戦争と暴力、そして不条理がまかり通った20世紀を克服する道です。
 若者は、新しい東アジアをつくる夢であり、希望だからです。
 (中略)
 歴史に学び、本当の和解と平和を実現することは、
 今日の東アジアで生きていく私たち一人一人の課題です。」

疲れてもう床についている息子からは、
まだ生の感想は聞けていないが、
日韓友情年に行われた今回の韓国訪問は、
きっと未来への希望につながる意義深い機会になったに違いない。
明日、目を覚ましてから、ゆっくり話を聞いてみよう。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%96%A2%97%88%82%F0%82%D0%82%E7%82%AD%97%F0%8E%6A

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“歴史的な背景を正視した対話”への手がかり
「若者の交流は未来への希望」について 初の「日韓歴史共通教材」完成〜互の認識を深める一歩に そんな新聞の見出しに引かれて手にしました。 両国の研究者や教員ら(両国の代表者ではない)が10年をかけ編集、同時刊行したものです。以前、日本・中国・韓国の共同編集による東アジア3国の近現代史「未来をひらく歴史(高文研)」が出版された時、新しい風が吹きつつあることを感じましたが、それに続く書といえましょう。 ...続きを見る
南河内ファミリ−メッセ−ジ
2007/05/26 07:59

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