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zoom RSS TVドラマ「象列車がやってきた」を見て

<<   作成日時 : 2005/08/14 15:39   >>

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■太平洋戦争中、動物園にいた多くの動物たちが、
軍からの圧力により、銃殺、餓死させられた。
しかし、名古屋の東山動物園では、2頭の象が奇跡的に生き延びていた。
その事実は、多くの人々に生きる希望を与え、
ついには、象を見るための「ぞうれっしゃ」を走らせることになった。
その奇跡の裏には・・・・

■ご覧になられましたか。
実際にあった出来事をもとに作られたお話です。
すでに絵本、アニメ、合唱曲などが作られていますが、
今回新しい脚本によるドラマの誕生です。
かつて(2000年/第5回定演)PLプレアデスの皆さんたちと歌った合唱曲とは
少し趣が違い、とても静かで悲しい、
ちょっぴりロマンのある物語に仕上げられていました。
時には合唱のメロディ−を重ねながら、
時には胸を詰まらせながら、
一つひとつのシ−ンに見入っていました。
  http://www.nhk.or.jp/special/
  (8/12放映 NHKスペシャル戦後60年企画)

■見終わっての感想は・・・・
なんといっても<命の尊さと平和の大切さ>ということでしょうか。

  子どもたちの笑顔は 明るく輝き
   戦争に傷ついた 心を癒してくれる
   人間の命を いつくしむ心を
   動物の命を いつくしむ心を
   子どもたちよいつまでも 忘れないでほしい・・・   

合唱構成の最終曲「平和とぞうと子どもたち」の歌詞の一節です。
大人の合唱に、子どもたちの元気な歓声が「ワ−!」とかぶさってくる、
あのとても感動的なフィナ−レ。
機会があれば、ぜひもう一度、子どもたちと一緒に歌いたいです。
“八月十五日”の意味を心に刻みながら・・・

 (合唱団HPへの書き込みより)

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