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zoom RSS 愛地球博・宴の後に・・・

<<   作成日時 : 2005/10/29 11:30   >>

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■先日、名古屋を訪れました。
私にとっては、いつも通過都市で、いい機会になりました。
ちょうど一ヶ月前に愛地球博を成功裏に終えた余韻を感じながら、
しばしタウンウォッチングを楽しみました。

■宿泊したホテルが名古屋城の近くで、
早朝に、お城周辺をガイドマップを片手にぶらつきました。
お城の南側は、官庁街。
県庁や市役所の古い様式の建物がそのまま残っており、とても印象的でした。
北側には隣接する形で名城公園。
名古屋城を中心にこの一帯、
街の顔として、また市民の憩いの場として、風格のある佇まいでした。

■お昼には、陶器の産地で名高い常滑にまで足を伸ばし、
今年2月にオ−プンしたばかりの中部国際空港へ。
愛称の“セントレア”には、
「日本の中心」(Center)にある「空港」(Air)という思いをこめているとのこと。
海を埋め立てての24時間空港。
いただいたパンフレットを見ていると、
ついつい関空との比較をしてしまいますね。

■旅客タテ−ミナルには、利便性や魅力作りにの面でいろいろな工夫が感じられました。
その一つは、レストランやショッピングの施設配置です。
そのメインは、洋風のレンガ通りと和風のちょうちん通り(4階)。
同じ建物、同じフロアに開放的な形で配置されていて、
空港タ−ミナルの空間全体に華やかな賑わいをかもし出しています。
また、その中央のイベントプラザを通り抜け、屋外に出ると、
飛行機の離発着が間近に見える展望スカイデッキへと繋がっています。
これならただ飛行場を訪れる人にも十分楽しんでもらえそうです。
この点では、関空は今一つの感ありでしょうか。

■観光やビジネスで外国から来られる方にとっては、
空港こそ、日本とまず最初に出会う場所、まさしく「This is Japan!」です。
その意味から、大阪・関西、愛知・中部、
それぞれが、東京とは違う独自の<日本>との出会い・発見につながる
玄関口であって欲しいと思います。
同時に、空港の立地と後背の都市圏の特性を活かした創造的な街づくりに、
互いに競いながら知恵を出していかなければならない・・・・。
そんなことをつらつら思いながら、空港そして名古屋を後にしました。

■そして今日の夕刊 (朝日新聞 10/30)。
 「関空ため息 ドル箱減便 全日空中国便、成田・中部へ」
 こんなショッキングな見出しが目に飛び込んできました。
 さてさてどうなりますことやら・・・

 http://www.centrair.jp/index.html

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