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zoom RSS 「はたらくことば」に思う

<<   作成日時 : 2006/01/14 09:59   >>

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新年あけましておめでとうございます。

昨年末のミニライブ「はたらくことば」ご苦労様でした。
私たちもすでに新しい年に向け仕事が始まり、
日常がもどってきました。

初めてこの企画を耳にしたとき、
仕事、しかも公務というものが、詩の題材になるのかと
正直なところ疑問を抱いていましたが、
今回、上田様の一つひとつの作品に接し、
自らの仕事、働くということの意味を改めて考えさせられた思いです。

今回の作品で私が特に引かれたのは、「廊下」です。
  「小さなしあわせをむすんでいく。
   それがわたしの仕事だと思っている」
自らの仕事に対して、こんなにはっきりといえる
仲間がいたことを、うれしく感じたしだいです。
またそれを紡ぎ出しでいただいた上田様に感謝するしだいです。

ややもすると公務員パッシングがとやかくいわれる昨今。
私たち自身一人ひとりが、自らの仕事、働くことの意味を
初心に帰り、しっかり見つめなおす必要があるように思います。
その意味で今回の上田様の企画は、
私たちにとてもいい刺激を与えてくださったのではないでしょうか。

「未来の社会へつながる仕事を、毎日の業務とする」
と上田様からいただいた言葉を心に留めながら、
これからの業務に励んでいきたいと思います。
お元気でご活躍ください。

 (詩人・上田假奈代様へのメ−ルより)
  http://www.kanayo-net.com/

  http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/osaka/archive/news/2005/12/19/20051219ddlk27040316000c.html

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
新年おめでとうございます
あっというまに 雑多な日常がはじまりましたね

メールうれしく拝読いたしました

今回のプロジェクトの 企画意図をふかくまで読み取っていただき
ほんとうに うれしく存じます

社会は たしかに組織や権力によって 動いていますけれど
でも それらを構成しているのは ひとりひとり
わたしたち みんなが 誰かに責任をなすりつけるのではなく
つぎの世代へ またつぎの世代に 渡していく社会をつくっていきたい と思います

わたしは へたくそな詩をつくるのが 大好きで
とりたてて何もできなくて 社会の役にたつことも できないのですが
でも なんとか この特徴をいかして生きていきたいと思っています

今後ともどうぞよろしくおねがいします

それでは 寒さつづきますが
あたたかく元気におすごしくださいね

  (上田假奈代様からの返信メ−ルより)

上田假奈代(代)
2006/01/14 10:05

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