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zoom RSS “さだまさし”について〜映画「精霊流し」を見て (再掲)

<<   作成日時 : 2006/06/24 21:30   >>

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画像 長崎と鎌倉を舞台に、一本のバイオリンがつなぐ母と子の愛を描いた物語。

 さだまさしの自伝的小説「精霊流し」を換骨奪胎したといわれるように、
 小説に登場する人物とストーリーを、重ね合わせながら見ていると、
 少し混乱してしまうシーンが、ところどころ出てきます。

 まだ長崎の精霊流しを見たことがなく、
 灯籠をぽっと静かに川面に浮かべて、流す。
 そんな光景を想像していました。
 ところが、爆竹あり、花火ありと、とてもにぎやかというか、
 まるで<お祭り>のようで、
 全然違っているのにびっくりしました。

 もともと「精霊流し」は、
 さだまさしさんが21歳のとき(1974年)に作られた歌です。
 一番仲の良かった従兄弟が事故で他界したことがきっかけとなっているとのこと。
 <生命ぎりぎりのところでの魂の叫び>
 「精霊流し」に込められた、そんな思いを伝えようと作曲したそうです。

 歌、小説、映画、それぞれの状況設定は違っていますが、
(私は見ていませんが、テレビドラマもありました)
 いずれも愛と悲しみとの絡み合いの中で、
 “命の尊さ・人の温かさ”を共有しているようです。

 ♪ 去年のあなたの想い出が
   テ−プレコ−ダ−から こぼれてきます♪

 今まで以上に自分の心に響かせながら、
 このメロディ-を歌えるような気分になりました。
 それぞれにとってかけがえのない“あなた”を思い浮かべながら・・・
 
    http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/kanko/shoronagashi/index.html
(HPへの書き込みより 
     合唱団でさだまさしの曲を歌っていた頃 2003/12/23 )
http://www2c.biglobe.ne.jp/~okada/sadamasashi.htm

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