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zoom RSS 人生に“いのち”を吹き込むために・・・

<<   作成日時 : 2007/02/04 20:55   >>

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画像十歳といえば、小学校3〜4年生の頃。
まず、自分のその当時を振り返って見ました。

私の10歳といえばS37(1962)。
年表を見てみると、堀江謙一さんがヨットで日本人初の太平洋横断、
テレビでは「てなもんや三度笠」が人気を集め、
「いつでも夢を」や「ハイそれまでよ」などの歌がお茶の間に流れていた時代。
そんな頃の家族のこと、学校のこと、そして懐かしい近所の人たちや友だち、
当時ご存命だった祖父母や叔(伯)父・叔(伯)母たち親戚の方々のこと・・・
いろんなことが思い出されますね。

今の時代、他の人の痛みや悲しみや、寒さやひもじさを想像して、感じ取る力が乏しくなっています(他人はどこまでも自分とは関係ない存在にしか見えなくなる)。
そんな中で、次代を担う10歳の君たちに託したいこと、それは・・・
著者の答えは、「私たちにできなかった平和の実現」です。

そのために、自分自身が感じる、
痛いとか、つらいとか、悲しいとか、苦しいといった感覚や感情を頼りにして、
他の人のことを深く察する(=共感する)、
そんな想像力を合わせ持った<知る>ことの大切さを訴えています。

タイトルこそ「十歳のきみへ」となっていますが、
むしろ私たち、子を持つすべての親たちの世代に、
ぜひ読んでほしい一冊です。

十歳のきみへ―九十五歳のわたしから

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