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zoom RSS 〜今を見つめて、未来を考えよう〜

<<   作成日時 : 2007/07/01 16:09   >>

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画像 梅雨の晴れ間、府立中央図書館(東大阪)まで足を運びました。
 同館主催の府民講座、今年度3回シリ−ズの第一回目です。

<21世紀の「アジアの中の日本・大阪のかたち」をメインテーマに、「歴史」と「こころ」という視座から、アジアの「うち」に内包されている日本・大阪の今を見つめ、未来を考えます。本講座が「これからの日本・大阪」についてみんなで考えるきっかけとなり、「大阪発見」につながっていくことを期待します。>

■「アジアに通じる、日本・大阪の史脈」 講師:上田正昭
 日本・大阪はアジアの「そと」ではなく、歴史・地理的に見ても、アジアの「うち」にある。このような観点にたって、アジアの中の日本・大阪の過去と現在をもう一度見つめ直し、二十一世紀の日本・大阪の未来について語る。

  ※史脈とは…歴史が脈々とつながっていることを表す言葉。 (PR用ちらし「ねらい」より)

  ○日本外交の歴史は、アジアとの自主対等外交が原点。
    遣隋使 小野妹子派遣から1400年 聖徳太子 
    (脱亜入欧を唱えた福沢諭吉からおかしくなった)
  ○瀬戸内海の重視 攝津(難波津)、下関(山口・長門) 過所=関所
  ○日本の鎖国史観の誤り 「鎖国」の言葉→ケンペル「日本史」1801の翻訳者志築忠雄
     通商の国:オランダ、清  通信の国:朝鮮、琉球
  ○朝鮮通信使 初めての派遣から400年 雨森芳洲(滋賀県)<国際化の基本>
     誠信の交 「互いに欺かず争わず真実を以って交わる」18C前半
  ○日本がアジアの中で、とりわけ大国の中国と対等の外交をすすめるためには、
    アジアの島国<島国連合>(=東アジア共同体構想)こそ重要なキ−ワ−ドとなる

     http://www.library.pref.osaka.jp/central/syogaigakusyu/1901fumi000.jpg
         
            *写真は大阪府立中央図書館の外観

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