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zoom RSS 元旦の新聞〜本屋さんからのメッセ−ジ〜

<<   作成日時 : 2009/01/05 18:22   >>

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画像新年のメッセ−ジ」について
 よくみると元旦の新聞には、出版社の広告が多く掲載されているのに気がつく。
 年末から新年を迎えるこの時期、心新たに<本>を読みたくなるのでしょうか。
 そんなメッセ−ジの中から・・・・

■不便は便利。
 「紙の本」は、ネット社会の中で、
 人間の感覚が求める“最先端のスロ−・メディア”です。
 「危機」が叫ばれる時代です。
 どう生きるのか、何を読むべきか。
 日々、あらゆるメディアがさまざまな情報を送っています。
 特にネットからの情報量は膨大です。
 スピ−ドも速く、便利かもしれません。
 しかし、ネット情報の洪水の中で、じっくりと物事を考えることができるでしょうか。
 むしろ、「紙の本」のペ−ジをめくっていく人間本来の感覚に合った時間の中にこそ、
 物事をより深く考える手がかりと力が得られるのではないでしょうか。
 単なる情報ではない、物語の行間をよみとることで、
 生きる楽しさも湧いてくるのではないでしょうか。
 便利は不便、不便は便利−−。    (新潮社)
           http://www.shinchosha.co.jp/shinbun/
■本が読みたい
 ときどき無性に読みたくなるのは、なぜだろう。
 しばらく読まないと不安になるのは、なぜだろう。
 マンガが読みたい。
 絵本が読みたい。雑誌が読みたい。小説が読みたい。
 むずかしい本が読みたい。やさしい本が読みたい。
 ゆさぶったり、ぎゅっとしめつけたり。
 読書は心のストレッチなのかもしれない。
 心は、ふだんから動かしてないと、動かなくなってしまう。
 子どもだって、大人だって。
 心にも体操が必要だ。
 水を飲まないと、のどが渇くように。
 本を読まないと、心が渇くような気がする。
 本は心の欲求なんだ。
 読むあなたがいて、本がある。
 100年分の感謝をこめて。これからも本をつくります。
 おもしろくて、ためになる、本を。    (講談社)
                       http://www.kodansha.co.jp/kodansha_nym/2009/
                  
■本を読んであげるは 抱きしめてあげるに 似ている。
 あなたが読んでもらった本を覚えてますか。
 あなたが読んであげたい本は何ですか。
 親から子へ。そして、子から孫へ。
 いつの時代も変わらないお母さんの愛情で、子供たちをつつんであげてください。
 本は愛を伝える。          (小学館)

■人は、本と向き合いながら 自分と向き合っている。
 次に進むべき道を指し示すのは、胸に刻まれた一行の言葉だと思う。  (集英社)

■本のちから 人間の知的財産を次世代に  (光文社)

■確かな「言葉の力」のために  (三省堂)

■文化の配達人 (岩波書店)
 
■活字の力  (文芸春秋)
   
新しい年を迎え、
あらためて本のある生活を大切にしたいと思っています。

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「元旦の新聞〜本屋さんからのメッセ−ジ〜」について 元旦の新聞に掲載されている出版社の広告メッセ−ジから・・・ ...続きを見る
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2010/01/02 21:53

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