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zoom RSS 「怒りの広島 祈りの長崎」そして大阪・・・

<<   作成日時 : 2009/02/01 10:32   >>

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画像久しぶりにヒロシマを訪れて」について
■長崎再訪の機会を得た。
用務を終えた後、原爆資料館へ足を運んだ。

高校生の修学旅行のあと一度訪れている。
手元にあるパンフ「ながさき原爆の記録」には昭和51年(1976)とある。
H8年(1996)に改装されてからは、初めてである。

入口を入る前から、カチカチ・・と時を刻む時計の音が耳に入ってくる。
まずは<被爆前の長崎>から・・・・
永遠の11時2分、原子野と化した長崎の街、浦上天主堂の惨状、救援・救護活動、被爆者の訴え・・・
と進むうちに、胸の中から熱いものがこみあげてくる。
映画「8月9日長崎」が上映されているビデオル−ムに、聞き馴れたメロディが流れていた。
英語の歌詞による「浜辺の歌」である。衝撃的な映像に重なってとても心に響く。
(歌い手は確かヒ−リングヴォィス、ス−ザン・オズボンだと思う。)

核兵器の時代、長崎から世界へ・・・
通路に沿って掲示されている長崎市平和活動を記す年表の最新の項目には、
2008年1月 長崎市立図書館内に救護所メモリアル オ−プンと追記されていた。

資料館を出て、雨の中、原爆落下中心地から平和公園へと向かう。
天を指す右手は原爆の脅威を、水平に伸ばした左手は恒久平和を、軽く閉じた目は原爆犠牲者の冥福を祈る心を表しているとのこと。
修学旅行ではこの像の前で集合写真を撮ったよなあ・・と、数十年前を思い出しながら、像の周りをぐるりと一回り。
しばし学友たちの顔が浮かんできた。

あらためて平和の大切さを心に刻みながら、長崎の街を後にした。

■今、原爆資料館のミュ−ジアムショップで買い求めたCDを聞いたところ。
ある被爆者の半生をテ−マにした構成組曲「平和の旅へ」。
  ボタンの向こうは冬/いちめんの焼野原/苦しみの日々/ナガサキから/
  娘よ/語ってください/・・・・

 ♪ 未来を築く若者たちよ 命を育む母親たちよ
   歴史を語る老人たちよ 時代を拓く働く人々よ
   笑顔にあふれる子供たちのために 心を一つに
   草の根の平和の力の全てを 束ねよ一つに
     平和の鐘を打ち鳴らそう さあ今高らかに
     平和の鐘を打ち鳴らそう 世界の心に響くよう ・・・・・

 「怒りの広島 祈りの長崎」
 その延長線のどこに、大阪を置くことができるのか。
 合唱と語りを聞きながら、こんな思いが、ふと浮かんだ。

    ★ http://www.nagasaki-np.co.jp/peace/2002/kikaku/melody/03.html
    (↑添付写真は、CDジャケットより転写させていただいた。)

     ★ http://minamikawachi.at.webry.info/200501/article_11.html

PS:久しぶりに乗った飛行機。
   eチケットやらで、チケット予約した旅行会社からのA4版ペ−パ−に記されている
   2次元バ−コ−ドをかざして、チェックイン、手荷物検査、搭乗の続き・・・
   空港でいささか戸惑う場面も。

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