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zoom RSS “ふるさとの夏”に思う

<<   作成日時 : 2009/08/24 23:46   >>

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画像子どもたちの夏休みも、あと一週間ほど。
小学校時代のことを思い出される。

夏休みになるとすぐに、祖父母のいる両親のふるさとに行って、
川遊び、魚釣り、虫捕り、お盆、墓掃除、墓参り・・・と楽しく過ごした。
そんな思い出を重ねながら読んだ本。
列車、いとこ、方言、田舎の夜の音、宿題・・・
ペ−ジをめくるたびに、かつての懐かしいシ−ンと結びつく。

「夏休みを父のふるさとで過ごすことになった少年、みち夫。
 はじめて訪れる村、はじめての方言にとまどう彼は、
 なかなか周囲と打ち解けることができず、孤独感を強めていきます。
 そして村の伝統行事「バンモチ」でいやな思いをし、
 「もう帰る!」「こんなところ大きらい!」と気持ちを爆発させたときから、生活が一変します。
 ある謎ときをすることになったみち夫は、
 村に古くから住む「神様」たちと次々に出会います。
 神様たちは謎ときに関係のあることもないこともいろいろしゃべりますが、
 その対話をヒントにして、彼は物事に対する見方をしだいに変えてゆきます。
 主人公がふるさとを知っていく姿を内面から描きつつ、
 さらにはもっと根本的なこと―相手の気持ちに思いをはせて汲み取ることの大切さ、
 コミュニケーションの奥深さについても伝えてくれる、ユーモラスで温かい作品です。」

あるHPで、この本は、こう紹介されている。
たくさんの思い出を作ってくれた「夏休み」。
自分の中に残っている幼い頃の思い出を蘇らせてくれた一冊である。

ふるさとは、夏 (福音館文庫)
福音館書店
芝田 勝茂

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