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zoom RSS ご著書拝受して・・・

<<   作成日時 : 2009/12/07 16:37   >>

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画像自費出版の著作を読んで」について
第二作目のご著書、拝受しました。
早速、あちこちとベ−ジをたぐりながら
読ませていただきました。

今回訪問での最悪の椿事、
ミラノで遭遇された盗難事件。
緊迫感がこちらにも伝わってきました。
パスポ−トもさることながら、
滞在中の原稿や写真、本当に残念だったことと拝察します。
今回の著作作業は、
その時のショックから立ち直り「心の健康」を回復させることになった
というコメントの意味がよくわかりました。

復活祭の日、
ジェノヴァの教会で聞かれたパレストリ−ナのモテト「鹿が泉の水を求めるように」、
ハイマ−ト時代の思い出の曲でもあり、
はっきりとメロディが浮かんできました。

「再びイタリア」から「日常への回帰」。
3か月のイタリア滞在のお話とともに、
日常と非日常との接点のあたりが、
私にはことのほか関心があります。
「やりたいことをやる」
組織の中にあって、ままならぬ日々を送っている私などにとっては、
この言葉は、とても気になりますね。

今年、しばしイタリアの地に思いを馳せる機会がありました。
きっかけは、映画と小説の「アマルフィ」です。
本書で紹介されているカモッリやマナロ−ナなどの写真を拝見していますと、
場所こそ違えど、映画で見たアマルフィの美しい海岸や街の映像が
サラ・プライトマンの歌声とともに蘇ってきました。

叱声覚悟で申しあげますが、
留学生仲間の若い女性たちに囲まれている有田先輩の表情からは、
およそ「隠居」などとは言えない、
まだまだ若人のような爽やかさが伝わってきます。

これからも、いい刺激を
私たち後輩にも与え続けてください。

取り急ぎ謹呈のお礼と感想のご報告まで。
また再会できることを楽しみにしています。

     (大学合唱団の先輩である著者へのお礼Mailより)


PS:「もし万が一知り合いの方などで読んでもよいという人がいらっしゃったら、
   今回はamazonにも載せましたので、そちらを通しても注文可能です。」(著者追伸より)↓


ジェノヴァで暮らす
一粒社
有田 義之

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