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zoom RSS パソコンライフの歩み

<<   作成日時 : 2010/02/21 11:23   >>

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画像私が初めてパソコンを買い求めたのが1996年。
前年にウィンドウズ95が発売され、ひときわパソコンブ−ムが高まった時期である。

部屋の片隅にセットしたデスクトップから、さっそくブロバイダ−(PC−VAN、その後BIGLOBEに名称変更)に加入しアドレスを取得。まだメ−ルアドレスを持っている人がごくごく少数派だった。確か当時は、電話回線によるインタ−ネット接続の際には、「ピ−ピ−ジ−ジ−」という音が鳴っていた。何時間もかかって操作を試みて、ようやく接続できたときには、飛び上るほどうれしかった。

その年の年末には、それまでワ−プロでの年賀状のあて名印刷を、初めてパソコンで行った。スピ−ドといい、仕上がりといい、見事なできばえに驚いた。
翌1997年には、出来合いのソフトを利用して、ささやかながらホ−ムペ−ジを立ち上げ、ファミリ−メッセ−ジの情報発信や知人のHPとのリンクを楽しんだ。それがこのブログへとつながっている。

とはいえ実のところ、パソコンの最初の立ち上げ、接続には難航し、ほとほと手をやいた。いくらマニュアルを読みながら操作してもうまくいかず、幾度となく立ち往生した。いわゆるパニック状態である。テレビや雑誌などで、パソコンの画面を前に頭を変え困惑するおじさん世代の姿が、象徴的に扱われていたのを思い出す。
そんなパソコンとのつきあいを始めた頃に、この本を手にした。

「頭が老化しているからではない。異文化に接してとまどっているだけなのである。」

「中年になって異なる文化に接し、それを理解し、そしてそれに親しむということは、
 多くの人にとってはかなりの努力を必要とすることである。
 生物は常に新しいフロンティアを求め、それを切り拓き、自分のものにすることによって繁栄を享受してきた。
 我々中年のおじさん世代も、新しいフロンティアに挑戦することによって未来を切り拓くことができる。」

これらのメッセ−ジは、おじさん世代の私にとって、まさしく琴線にふれる福音のようであった。

今や、個人生活のレベルだけではなく、職場での情報環境も激変。一人一台のパソコン、電子決歳は当たり前。
タイトルにあるように「団塊世代はインタ−ネットが苦手」などと言っておれない状況である。
大きく時代が変わったことを実感する。

 ・パソコンを買う⇒生涯学習、興味をひろげる ⇒新しい自分の獲得
 ・情報化社会の貧困の克服 ⇒情報化による新しい価値の創出 
 ・インタ−ネットをきっかけとして始まる個人の情報化というシナリオは、
  おじさん世代にとってその変化を自発的に起こさせる ⇒未来を切り拓く突然変異が可能

パソコン購入から十数年。果たして、私たち世代は突然変異し、“新しい自分”を獲得したのだろうか。
「老化は挑戦という言葉を失ったときから始まる」
あらためてこの言葉を胸に刻みながら、これからもパソコンライフを楽しんでいきたと思う。

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