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zoom RSS 幸運を引き寄せる“ダンシャリアン”

<<   作成日時 : 2011/01/10 10:44   >>

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画像「わかっちゃいるけど、やめられない」ではないが、わかっていてもなかなかきちんと実践できないのが、「整理・整頓」、まさしく「捨てる」ことではないだろうか。

モノが捨てられない理由は・・・
 「もったいない」から/「捨ててはいけない」と教えられてきたから/
 「もしかして」「いつか」使うかもしれないから/高かったから/
 人からもらったものだから/ 思い出の品だから

いずれも、なるほどという感じだ。
収納なども含め、整理に関連するハウツ−本はあまたあり、今から10年ほど前に『「捨てる!」技術』という書が注目された。その記憶をお持ちの方にとっては、そのリメイク版のようでもある。今あらためて本書が注目されている背景には何かあるのだろうか。

本書のポイントは、ハウツ−のきめ細かさもさることながら、「捨てる」うえでの視点(軸)を明確に示していることだ。「これは本当に今の自分に必要なのか?」を考え、自分にとって必要なモノ、適切なモノ、快適なモノを選んでいくこと。つまり徹底した「自分」軸(「誰か」ではなく)、そして「今」という時間軸である。
要するに、単に「捨てる」テクニックを提示するだけではうまくいかない。
「選択・決断」することが大切なのだということである。

印象に残ったコメントから・・・

○街全体を自分の住まいにする=「自分の住まい」を広げる
その一つとして図書館を活用した本の取り扱いについて:家から5分の図書館は、自分で数百冊の本棚を管理するよりも、よっぽど上手に整頓され、ピンポイントで効率く、そしてより豊かな情報を携えた書籍を多く管理してくれる。 

○「モノの放し方」とは単に「捨てる」(破棄処分)だけではない。誰かに「あげる・売る(リサイクルショップへまわす)・寄付」、「3R」(リサイクル・リユ−ス・リメイク)を含めて考えること。

○すっきりシンプルに過ごせば、余計なストレスはなくなる。いつの間にか、なぜか幸運がやってくる!
  *シンクロニシティ−:意味ある素敵な偶然

ただ、この考えによって「片付かない部屋」、「忙しすぎる毎日」をすっきりさせるのに都合がよいとしても、「人間関係」までも、面倒だからといって「断捨離」していくのは、いかがなものだろうか。
また、「今」の「自分」という軸は、常に“変化”することを忘れてはならない。つまり、整理・整頓は永遠の課題、インプットとアウトプットの繰り返しなのである。

  「知識を得たいのなら、毎日増やしていくこと。
   知恵を得たいのなら、毎日取り除いていくこと。」 (老子)

新年を迎えた今、本書冒頭に示されていたこんな言葉を思い浮かべながら、素敵な幸運を引き寄せる“ダンシャリアン”始めてみませんか。


モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ (DO BOOKS)
同文館出版
川畑のぶこ 著

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*『「捨てる!」技術』 辰巳渚/宝島新書 2000.4
   捨てるための考え方10か条/さあ捨てよう!テクニック10か条

「捨てる!」技術 (宝島社新書)
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