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zoom RSS 真の「市民社会」実現のために

<<   作成日時 : 2011/05/03 11:14   >>

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<10+1>の考え方」について
画像「自分たちのことは自分たちで決める」
この当たり前のことが、現代では、どうしてできなくなったのか。

こんな問題意識から、その理由をあれこれ考えるよりも、「調査」という武器(ツ−ル)をフルに使って、自分たちの地域の問題、社会的な問題を、しかも行政、専門家、マスコミに頼らずに解決するために、市民による調査を提唱する。

私たち自身が社会を組み立て直していくときのツ−ル=“社会的な力”となる「調査」 の意義を明らかにしつつ、「調べて書いたことは、ぜひ公表してください。報告文書として、製本しなくても、ホッチキス綴じでもよい。書いて配布しなければ、せっかく調べたことは、まだ頭の中、資料箱の中に埋もれたまま。それを世の中の志ある人の間で共有することが必要。」とアドバイスする。
そして最後に、自治体、研究者、NGO/NPOとの連携によって市民調査を組織しようと呼びかける。

 市民が調査をするということ/資料・文献調査/フィールドワーク/
 まとめかたとプレゼンテーション/最後に―市民調査を組織しよう

「調査は調査を呼び、調査は活動を呼ぶ」
本当の意味での「主権」を回復していく一つのきっかけを提供してくれる一冊。

                         64回目の憲法記念日に




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