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zoom RSS ♪演奏会ご案内〜Sing in メサイア

<<   作成日時 : 2011/11/02 23:03   >>

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画像♪メサイヤ全曲演奏を聞いて」について
直前のご案内ですが・・・

「“聴く”演奏会ではなく、一人ひとりが演奏者として“合唱する”演奏会
ハレルヤ・コ−ラス、終曲のア−メン・コ−ラスなど
「メサイア」の合唱曲を一緒に歌いませんか!」

大阪・関西を拠点に活動する日本テレマン協会による演奏会、
ちらしにこんなメッセ−ジが書かれています。

 と き:11月3日(木・祝) 開演午後3時〜
 ところ:カトリック夙川教会聖堂(少し遠路になりますが・・・)

演奏会詳細は上記HPをご覧ください。↓
 http://www.cafe-telemann.com/top/top.htm

今回合唱団の方々にはチケットを特別にご配慮いただけるようです。
ご希望の方は下記あてメ−ルでご連絡ください。↓
 minamikawachi2@gmail.com

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
   「文化の日」にふさわしい演奏会

「メサイア」は、今年の2度目の出会いである。
 会場には開演まぎわに到着したこともあり、すでに教会内の席は満席。
 後方に用意されたパイプいすの一つになんとか座.ることができた。
 管弦楽のメンバ−が早々に正面祭壇前のステ−ジにスタンバイ。
 チュ−ニングも終え、指揮者を待つばかり。
 かねてから延原氏の名前は聞いていたものの、生で見る?(聞く)のは今回が初めて。
 いよいよ指揮者・延原氏が拍手に迎えられて登場。
 序曲が教会内に響く。
 テノ−ルのアリアに続いて合唱の第一曲目「And the glory of the Lord(主エホバの栄光はあらわれいでて)」。
 客席後列に陣取っていた私服姿の男女が、すうった立ち上がって歌い出す。
 室内合唱団のメンバ−である。
 弦楽の序奏に導かれてアルトパ−トが入り、そして合唱。
 どのパ−トも、ソフトでしかもつやのある響きで、心地よくハモっている。
 「これはいい!」それが第一印象である。

 「“聴く”演奏会ではなく、(客席の)一人ひとりが演奏者として“合唱する”演奏会」
 チラシのコメントにそう書かれていたので、
 早速持参した楽譜を見ながら、
 小さな声で自分の声を重ねてみる。
 とても気持ちがいい。
 いかにも自分が合唱団メンバ−であるかのような気持ちになる。
 時間の関係もあっていくつかの楽曲がカットされていたが、
 休憩をはさんで後半、ハレルヤそして、ア−メンコ−ラスへ。
  
 <「関西発クラシック『国産』宣言」の要諦は「お客様とともに生みだす価値観」。
 本日は皆様とダイレクトに「創造」を楽しめれば・・・>
 プログラムのコメントにあるように、まさしく演奏者と観客が一体となった演奏会。
 私にとっては、思い出の地。
 加えてコンサ−トホ−ルとは一味違う演奏会。
 至福の時の余韻に浸りながら家路に着いた。

            2011.11.3 「文化の日」 夙川・香露園を再訪して

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「ゆく年くる年」について 死者:1万5844人 行方不明:3451人(2011.12.29現在) 東北大震災の痛ましい記憶を残しつつ2011年が終わろうとしています。 ...続きを見る
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