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zoom RSS ♪大学合唱団演奏会のご案内

<<   作成日時 : 2011/11/12 21:32   >>

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画像♪演奏会を聞いて(アンケ−トにかえて)」について
今年は、第50回という節目の演奏会です。
そ;れを記念して、OB・OGと現役との合同ステ−ジ(モ−ツァルト「戴冠ミサ」)があります。

 ○と き:20011年12月18日(日)開演 午後4時〜

 ○ところ:兵庫県立芸術文化センタ−KOBELCO大ホ−ル

   *プログラム等詳細は下記HPをご覧ください。
     http://www.heimat-choir.net/

会場の都合で遠路になりますが、この機会にぜひお越しください。
チケットご希望の方は下記までご遠慮なくお申し出ください。
(記念特別割引させていただきます。)
   minamikawachi2@gmail.com

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

   演奏会を終えて

「感謝!」この一言に尽きます。
現役の皆さんはもとより、OBOGの世話役を担っていだいた皆様方にこの気持ちを伝えたいです。
「歴史の目撃者、募集〜創設より半世期、ハイマ−ト集結」
これは現役が事前配布してくれたチラシに書かれていたメッセ−ジですが、
ハイマ−トの歴史に残る価値ある時を、皆さんととともに共有できたとうれしく思います。

定演委員長・Yさんから今回の企画案内メ−ルが届いたのが東北大震災後間もない3月30日。
関西でのOBOG初練習が6月4日。
梅雨入り前のとても暑い日だったように記憶していますが、懐かしさとともに少々緊張した気持ちで、練習会場の鴨沂会館に足を運んだことが思い出されます。

その後、練習と交流会を重ねる中で、楽しさが膨らみ、月一回の練習日が待ち遠しく感じられるようになりました。
東京での練習を含め毎回の練習録音が掲載されたこのHPが、この間とても大切なツ−ルとしての役割を果たしてくれました。管理人・Iさんに、あらためて感謝です。

いつか皆さんと再会できるのを楽しみにしています。
ありがとうございました。

       (OBOG用HP書き込みから転載 2011.12/20)

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50回記念定演〜“キネンの年”の終わりに・・

今回の演奏会に参加し、懐かしい方々にお会いできてよかったです。
今も心地よい疲れが少々残っています。
当日レセプション後の2次会にも、参加したかったなあ。
HPに掲載いただいた写真を見ながら余韻に浸っています。
Sさん、ATさん、AKさん、ありがとうございました。
レセプションに参加された後輩のNさんやSさんも、ハイマ−ト70メンバ−として写っていますね。
いい記念写真になりました。

本番の感動はもとよりですが、リハ−サルでバッハモテト3番を客席でFさんと並んで聴いていると、故S氏の顔がふと浮かんできました。彼が聞いたらどんな感想を言うだろうか、きっとびっくりするだろうなと・・・。

懐かしいメンバ−との再会の感激の中ではありましたが、残念な情報もありました。
K君(15期)によれば、M君(14期)が今年3月に亡くなられたとのことです。
遅ればせながら、みなさんとともにご冥福をお祈りします。

東北大震災による「祈念の年」であるとともに、ハイマ−ト50年の「記念の年」として記憶される2011年も残りわずか。少し早いですが、よい年をお迎えください。

      (大学合唱団団 ML投稿より  2011.12/23)

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      OBOG合同ステ−ジに参加して
                       
 現役A:「現役も「25回定演を考える会」を発足させている。具体案としては、最終ステ−ジでOBと合同で歌え
      たら・・・という考えもあったが、現実的には無理だろうということで、現在は白紙の状態です。」

 OB-1:「25周年企画ということでOBがオンステ−ジするのは無理ではないか。」

 OB-2:「OB合宿をやって、そこに伊吹先生をお呼びし、OGや現役にも呼びかけて合唱や交換会をしてはどうか。」

    ・・・・・・・・・・画像

これは仮想のやりとりではありません。ちょうど25年前(1986)、ハイマ−ト定演25回の節目に何かやれないかと、京都某所で開かれた現役とOB有志の集まりでの一コマです。
 結果的には、その年の夏、琵琶湖湖畔でOB・OG合宿が行われました。それまでにも男声のみによる合宿が2度ばかり行われたことはありましたが、この時、初めて「混声」の形態が実現しました。残念ながら、その折には伊吹先生の参加はかないませんでしたが、現役メンバ−含め40名ほどが参加し、3人の学生指揮者経験者(A(10期)、T(16期)、I(17期))による指導で、一泊二日、旧交を暖めながらしばし楽しい時を過ごしたことが、ふと蘇ってきました。

 それから25年。その時は夢物語としか思っていなかった事が、30周年、40周年を経て今回50周年記念で何倍もの大きなスケ−ルで、音楽的にも充実した形で実現できとても感激しています。これもひとえに、企画段階から準備・お世話いただいた現役の皆さん、OBOG世話人の皆さんの熱い思いと献身的な努力の賜物と思います。

 定演委員長・Yさんから今回の企画案内メ−ルが届いたのが、東北大震災後間もない3月30日。関西でのOBOG初練習が6月4日。梅雨の晴れ間のとても暑い日差しの下、懐かしさとともに少々緊張した気持ちで鴨沂会館に足を運んだことが思い出されます。その後、練習と交流会を重ねる中で、楽しさがどんどん膨らみ、月一回の練習日が待ち遠しく感じられるようになりました。

 「集う喜び、歌う楽しさ、ハモる幸せ」との伊吹先生の志をしっかり体現しながら、私たちを素晴しい音楽の世界に導いてくれたUさん(先生)、ご苦労様でした。たっぷり時間をかけての体操・発声練習は、われわれ年を重ねた者にとって、心と体をほぐすとてもいい機会でもありました。

 本番も含め練習の度に、常にハイマ−トの歩みに思いを馳せながら挨拶をされたYさんのメッセ−ジは、私たちOBOGの心をくすぐってくれました。「OBOG参加者全員の顔と名前を覚えます」と宣言した心意気と心遣いに感服です。

 また、合同ステ−ジ参加者向けに立ちあげられたHPは、東京での練習を含め毎回の練習録音が掲載され、世代を超えて新しい絆を作っていくうえで大切なツ−ルでした。とりわけ、8月20日の伊吹先生の練習は、後世に残る貴重録音だと思います。管理人・稲生さんに、感謝です。
 そして、さらに感動の輪を広げてくれたのは、当日、関西もとより、東京・関東や九州など遠方から会場に駆けつけてくれた仲間たちとの再会でした。
 
   「歴史の目撃者、募集〜創設より半世期、ハイマ−ト集結」

これは事前PR用チラシに書かれていたキャッチコピ−ですが、ハイマ−トの歴史に残る価値ある時を皆さんととともに共有させていただくことがきました。もう合同練習や交流会がないのかと思うといささか寂しくもあります。
いつか再会できるのを楽しみにしています。
現役の皆さん、OBOGの皆さんありがとうございました。

 ご健勝ご活躍をお祈りします。ハイマ−ト万歳!

      (合同ステ−ジに参加しての感想と現役へのメッセ−ジより 2011.12/23)

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