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zoom RSS 断捨離の敵は感動?思い出?記憶?〜捨てがたい新聞記事

<<   作成日時 : 2011/12/10 12:20   >>

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画像合唱コンク−ルを見て、聴いて・・・」について
まとまって単行本として出版されても、どうしても処分しにくい新聞連載エッセイの記事がある。

なぜって、新聞だと一回一枚で読めるのに、本だと4ペ−ジほど。たかだか一回ペ−ジをめくるだけとはいえ、視覚的な感じが全く違う。なによりも新聞だと毎回著者の顔写真があり、また挿絵(船越桂)がある。本の表紙には挿絵の一枚が使われているものの、本文ではそうしたビジュアル画像がすべて省略され文字ばかり。そんなことから一片の新聞記事でも、それを処分すると最初に出会った時の思いが消えてしまうようで、なかなか捨てられない。

その一つが「親密な手紙」(朝日新聞2004.10/19)。
そこには、その年の秋に行われたNHK全国学校音楽コンク−ルの事が書かれている。このコンク−ルでは、課題曲が毎年新しく作られるのだが、、大江氏がその年の主題「信じる」で高校の部の課題曲「新しい人」の作詩を担当されたことを取り上げておられる。ちょうど私はその音楽コンク−ルをテレビで見ており、その直後に、この新聞記事に目が止まり、早々に切り抜いたのだろう。また合唱団HPを辿ってみると、テレビでコンク−ルを見たときの感想を伝言板に書き込んでいる(下記↓)。

新しく誕生した楽曲、そしてそれを演奏する若人の姿を見て、聞いた感動。それらがエッセイ副題「世界を変える想像力」とある新聞紙面の言葉と、自分の中で妙に結びついたのだろう。
それゆえに、色あせ古ぼけてはいるが、捨てがたい新聞記事になっている。
記憶、思い出、感動こそ、断捨離の敵なのだろうか。

      2011/12/10

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

  合唱三昧の連休

今年も見ました、聞きました、そして感動しました。NHK全国学校音楽コンク−ル、小・中・高あわせて約9時間、昨日と今日、自分も東京のNHKホ−ルの会場にいる気分で、テレビの前に吸い寄せられていました。

高校生たちの演奏ともなると、選曲の幅の広さや難度とともに、大人顔負けの発声と表現力。特に金賞を受賞した東北ブロック代表校の演奏など、一人一人が伸びやかに、しかも自分たちのメッセ−ジとしてしっかりと歌いきっていました。もうお見事というほかないとても感動的な演奏でした。

今年の課題曲は「信じる」をテ−マに、中学校の部は、私たちが歌ったさだまさしの編曲者松下耕による作曲、また高校の部は、大江健三郎作詞、信長貴富作曲の「新しい人」でした。今の若者たちのすがすがしい姿を垣間見ることができ、とても充実した時を過ごすことができました。元気もいっぱいもらいました。
出場されたみなさんに 感謝!感謝! 

      http://www.nhk.or.jp/event/oncon/

         (2004/10/11 [転載])

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