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zoom RSS 2012〜年頭に思う

<<   作成日時 : 2012/01/03 22:36   >>

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画像2011〜年の初めに思う」について
新聞社の元旦社説から新年を展望するキ−ワ−ドをひろってみました。

[全国紙の主張]                      
○ポスト成長の夜明け すべて将来世代のために 「持続可能性」(A新聞)
バブルで財政赤字に 進化が生んだ草食系 GNH(国民総幸福) 成長から成熟社会へ 次の経済の活力のタネ→シルバ−(高齢)+グリ−ン(環境)

○“激動の年”問題解決できる政治を (M新聞)
求む、情熱と判断力 なぜ妥協しないのか どの党とどの政治家が・・・
 *「政治という仕事は、情熱と判断力の両方を使いながら、堅い板に力をこめて、ゆっくりと穴を開けていくような仕事」(マックス・ウエ−バ−)
  「民主主義は最悪の政治形態と言うことができる。これまでに試みられてきた民主主義以外のあらゆる政治形態を除けば、だが」(ウィストン・チャ−チル)

○「危機」乗り越える統治能力を ポピュリズムと決別せよ(Y新聞)
世界的に危機が常態化 経済活性化は復興から 財政破綻もありうる 中国にどう向き合うか 農業再生のチャンス 高性能で安全な原発に更新 覚悟・合意形成・説得力

○日本復活の合言葉「負けるな」〜年のはじめに(S新聞)
名もなき英雄たちの奮闘 独立自存が求められる 剛毅さ、克己、礼節
*「負けるな うそを言うな 弱いものをいじめるな」郷中(ごじゅう)教育(薩摩藩)
 「いつもわが国の特殊事情なるものを説明して、相手の了解を取り付けるようなものばかりという印象が強い。共通の事柄について、共通の言葉を使って堂々と所信を述べるというようなことはあまりないのではないか」
                                         (田中美知太郎/1980(s55)正論)

○資本主義を進化させるために〜転換期日本 変化の芽を伸ばす(N新聞)
歴史の教訓に学ぶ グロ−バル化で再生 自由/平等→民主主義/資本主義の改良
「日本は今悩んでいる。日本はどこへ行くのだ。日本は何をするのだ。日本はどうなるのだ。/日本はもう(中略)進むだけ進んだのではないか。生々たる発育期をすぎて、静止状態に入ったのではないか。注意すべきは発足期にたつ支那であって、日本の時代は過ぎたのではないか」
 *「転換期の日本」清沢洌(きよし)千倉書房1929 世界恐慌の直前

[各地からのメッセ−ジ]
○未来に責任を持つ社会に 大震災があぶり出したもろさ/「足元」を大事にする発想こそ(北海道)
 災害は今も続いている 33万人避難・転居生活 東電原発廃炉30~40年
 *「未来の目」作家・宮内勝典 

○復興元年つながる心/等身大の思想で希望を紡ぐ(東北)
<何となく 今年はよい事あるごとし 元日の朝 晴れて風無し>(石川啄木)
<急<はてしない野道を/ゆっくり、ゆっくり歩こうよ/くたびれたらタイム/そして、また一歩/足跡など消えてもいいよ>(農民詩人・星寛治『願望』)
絆=互助・共助 金融資本主義 格差社会 無縁社会 立脚点を「いま」「ここ」に

○まなざしの転換 次代を考え、探る年に(北陸)
すっきりしない気持ちを抱えたまま新しい年を迎えた 「成長神話」の後も 問題意識を原動力に 新たな価値観を育む 人と人とが連帯していくことの大切さ

○民の力を今、活かそう(東京/中部)
民衆運動が選挙も左右 政治意思感じぬ予算案 民の力が真価を発揮するには、デマに迷わない判断を→偏りのない情報、多様な見方に触れることが欠かせない 
*維新の会は、わかりやすい敵を定めて民衆を動員し「独裁」の手法で、戦後築かれてきた教育の中立や労働基本権に挑戦する危険な側面も伴っている

○「抗議者」/足元見つめ直し、社会を変える(関西・神戸)
米誌「タイム」 地域や将来を見据えた若者 支え合って生きる 新たな価値観求め
*日本の若者(20代) 生活に満足 男子66% 女子75%(内閣府調査)

○復興元年 円熟と共生への転換の時(中国)
「神話」を疑う 生活の質こそ 支え合いの道
大災害を機に社会構造が転換 宝永地震1707 元禄ブ−ム 磯田道史(茨城大准教授)
 *ロ−マクラブ「成長の限界」から40年

○成熟社会の新たな豊かさを求め (九州)
重苦しく心が晴れない新年 「歴史にも文明を分かつ峠がある。」(ドラッカ−)
近代化と引き換えに失った 成長の限界を受け止める 「幸せ」の指標づくりから
*ロ−マクラブ「成長の限界」 ベネディクト「菊と刀」恥の文化→絆、寄り添う
  →世界にはない日本のソ−シャルキャピタル(社会資本)

○平和と人権を結ぶ世界を/問われる沖縄の自治力(沖縄)
本土復帰40年 沖縄振興10年スタ−ト 「新しい価値と公正な社会を創造する10年」
民主主義の真価を示せ ゆるいつながり=幸福感の変化 
社会的罪自覚を インド マハトバ・ガンジ−1925.10/25
理念なき政治、労働なき富、道徳なき商業、人間性なき科学・・・+良心なき快楽、人格なき学識、献身なき信仰


(注)各紙社説欄HPへのリンク
     http://www.ne.jp/asahi/sec/eto/paperhtml/editorial.html

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