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zoom RSS ♪:今朝新聞を見て(鉄腕アトム)

<<   作成日時 : 2012/06/02 14:39   >>

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画像♪合唱団演奏会のご案内」について
朝日新聞6/2土曜版「be」の「うたの旅人」で、
今回私たちがアニソンで歌う「鉄腕アトム」が取り上げられ、
曲誕生にまつわるお話しが紹介されています。

作曲を手がけられた高井達雄さんが、手塚さんから依頼されたのが、
テレビ放映直前(1963年)の打ち合わせ会議の前日で、
電車の中のわずか15分ほどで曲が浮かんだとのこと。
また、手塚さんは、
谷川俊太郎さんの第一詩集「二十億光年の孤独」のタイトルにもなった詩を
すでに読んでおられた、などなど。

アトムの歌詞では、「ラララ・・・」のフレ−ズが印象的ですが、
それに関して、谷川さんのコメントが紹介されています。
「冗談半分で『言葉が思いつかなかったから』と言ってますが、
本当は言葉と言葉の間にある『音の隙間』なんです。」

♪ランラン ラララララン ララ・・・
と、いろいろなバ−ジョンで効果的に使われている信長氏の編曲は、
こんなところに着目されているのではと思い至ったしだいです。

そもそもアトムは原子力がエネルギ−です。
今まさに原発問題が取りざたされている折、
私たちが歌うことの意味が一つプラスされるようにも感じます。
演奏会の冒頭を飾る曲。
楽しく、しっかりと演奏をしたいですね。
ともにがんばりましょう。

*朝日新聞2012.6/2「be」
http://www.asahi.com/shopping/tabibito/TKY201205310287.html


〜 〜 〜 〜鉄腕アトム(その2)〜 〜 〜

過日、団の幾人かのメンバ−と鉄腕アトムを話題にしたときのことです。

 A団員 「鉄腕アトムにもう一つ歌があるの知ってる?」
 B団員 「そんなん知らんわ。」
 C団員 「もしかして実写版のこと?」
 A団員 「そう。そうや。」

といってA団員がメロディの一部を歌ったのですが・・・・他のメンバ−は初めて聞く人ばかり。
年代の差がよくわかりました。

ものの本によると、手塚治虫の連載漫画がスタ−トしたのは1951年。最初タイトルは「アトム大使」で、その時鉄腕アトムは脇役だったそうです。鉄腕アトムが主人公となって「鉄腕アトム」となったのは翌1952年から。テレビでアニメ放映されたのは1963年(S38)ですが、実写版は、それから遡ること4年、1959年(S34)に放映されています。

 僕は無敵だ 鉄腕アトム
  よい子のために 戦うぞ
  勝ったつもりか 負けはしないぞ
  さあ来い 悪者 やって来い
  ジェット推進十万馬力
  僕は鉄腕アトム 七つの偉力を持っている   ・・・・・
              (作詞:青木義夫 作曲:益田克幸)

今では今回歌うアニメ(谷川俊太郎作詩)の方が有名ですが、中には実写版を懐かしく思われる方もおられるのでは・・・・。誰かさんのように。
ユ−チュ−ブに実写版主題歌がアップされていますので、参考まで。


〜 〜 〜鉄腕アトム(その3) 〜合唱の“力”を信じて・・・〜 〜 〜

“鉄腕アトム”ついでですが、私たちの友好合唱団ともいえる神戸市役所センタ−合唱団が、創立35周年記念でとりまとめられたた本の一節を思い出しました。

アトムの7つの威力とは・・・
 @善悪を見分けられる優秀な電子頭脳
 A普通の1000倍も聞こえる耳
 B60カ国語を自由に話せる人口声帯
 Cどこでも見えるサ−チライトの目
 D伸びると送信アンテナになる鼻
 E力の源である10万馬力の原子力モ−タ−
 Fジェット推進機になる足

このアトムの7つの威力を、合唱活動(うたごえ)に置き変えると・・・
 @→情勢をつかむ知力
 AB→訓練されたよい耳と声をもつ演奏力
 C→芽を見つける企画力
 D→時流の先を読める情報力
 E→活動にきってもきり離せない力の源である体力と金力
 F→どこでも飛べる組織普及力

そして日本中の合唱団がこの7つの威力を遺憾なく発揮した時、夢とロマンの花が私たちのくらしのなかに咲き誇る、と団長の田中さんが、あとがきで書いておられます。

同時に、こうも言っておられます。
 「合唱団も生きものである以上、誕生〜発育〜成長〜成熟〜衰退の道をたどるという宿命からは
  逃れられないかもしれない。」

では今、団創立15周年を経た私たちとんだばやし混声はどの段階?
いつまでも「持続可能な合唱団」をめざし一人ひとりが努力を重ねたいものです。
幸い、定演を控えて緊張感あふれる練習が続いています。いい音楽体験ができますようともに頑張りましょう。
価値ある営みを、合唱の“力”を信じて・・・

 *『炎と涙の底から〜鎮魂と再生のハ−モニ−』 神戸市役所センタ−合唱団編 かもがわ出版 1999

(合唱団HP投稿より)
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2012/06/02 16:33

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
 私も、実写版鉄腕アトムの方が懐かしいですね。漫画と違い過ぎましたが、少年が演じているので、実感があったのです。漫画の通りでは、スマートさが無かったので、途中から、服を着るようになったので、驚きました。原作とは、相当違うものの、火星探検隊長の軍服を着たアトムは、かっこ良かったですね。
素足という訳には行かなかったので、タイツを履いていて、見ていると恥ずかしい気がしましたが、主役の少年には似合っていて、タイツはトレードマークとなっていましたね(笑)。当時、女の子にも人気があった実写のアトムの替え歌です。
僕は素敵だーー、鉄腕アトム。良い子でタイツ、戦うぞ。脱がせるつもりか、脱ぎはしないぞ。さあ来い脱がせ魔、やって来い。
ジェット推進十万馬力 僕は鉄腕アトム。
長い脚で、もてている。
いかがでしたか。服を着ていたので、こんな感じもしましたね(笑)。
ノスタルジー
2014/10/12 22:37

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