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zoom RSS ♪大学合唱団演奏会を聞いて

<<   作成日時 : 2012/12/16 15:43   >>

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画像♪大学合唱団演奏会のご案内」について
寒さが一段と厳しさを増す中、定演行ってきました。
昨年の50回記念という大きな節目を終え新たな一歩を感じさせる演奏会でした。

ジェルジェ・オルバンの宗教曲(3曲)で始まり、上田真樹さんの組曲「夢の意味」を挟んで、ブルックナ−のモテト(3曲)で締めるという、いつもながら、なかなかしぶい個性的なプログラムでした。

ハンガリ−在住のオルバンの宗教曲は、「合唱人にはおなじみ」のようですが、私は初聞き。
学生指揮(2回生)による演奏でしたが、興味深く聞かせていただきました。

「夢の意味」(東京混声委嘱作品)は、今合唱界では人気のようで、この曲を気に入った学生指揮(3回生)の熱い思いに応えようと、特に高音が要求されるソプラノをはじめ、メンバ−が健闘していました。
ビアノ伴奏の横山氏(OB)はさすがでした。

客演指揮上西一郎先生によるブルックナ−のモテトは、演奏レベルがぐっとあがり、大きなうねりのある曲づくりと精神的な世界の妙に、メンバ−たちはいい体験をしたことでしょう。

プログラムに先立って、定演委員長(女性)から伊吹先生追悼の趣旨の挨拶があり、アカペラで琵琶湖周航歌が歌われました。昨年の50記念合同演奏でのアンコ−ルの感激と重なって、続いての団歌「母なるふるさと」とともに、とても心に響く演奏でコンサ−トは始まりました。

プログラムにも、伊吹先生の大きな顔写真とともに、デルハイ代表Iさんからのメッセ−ジが掲載され、
観客の皆さんとともに、伊吹先生を偲ぶ時間を持つことができました。

演奏会後のコピ−ロビ−演奏では、「夜のうた」ほか3曲、聴衆にあたたかく見守られて、心地良いハ−モニ−を聞かせてくれました。

昨年の合同演奏に参加したお陰で、現役や若い世代のOBOGに見覚えのあるメンバ−が少しでき、遠ざかりつつあったハイマ−トが、また少し近くに感じられた、今年の演奏会でした。

来年夏のジョイントではT君が、指揮を予定しているとのこと。
また定演の前11月には、スウェ−デンの交響楽団?との共演も予定されているとのこと。
まだまだこれからの発展が楽しみです。頑張れ!現役です。

演奏会終了後の、Sさん呼びかけのミニ同窓会等の模様については、AさんのHPに委ねたいと思います。
O&K&U先輩はじめ、ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました。
取り急ぎのご報告とお礼まで。

    (ML投稿より)

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