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zoom RSS ♪合唱団演奏会を聞いて〜りそな合唱団60周年記念

<<   作成日時 : 2012/12/16 18:59   >>

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画像ご案内いただきありがとうございました。
猛暑だっただけに、打ち上げのビ−ルはさぞうまかったことでしょう。

45-50-55-60と回を重ねるごとにプログラムが薄くなっているのが、いささか寂しくもありますが、さすがに風格ある演奏をめざす合唱団。
同時にOBOGをステ-ジにも客席にも迎えてのとてもあったかい演奏会と感じました。
Aご夫妻と、一人はさんで横並びの席で楽しく聞かせていただきました。

第一ステ-ジ・ロビ-コンサート愛唱曲集は、原曲の雰囲気を生かしたシンプルな編曲で、気負うことなくとても素直に表現されているのにとても好感を持ちました。
編曲はどなた? りそなオリジナル編曲でしょうか。
「川の流れのように」では女声との関係でしょうが、男声部あの高音域からの難しい入り、とはいえテナ−、べ−スともに見事にコントロールされているあたりは感服です。

特に印象に残ったのは、第二ステ−ジ信長貴富作品集です。
詩も気に入っており一度は歌ってみたいと思っていた曲ばかり。
こんなお得感ありのステ−ジ構成もいいなあと感じました。
ただ日本語の表現は微妙なニュアンスを含めもきちんと歌い上げておられるのに、「くちびるに歌を」のドイツ語部分はやや惜しいところでしょうか。

一人一人の確かな歌唱力に支えられた心地よい“りそなハ−モニ−”。
バランス的には、男声、アルトが安定しているだけに、前半、ソプラノがもう少し出ても良いのではと感じました。
後半少しメンバーが増えた「水のいのち」では、Goodバランスになったようですが・・・。
再来年誕生50年目となる名曲中の名曲。
じっくりと聞かせていただきました。
歌う方も指揮する方も、5曲目「海よ」の構成は難しいですね。

アラカルトOBOGステ-ジ、
「みんなちがってみんないい」「信じることは生きるみなもと」まさしく歌詞のとおり、ほほえましいステ-ジでした。
合同ステ-ジ、松浦さんの棒以上に歌い手が自信を持って歌っておられるのは、長年の蓄積の賜物でしょうか。
「歌声を世界に」の心地よい余韻とともに会場をあとにさせていただきました。

歌うだけでなくいろいろマネジメントでもお世話をされているようで、ご苦労さまでした。
これからもご活躍ください。
取り急ぎ御礼メ−ルまで。

  *2012.7/29 団員へのお礼Mailより 諸事情により遅れての掲載となりました。

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