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zoom RSS 「レ・ミゼラブル」を見て〜愛・勇気・希望のミュ−ジカル映画〜

<<   作成日時 : 2013/01/21 23:22   >>

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画像見てきました。
ご推奨通り、なかなか感動ものでした。

家族連れと言うより、若者のカップルで賑わう日曜の映画館。
妹のためにパンを盗んだ罪で長く牢獄生活を強いられたかわいそうなお話・・・・と、幼い頃、本を読んで感激した記憶のある妻。
私の方は、恥ずかしながら、原作にもミュ−ジカル劇にも触れたことはなく、ただタイトルと作者だけを知っている状況でしたが・・・。久しぶりに妻とともにナンバに繰り出し、感動の時間を共有することができました。

ミュ−ジカルの映画化だけあって、歌と音楽の効果で、俳優のセリフが、心のひだの奥にまで迫ってくる感じでした。
通例は口パクで演技を撮った後で歌をアテるのですが、この作品では、俳優の歌をライブで撮っていること。
それだけに俳優・歌い手の息づかいがもろ伝わってきました。
誰かさんと同様、幾度か胸が熱くなり涙腺が緩みました。

今、日本映画界の話題が、「東京家族物語」(山田洋次監督)であるのに対し、アメリカ映画界は、このフランス革命後の王政復活時の社会を描いたミュージカル。
さてさて日本の若者にはどう写るでしょうか。
国民の文化気質の違いとはいえ、現代日本の日常生活では気づきにくい、なにか大切なものを感じたのではないでしょうか。そう思いたいです。

帰宅してパソコン検索してみると、あるHPサイトでは、今日の貧困と格差を糾弾する日本のデモンストレ−ションHPに、「民衆の歌」がBGMとして使われていました。
「囚人の歌(Look Dowm)」で始まり、フィナ−レが「民衆の歌」。
名曲「夢やぶれて(I Dream a Dream)」などをはじめ、新たに「Suddenly」が加わり、音楽も豊かに仕上がっています。作曲担当のクロ−ド・ミッシェル・シェ−ベルク氏に敬服です。

「愛とは生きる力」「永遠の変革の神話」・・・プログラムのキ−ワ−ドに余韻を重ねながら、家路に着きました。
いい一日でした。感謝!
                       (おすすめいただいた友人へのMailに加筆)


  The People’s Song              民衆の歌

Do you hear the people sing ?    戦う(怒る)者の歌が聴こえるか?
Singing the song of angry men ?   

It is the music of the people      再び奴隷になることのない人びとの歌だ
Who will not be slaves again !    

When the beating of your heart    鼓動があのドラムと響き合えば
Echoes the beating of the drums   

There is a life about to start      新たに熱い生命が始まる  
When tomorrow comes !        明日が来たとき そうさ明日が!


http://wrs.search.yahoo.co.jp/FOR=_ileIwVV3ihm9Dm6_6HaoF5G9yjZUMrsPp84.R.69LR4nMNdVKXIA4YvGDw3xkhUvmFiqE69Jzwp9ilVFoOPKpB.3F2QORhJKddVpOs6zX5JR9r._uRwW3XZ5h6y1207nSOeqd9mAO9UKJROlpucwQnoXRJO93SahlUuCVkBjoDzRl6uubjJLzD_54XDFFkWnKW3JEPjo4pwRtQKioc-/_ylt=A3xThiq6TP1QUDUBqeKDTwx.;_ylu=X3oDMTEycTloYXRiBHBvcwMxBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGUEdnRpZANqcDAwMTA-/SIG=11m2g6kon/EXP=1358878330/**http%3A//www.lesmiserables-movie.jp/

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