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zoom RSS ♪ジョイフェスタ50〜1000人の「水のいのち」を聞いて

<<   作成日時 : 2013/08/12 21:40   >>

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画像参加された皆さん、お疲れ様でした。
大阪府合唱連盟加入後、初めて参加する行事。新フェスティバルホ−ルの見学を兼ね、客席から聞かせていただきました。

幸いにも前から3列目の席。指揮者の息づかいを間近に感じつつ、声こそ出しませんでしたが、ステ−ジの1000人のメンバ−とともに、心の中で歌わせていただきました。
ただ残念だったのは、余りに席が前過ぎて、参加された全員の顔が見えなかったこと。最後列のS先生とO団長のお顔がはるか遠くに見えたぐらいでした。

企画・準備から本番まで3年をかけたという高校合同などの演奏に比べると、緻密なまとまり感・表現という点での不十分さは否めませんが、それを超える熟練者による合唱団としての何かがありましたね。

オンステ−ジされたメンバ−は、おそらくこれまでどこかの合唱団で、誰かの指揮で歌っておられる方々がほとんどでしょう。それまで一人ひとりが積みあげてきたこの曲への思いをベ−スにしながら、ほんのわずかの練習で、かつ本番の一瞬一瞬で、指揮者の音楽を感じ取って歌っておられるように感じました。

第1曲「雨」の男声ハミングは、こんなに大きく響かせていいの?
同じパ−トで前列と後列とであれだけはなれているために、部分的にズレて声が聞こえてくる
などなど、気になるところはあるものの、第5曲「海よ」のクライマックス、1000人の声で「おお 海よ」は感動そのものでした。

とにかく1000人+ピアニスト+指揮者、加えて、心の中で歌っていたであろう多くの観客とで作り上げた圧巻の演奏でした。それをなし得たのも、この楽曲が持つ“音楽の力”なのでしょう。

と同時に、大阪の合唱人パワ−、府合唱連盟の組織マネ−ジメント力をあらためて感じた一日でもありました。
大阪府合唱連盟創立50周年記念という節目の年に加盟。かつ高田三郎生誕100年の年に、1000人で「水のいのち」を歌う。来年は組曲「水のいのち」誕生50年。
参加された皆さん、この貴重な体験を、ぜひ合唱団のこれからに生かしてください。

     (合唱団HP投稿)

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