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zoom RSS 2014年に思う〜元旦社説から

<<   作成日時 : 2014/01/04 21:53   >>

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画像2013年に思う〜元旦社説から」について
[全国紙の主張]

     
○にぎやかな民主主義に〜政治と市民 (A新聞) 
強い行政、弱い立法 「補強パ−ツ」必要 
投票日だけの有権者から日常的な主権者に
 ★モニタリング民主主義=行政を監視する市民のネットワ−クや組織を重視
     (ジョン・キ−ン『デモクラシ−の生と死』)

○民主主義という木−枝葉を豊かに茂らそう(M新聞)
「去年(こぞ)今年 貫く棒の 如きもの」(虚子)  民主主義=納得と合意を求める手続き 靖国神社参拝 上からの愛国心は、排他的なナショナリズムに転化しやすい 誰もが愛国者 幹=選挙と議会の多数決+NPO活動 自由で寛容な空気∞排他と狭量

○日本浮上へ総力を結集せよ〜「経済」と「中国」に万全の備えを(Y新聞)
 アベノミクスに試練 成長戦略は首相主導で 民間活力を成長市場へ誘導 原発は重要なベ−ス電源 中国を牽制→偶発的衝突の恐れも→日米共同対処 マイナ−自衛権の武器使用 地域の安定に寄与せよ→米国やASEANなどとの連携

○国守り抜く決意と能力を(S新聞)
「眠っていた英国の教訓」に学べ−必要な軍備増強を嫌った 中国の台頭と米国の相対的な衰退 集団的自衛権容認 憲法改正実現 靖国参拝批判の異様さ 独立自存の道義的国家(国民の憲法2013公表)

○変わる世界に長期の国家戦略を〜飛躍の条件 伸ばす(N新聞)
理念示し抵抗勢力封じ 国際社会の構造的変化→中国 ハ−ド(軍事、経済)からソフト(文化、価値観)へのパワ−移行 成長戦略「3本の矢」に対する「3本の釘」−反規制改革・反負担分配・反変革 日本アカデメイア 日本力=経済力・競争力+魅力・尊敬・信頼 「進取の勇気」取り戻せ 
  ★福沢諭吉「日本人は今の日本に満足せんとするか」

[各地からのメッセ−ジ]
○針路照らす最高法規 百年の構想力が問われる〜憲法から考える(北海道)
日本は今、勢いをつけて曲がり角を進んでいる。戦後守り続けてきた平和国家から決別する路線である。目先に走る対中政策 「百年戦争の予想」石橋湛山1946 第一次世界大戦から100年 軍備拡張は国力を消耗する。国防を全うすることができないばかりでなく国を滅ぼす(1968) 尊厳ある雇用の場を 奴隷的拘束 苦役

○私たちの青い鳥/東北の再生に歴史的意義(東北)
<人類が最後にかかるのは「希望」という名の病気である>(サン・テグジュペリ)
不安を可視化する想像力・乗り越える意欲∞足元の「小さな幸福」→希望喪失社会
平成になって四半世紀 模索の日々が長引く→長い視点と深い洞察で流れを見据えて一歩を踏み出す 時代の挑戦 成熟に軸足を置いた地域主義的な循環・共生社会創造

○生活復興 ともに未来図を語ろう(信州)
止まったままの時間 ふくしま会議 草の根の対話 足元にも危機が・・・まちの歴史から未来に目を向ける「市民」の視点 人間中心のまちをどう復興するのか 次世代への責任 「(すでに当事者ではない数十年後の世界。)お前はどんな責任を持って思いを巡らすことができるか」(赤坂憲雄「東北学」) 市民の力をどう結び直すか

○年のはじめに考える〜人間中心の国づくりへ(東京/中部)
強い国への疑心暗鬼 戦後積み上げてきた平和国家日本への「尊厳と高い評価」は崩れかかっている 何が人を生きさせるのか?「未来と希望」(心理学者V・E・フランクル『夜と霧』みすず書房) 脱原発=人間社会からの要請「涙ぐましい言論報道」安野光雅

○民主主義の幹を太くしよう(京都)
富士山の頂上の所有権をめぐる話 (中賀宗博「言葉を紡ぐ」論楽社)
大きくせりだす国家 消費者民主主義=消費者化した主権者=お任せ民主主義
買いたい商品=立候補者がないから投票しないのは当然→賢い消費者は消費する化知のないつまらない分野に関心を払ったり時間を割いてはならないと政治への無関心を決め込む→その瞬間に為政者の望む通りに何でも決まる「熱狂なきフアシズム」が忍び込んでくる
 ★「日本人は民主主義を捨てたがっているのか?」想田和弘 岩波ブツクレット
「現実」主義のわな 丸山真男「現実主義の陥穽」現実たれということは、既成事実に屈服せよということにほかならない 平和主義の原点に立って考え抜く力が試される

○時代の曲がり角/足元見つめ、しなやかに生きる(神戸)
★「新しい国へ」安倍晋三 文春新書 
戦後の歴史から、日本という国を日本国民に取り戻す
★中江兆民「三酔人経綸問答」 
洋学紳士君-軍備を撤廃した民主国家づくり 豪傑君-強国に対抗して軍事大国を目指し海外進出 南海先生-どの国とも平和友好関係を!
戦前の世相と類似 東京五輪1940計画=神武天皇即位2600年 加速する一極集中NPO法人

○地域力 一極集中打破へ魅力結集(山陽)
希望と不安が交錯する中での年明け 停滞する分権改革 維新の会支持急落→道州制への関心低下 県都(=岡山市)に激変 イオンモ−ル開業2014.11 明日へのステップ

○九州で生きるということ 吹き渡る変化の風の中で (九州)
新たな時代に 「国境振興策」を 日本の南西地域→領土の保全/日中間衝突回避
国境問題は離島の過疎問題 移り住む人材 辺境のDNA

○沖縄の試練〜歴史体験を学び直そう(沖縄)
「地球上で帝国主義が終わりを告げる時、沖縄人は『にが世』から解放されて、『あま世』を楽しみ十分にその個性を生かして、世界の文化に貢献することができる。」
★『沖縄歴史物語〜日本の縮図』伊波普猷 平凡社ライブラリ− 1947
沖縄線が終わって69年 施政権返還42年 いまだに『にが世』から解放されていな
「物くぃ−しどぅ 我御主(わ−うしゅ−)」(物をくれる人が自分の主人である)
抵抗と妥協の歴史(沖縄の戦後史)=米軍統治下の中にあって、人間としての尊厳をかけて軍事権力と対峙し自ら権利を獲得してきた歴史体験 
ex:沖縄のガンジ−-阿波根昌鴻 乞食行進→復帰運動の原動力
  金武湾を守る会(石油備蓄基地建設反対) 安里清信 「海はひとの母である」
「意地ぬ出じらぁ手引き 手ぬでじらぁ意地引き」日中不戦の取組を!

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2015年に思う〜元旦社説から
「2014年に思う〜元旦社説から」について [全国紙の主張]                           ○グロ−バル時代の歴史〜「自虐」や「自尊」を超えて(A新聞) 歴史のグロ−バル化 戦後70年 日韓国交回復50年 歴史を考えるときの自分=日本人 国ごとの歴史(ナショナルヒストリ-)では間に合わない 忘れるための歴史 自国の歴史を相対化し、グロ−バル・ヒストリ−として過去を振り返る ★“グロ−バル・ヒストリ−”=国や文化の枠組みを超えた人々のつながりに注目しなが... ...続きを見る
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2015/01/04 18:56

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