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<<   作成日時 : 2014/01/19 22:11   >>

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画像「詩の朗読と音楽の夕べ」1.17から3.11へ〜語り継ぐ 明日への記憶
こんな催しがあると聞き、神戸まで足を運びました。

この間、市民グル−プが取り組んできた「復興支援コンサ−ト」を通じて集められた「震災詩選集」の中から、7つの作品が一般市民や学生たちによって披露されました。

  心の花/忘れないでください/コスモス/
  1月17日君へ/風が吹く/鼓動/ひとりが

静かに流れるピアノのメロディをバックに、耳に飛び込んでくる言葉。
特に印象に残ったのが・・・・「忘れないでください」と「風が吹く」。

  忘れないでください
  大きな地震があっことを
  忘れないでください
  かけがえのない たくさんの生命が
   (中略)
  忘れないでください
  消え去った いとおしい生命の慟哭と
  絆に満ちた 生命のきらめきを
        (「忘れないでください」より)

  今 神戸から風が吹く やさしい やさしい 風が吹く
   (中略)
  今 神戸から風が吹く 心やさしい風が吹く
  心やさしいその風が 日本中にそよぎだす
  神戸の風を心で感じ 人々が力強く動き出す
  あたたくやさしい風が 日本中に吹き出した
  そう 神戸からの風が 今 日本を変えている
         (「風が吹く」より)

朗読に先立って、
ソプラノ歌手・深川和美さんによる歌の演奏がありました。
この方は、東北支援にも取り組んでおられるとのこと。
オ−プニングでは「この道」(山田耕筰)に続いて、
「小さな空」(武満徹)も取り上げられていました。
奇跡の校歌として紹介された「釜石小学校の校歌」(作詞:井上ひさし)は、
確かにおもしろい。

  いきいき生きる いきいき生きる
    ・・・・・
    困ったときは 手を出して 
    ともだちの手を しっかりつかむ 
    手と手をつないで しっかり生きる

心が震え、あらためて言葉の力、音楽の力を感じさせてくれる催しでした。
今年、そして阪神淡路大震災20年目に当たる来年、
震災組曲を歌うことの意味を問いつつ、
言い知れぬ余韻とともに帰路につきました。

PS:当日の模様は、下記HPで紹介されています。
   http://www.hitobou.com/event/roudoku/140117/index.html

        (合唱団HP投稿に追記)

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
遠いところありがとうございました。バタバタの舞台裏でしたが、何とかお伝えできほっとしています。これからは、311の仙台支援に向けて準備します。また、20周年には西宮の芸文センターで竹下景子さんが朗読をし、全国のマンドリン奏者約百人が駆け付けるコンサートの予定です。また、当HPをご覧ください。ありがとうございました。 
実行委員会事務局(代)
2014/01/25 18:23

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