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zoom RSS 憲法記念日に思う

<<   作成日時 : 2014/05/05 13:05   >>

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画像さわやかな季節の中、「言論の自由を考える5.3集会」に参加してきました。

<戦争なんて知らない−『断絶』と向き合う>というテ−マにひかれたのと、パネリストとして若手社会学者・古市憲寿や元航空幕僚長・田母神氏などの異色の顔合わせにも興味があり、神戸まで足を運んだしだいです。

当日配布された資料に掲載されていた27年前の衝撃的な出来事。
5月3日の午後8時15分から分刻みで記されているドキュメントに目を通していると、胸が詰まってきます。

襲撃事件記録DVD「誓い〜弔旗が風に鳴るように」の映像が、冒頭で流れます。
「私たち第一線で働いている新聞記者は、誰も戦争を知らない世代ばかりです。私たちには戦争体験はありませんが、想像力と言葉があります。」
との日本新聞労組連合執行委員長(京都新聞)からの開会挨拶に続いて、参加者一同の黙祷のあと、休憩をはさんで1時間半のパネルディスカッションが始まりました。

「主義・主張の異なる人たちと向き合うことは、とても困難を伴うもの。
 感情を抑え理性を保ち、しかも言葉を尽くしていくことが求められる。
 とても心身の疲れる作業ではあるが、エネルギ−を注ぐ価値ある作業である。
 その困難な価値ある道を、私たちはこれからも歩んでいく決意です。」
と、結びの挨拶で語った同労組執行委員長の力強い言葉が耳に残りました。

あらためて「言論の自由」の大切さ、
同時にそれを守ることが命がけであることを感じつつ、会場を後にしました。
討論の仔細は別途の機会に披露できればと思います。
GW近況報告を兼ねてのメ−ルまで。

(ジャ−ナリストを後継に持つ友人へのメ−ルに加筆)

    *本集会は、A新聞社労働組合の主催により事件の翌年から毎年開催されている。
 http://www.geocities.co.jp/asahi_roso53/

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