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zoom RSS 大阪から戦後70年を考える〜おすすめBOOK(その2)「未来への記憶として」

<<   作成日時 : 2015/08/24 13:18   >>

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画像大阪から戦後70年を考える〜おすすめBOOK」について
「アジア・太平洋戦争の敗戦から70年が経過しました。いつのまにか「戦後」といわれなくなり、戦争体験者も数少なくなって、戦争の記憶がとみに薄れつつあるように思われます。もう昭和の戦争は遠くなってしまったのでしょうか。しかし、街を歩いてみると、かつて戦争があったことを伝えるモノが結構いまでも残っているのに気がつきます。(中略)

戦争を語るモノたちを大切に保存し、歴史を学ぶ糧として末永く活用することができるように・・・。戦争の記憶をほり起こし、平和な未来をきずく糧にすることを願っています。」

こんな思いから書かれた一冊です。

はじめに 街かどのモノが戦争を語り伝える
第1章 大空襲の傷あと
 ■焼け残った樹々たち
 ■折れた鳥居の柱、壁に残る弾あと
 ■大阪城内に残る弾のあと
第2章 大空襲の炎に追われて
 ■役に立たなかった防空壕
 ■頑丈な軍用の地下壕
 ■殺された人びとを悼んで
第3章 戦争をすすめるために
 ■大阪城内の軍事施設
 ■大阪城周辺の軍事施設
 ■敵機の攻撃にそなえて
第4章 心のなかも戦争へ
 ■大阪城内にあるモニュメント
 ■軍・官・財が一体となって
 ■街なかの「靖国」―忠魂碑たち
第5章 反戦平和のために
 ■「暁をいだいて闇にゐる蕾」―鶴彬の碑
 ■「聳ゆるマスト」―阪口喜一郎の碑
むすび 未来のための記憶として

戦後70年終戦記念日の節目に出版された、大阪に関わる貴重な一冊。
この本を手掛かりに、大阪府内の各地に足を運び、しばし平和への思いを巡られされてはいかがでしょうか。
   

★朝日新聞 2015.7/17
  http://digital.asahi.com/articles/ASH783PQGH78PTIL00B.html


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