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zoom RSS ♪大阪・南河内出身ソプラノ歌手出演の演奏会

<<   作成日時 : 2016/02/10 20:53   >>

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先日の新聞(朝日新聞2/3夕刊)で紹介されていた演奏会です。

「ソプラノ・大田真紀 現代の声楽に挑む」
の見出しで、いずみシンフォニエッタ大阪の定期演奏会(2/6 PM4時〜)での新曲初演のことが紹介されていました。
『室内交響曲第5番「リンカネイション」<転生>』(西村朗作曲)の第二楽章で、「新古今和歌集」所収の春の和歌をもとに構成されたソプラノ独唱を歌われるようです。

「つぶやいたり しゃべったりわらったり、ときには馬のようにいなないたり・・・」
「柔らかく心地のいい歌声が魅力だ。
朗読でも、豊かな表現力で会場の空気を換えてしまう。」
などとともに、太田さん自身のコメントも紹介されています。
「ご存命だった林光先生や三善晃先生たちから学んだことは多い。
特に日本語に対するアプロ−チはとても勉強になったので、今回の初演に生かしたい。」

そんな太田真紀さんに、私たちが身近に教えていただけたこと、とても貴重なことだったと思います。
残念ながら、練習と重なり聞きに行けませんが、演奏会のご盛会をお祈りします。

 (続報)
今日(2/10)夕刻、仕事の帰り、南海高野線金剛駅で、太田さんにばったり。
ほんのわずかの立ち話でしたが、ご挨拶ができました。
先日の演奏会、いい演奏会だったとのこと。
日本での仕事の時は、できるだけ富田林の実家に帰ってきている。
今日も、これからお母さんと近くのお店にショッピング・・・。
明日(2/11)も、演奏会とのことでした。
「これからもお元気でご活躍ください」と申し上げて、別れました。
自宅に帰って、パソコンをあけると返信メ−ルが届いていました。↓
―――――――――――――――――――
(大田真紀さんからのMail)
今回はコンサートへの準備段階において、
ホールの広報の方がとてもがんばって下さり、記者会見に始まり、
雑誌3社に新聞と、たくさんの媒体の取材を受けました。
いずみホールの方々の音楽に対する真摯な姿勢には、
いつも感動するばかりで、
大阪の最後の砦のように感じています。
私自身は演奏家ですので、出来ることは限られるのですが
これからも、音楽と向き合い、
地道に努力を重ねて行きたいと思います。

   以上
          (合唱団HP書き込みより)
 http://www.izumihall.jp/schedule/concert.html?cid=933
   

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