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zoom RSS ♪心ふるえる真夏の一夜〜東京混声演奏会を聞いて・・・

<<   作成日時 : 2016/08/20 10:13   >>

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画像♪魅了された合唱の一夜!」について
今年団創立60周年を迎える東京混声合唱団。
合唱団の創設指揮者であり現在桂冠指揮者である田中信昭氏とともに来阪。
久々にこのカプリングで東京混声の演奏が聴けると、とても楽しみにしていました。
その期待、というよりそれ以上の感動をいただきました。

団員の歌唱力を信じ、その可能性を最大限に引き出す見事な指揮。
さすが田中信昭氏!
楽曲の構成を熟知した圧倒的なフォルティッシモ、そして心にしみいるピアニッシモ、会場いっぱいに感動的なマジカルハ−モニ−が響き渡りました。
各ステ−ジ、演奏が終わり客席からの拍手に応えるとき、必ず指揮台に置かれた楽譜にも感謝の拍手をとサインを送る田中氏の姿が、印象的でした。
第三ステ−ジで新実徳英作曲「黙礼する第1番」が取り上げられていたことから、新実先生ご本人が来られており、演奏後ステ−ジに上がられ、温かい称賛・感謝の拍手を受けておられました。

そして驚きは、客席になんと山田和樹先生、そして高谷光信先生のお顔も・・・。演奏会後、とんだばやし混声のメンバ−も、他の来場者に交じりながら、お二人のところに駆け寄り、過日の演奏会プログラムへのメッセ−ジ寄稿のお礼や、SAYAKAでの共演のお礼をお伝えさせていただきました。

その他、私たちの演奏会にメッセ−ジを寄せていただき、当日も聴きに来ていただいた豊中混声合唱団の指揮者西岡茂樹ご夫妻も来られていたので、お礼のご挨拶をさせていただきました。もちろん事務局鬮目さんにも・・・。

プログラム最後は、池辺晉一郎氏編曲によるベンガル民謡「ベンガルの舟歌」。鼻歌のような一風変わった民族発声(女声)が響き渡る中、池辺先生のお顔がふと浮かんできました。これも「偶然が必然に・・・」でしょうか。
 *アンコ−ルは、お馴染みの『汽車ぽっぽ』(本居長世作詩・作曲)  「大阪城公園駅にとおちゃ〜く!」

当団から来られていた、I先生をはじめ20数名の方々、まだ暑さ残る中、それぞれ感動の余韻に浸りながら帰路に着きました。
 
*東京混声HPでは田中氏による練習風景(8/16)とコメントが紹介されています。↓
   http://toukon1956.com/concerts/cn_160819.html

(合唱団HP書き込みより)

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