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zoom RSS ♪ご近所の合唱団話題

<<   作成日時 : 2016/10/16 21:18   >>

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画像身近なところで活動されている合唱団の演奏会を聞いて・・・」について
神戸本番を控え「こわしていけない」に集中しつつある最中ですが・・・

先週日曜10/10、お隣り大阪狭山混声合唱団演奏会(SAYAKAホ−ル)に足を運んできました。ご承知のように、私たちとんだばやし混声とほぼ同時期に創設されましたが、演奏会は2年ごとの開催で今年第10回。昨年(2015.5)、少年少女合唱の結成を支援し、感動的な合同ステ−ジを披露されました。

「私たちはコンセプトを大切にしながら、平和について一人ひとり初心に返って考えます。」 (指揮者コメント)
そして「人間のいとなみ・愛・命・平和」をテ−マに、今回取り上げられたのが、『初心のうた』(信長貴富作曲/木島始作詩)。今一つは、少年少女合唱団との合同『ルック・アット・ザ・ワ−ルド〜地球はたからもの』(ジョン・ラタ−作曲、日本語訳ヘルビック貴子)。いずれも素敵な選曲で、いつか私たちも歌えればと思ったしだいです。

そんな中、混声、女声、男声による第二部ステ−ジでおもしろい演出がありました。
在団歴の長い方は、いつも演奏会を手伝っていただくOB・西浦賢輔氏のナレ−ションで記憶におありかと思いますが、「走れコウタロ−」(青島広志編曲)。
曲の途中で競馬の実況中継の解説が入るのですが、その時、馬のかぶりものをした4人の団員の方が、それぞれ「東京混声」、「泉北混声」、「富田林混声」(ひらがなではなく漢字)、「さやこん」のぜっけんをつけ、会場の中を走りながら、ステ−ジ上にあがってゴ−ルインするという設定です。
 「本命はなんといっても東京混声。しかし遠征疲れのためか出足が遅れています。」
などの解説の中、みるみるうちに穴馬「さやこん」が、「泉北混声」「富田林混声」を追い抜き一着でゴ−ルイン。会場から大きな拍手。私も思わず笑いながら拍手を送りました。
 
それぞれ特色を生かしながら地域に根付いた活動をされている合唱団。
ともに切磋琢磨しながら活動を続けていければと思いつつ、帰路に着きました。
(合唱団HP掲載より)

PS:アンコ−ルは、「私たちの星」(松下耕作曲/谷川俊太郎作詩)
 (混声合唱曲集『そのひとがうたうとき』より)
https://www.youtube.com/watch?v=KeL_TxPPgIc

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