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zoom RSS ♪私とカラオケ

<<   作成日時 : 2017/05/02 22:25   >>

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画像 音楽、とりわけ「歌」を聴いたり歌ったりすると、その楽曲が流行していた時代や懐かしい風景とともに、一緒に過ごした仲間の顔が蘇ってきます。

 今、某新聞の土曜版紙面に、かつてのヒット曲を取り上げ、読者アンケ−トなどを盛り込みながら楽曲誕生の秘話をシリ−ズで紹介する《もういちど流行歌》があります。読者から寄せられた曲にまつわるエピソ−ドに自分の来し方を重ねながら、切り抜いた記事を年代順に整理するのが週末の楽しみの一つになっています。

 カラオケでよく歌う曲は?と問われれば、「もしもピアノが弾けたなら」「セ−ラ−服と機関銃(夢の途中)」「野風増」「22才の別れ」「さらば青春」「遠い世界に」、少し遡って「高原列車は行く」・・・などなど。こぶしをきかせる艶っぽい演歌や粋なリズムやビ−トのきいた曲が苦手な私には、このあたりが無難な領域でしょうか。加えてマイクを握り一人歌の世界に浸るのもいいのですか、できれば周りの人も一緒に歌えるようにと、いつ頃からか、ある曲をリクエストするようになりました。

 ♪ 卒業までの 半年で
   答を出すと 言うけれど ・・・・

 森田公一とトップギャランの「青春時代」(作詞阿久悠)です。1976年8月にリリ−スされ翌年にかけて大ヒット。社会人となって2年目、1977年夏から派遣研修により東京での生活が始まろうとしていた頃でした。何かしらの期待と不安がこの曲への共感を誘ったのかもしれません。
 もう一つのきっかけは、大阪に戻り幾年か経過後、部局を越えての異動による新しい仲間との出会いでした。威勢のよいメンバ−揃いの職場で、仕事を終えての飲み会がよく続いていました。その中にこのテンポ感が求められる曲をノリノリで歌うメンバ−がいました。

  ♫ パッ パ パラ パラ・・・

 口でリズムを刻むヴォイスパ−カッションのように、イントロや間奏に絶妙な合いの手を自ら入れて歌うのです。店内にタンバリンやマラカスなどの鳴り物があれば演出効果満点。場が最高に盛り上がったものです。
いつのまにか私も我流で演出を取り入れ、今ではこの曲がカラオケのラストソングとして欠かせないレパ−トリ一となっています。

 ♪・・・・
  青春時代が 夢なんて
  あとからほのぼの 想うもの
  青春時代の 真ん中は
  胸に刺(とげ)さす ことばかり
   
この曲を歌うと、ある詩の一節が浮かんできます。これまで出会った方々への感謝の思いとともに・・・。

  「青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方を言う」(サムエル・ウルマン)

<歌は世につれ 世は歌につれ>
されど時を超えて人と人とを結びつけ元気にしてくれる、これこそ”歌の力”なのでしょう。
「歌」に定年なし。さあ、楽しく歌いましょう。

  (某社員だよりへの寄稿から転載(一部修正))


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