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zoom RSS テーマ「平和」のブログ記事

みんなの「平和」ブログ

タイトル 日 時
「無言館」〜実り多き研修旅行になにますように・・・・
「無言館」〜実り多き研修旅行になにますように・・・・ いよいよですね。そこで・・・ ...続きを見る

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2017/01/29 21:39
大阪から戦後70年を考える〜おすすめBOOK(その2)「未来への記憶として」
大阪から戦後70年を考える〜おすすめBOOK(その2)「未来への記憶として」 「大阪から戦後70年を考える〜おすすめBOOK」について 「アジア・太平洋戦争の敗戦から70年が経過しました。いつのまにか「戦後」といわれなくなり、戦争体験者も数少なくなって、戦争の記憶がとみに薄れつつあるように思われます。もう昭和の戦争は遠くなってしまったのでしょうか。しかし、街を歩いてみると、かつて戦争があったことを伝えるモノが結構いまでも残っているのに気がつきます。(中略) 戦争を語るモノたちを大切に保存し、歴史を学ぶ糧として末永く活用することができるように・・・。戦争の記憶をほ... ...続きを見る

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2015/08/24 13:18
♪合唱話題(その2)〜「平和」を思う〜
♪合唱話題(その2)〜「平和」を思う〜 「♪合唱話題〜TVドラマから」について お盆が過ぎ、8月夏休みも終盤を迎えます。 今年は戦後70年ということもあり、テレビや映画などを通し、ことのほか平和について思いをめぐらす機会がありました。先日も、『平和のすがた』をテ−マにした某新聞の特集記事に目が留まりました。 ...続きを見る

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2015/08/22 12:43
♪死者を追悼し平和を祈る〜広島・長崎被爆70年の年に
♪死者を追悼し平和を祈る〜広島・長崎被爆70年の年に 「夏が来れば思い出す」のは、楽しいことばかりではありせん。日本人が、もっとも平和についての思いを新たにする季節でもあります。 ...続きを見る

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2015/08/07 11:23
大阪から戦後70年を考える〜おすすめBOOK
大阪から戦後70年を考える〜おすすめBOOK 戦後70年の節目にあたって、あらためて平和とは何かが問われている今、おすすめの一冊。 ...続きを見る

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2015/06/14 10:37
憲法記念日に思う
憲法記念日に思う さわやかな季節の中、「言論の自由を考える5.3集会」に参加してきました。 ...続きを見る

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2014/05/05 13:05
いま、私にできること
いま、私にできること    南アメリカの先住民に伝わるハチドリの物語 ...続きを見る

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2012/01/22 09:39
平和を考える絵本 (日・中・韓平和絵本3)
平和を考える絵本 (日・中・韓平和絵本3) 「平和を考える絵本 (日・中・韓平和絵本2)」について 中国・南京の川(秦淮河:チンホワイホ−)のほとりにある祖母の家に一人の少女が預けられます。 ...続きを見る

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2011/07/23 22:13
平和を考える絵本 (日・中・韓平和絵本2)
平和を考える絵本 (日・中・韓平和絵本2) 「平和・歴史・相互理解の大切さ 子どもたちに」について 日本人絵本作家からのメッセ−ジです。 平和ってどんなこと? ...続きを見る

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2011/07/09 21:48
平和・歴史・相互理解の大切さ 子どもたちに
平和・歴史・相互理解の大切さ 子どもたちに 「心の中に生きる星〜韓国童話から」について 日本、中国、韓国の絵本作家が共同して、平和絵本シリ−ズの出版が始まっています。 ...続きを見る

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2011/07/09 18:36
子どもの権利と未来を考える一冊
子どもの権利と未来を考える一冊 「人間精神の気高さと人種差別や戦争の罪悪を感銘深く表した絵本」 訳者・柳田邦男氏の評のとおりです。 ...続きを見る

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2011/05/28 20:29
<自伝絵物語>として・・・
<自伝絵物語>として・・・ 「子どもの育ちとなかま」について あの心暖まる絵本『からす たろう』の作者はどんな人? こんな問いを抱きながら手にした一冊。 ...続きを見る

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2011/02/27 16:57
現代を読み解く手がかり〜「軍事力×外交力」
現代を読み解く手がかり〜「軍事力×外交力」 「“フンドク”のすすめ」について 二人の知者のお薦めということで手にした書。 ...続きを見る

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2011/01/31 14:13
「貧倖(ヒンコウ)」?
「貧倖(ヒンコウ)」? 「TVドラマの原作にふれて・・・」について テレビドラマのシナリオ原作である。 印象に残った言葉から・・・・。 ...続きを見る

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2010/12/15 21:19
ある日本人ライブラリアンの国際貢献
ある日本人ライブラリアンの国際貢献 「つながる本」について 「空からの爆撃、銃を撃ち合う人々、地雷で小石のように吹き飛ぶ人間・・・。ビルマ難民キャンプで生活する子どもたちの絵を目にするたびに、彼らのあどけない笑顔の内側に、どれほどの悲しみやつらい過去があったのだろう、と思う。 ...続きを見る

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2010/12/12 10:39
平和の紡ぎてへのメッセ−ジとして
平和の紡ぎてへのメッセ−ジとして “かげおくり”とは・・・・ ...続きを見る

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2010/11/29 13:09
未来への「希望」
未来への「希望」 夜どおし降った雨のあがった、ある朝。 がれきの山の片すみに、小さな緑の葉が土から顔を出しているのを、 少年が見つけます。 ...続きを見る

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2010/10/24 22:52
“先見の明”に恵まれた時代を生きるために・・・
“先見の明”に恵まれた時代を生きるために・・・ 福原義春氏おすすめの中の一冊。 今では、書店はもとより古書店でも入手が困難で、図書館から借りることにした。 ...続きを見る

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2010/09/20 21:27
未来への伝言〜平和へのメッセ−ジ
未来への伝言〜平和へのメッセ−ジ 「21世紀に入ってもう10年!〜「希望の世紀」にするために」について 戦前・戦中・戦後を生きてきた著者が、日本の未来を担う子どもたちに残しておきたい平和へのメッセージ。著者が伝えたい三つの思い、それは・・・ ...続きを見る

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2010/09/11 00:03
恐ろしい本? <最初の授業>
恐ろしい本? <最初の授業> 「教科書の記憶から辿りついた書」について 「これは恐ろしい本です。まずタイトルを読んで「?」となりますが、読み終わってみると「ズ−ン」と腹に響いてくるような恐ろしさがあります。」 こんな紹介文が目にとまり、少し古いが手にした。 ...続きを見る

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2010/09/04 13:27
TVドラマの原作にふれて・・・
TVドラマの原作にふれて・・・ <8月15日、終戦記念日の深夜。静まり返った東京駅のホームに、ダイヤには記されていない1台の軍用列車が到着した。 ...続きを見る

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2010/08/23 20:29
子どもたちの「学び」こそ、明るい国の未来
子どもたちの「学び」こそ、明るい国の未来 ■「学校に行きたい!」 そんな少女たちの夢がようやくかなうことになったアフガニスタン。 けれども、30年以上も戦争がつづき、大地も人の心も荒れ果てたこの国で、それはかんたんなことではなくて・・・ ...続きを見る

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2010/07/26 14:21
あのメロディが浮かびますが・・・。平和の象徴としての「野ばら」
あのメロディが浮かびますが・・・。平和の象徴としての「野ばら」 「大きな国と、それよりは少し小さな国とが隣り合っていました。とうざ、その二つの国の間には、何ごとも起こらず平和でありました。 ...続きを見る

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2010/07/05 11:07
20世紀を生きた家〜未来を生きる子どもたちへのメッセ−ジ
20世紀を生きた家〜未来を生きる子どもたちへのメッセ−ジ 「「大人こそ絵本を!」に応えて・・・」について 丘の上の一軒の家を通して、100年の時の重みを伝えてくれます。 ...続きを見る

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2010/05/31 18:27
「救いの一詩」〜ミリオンセラ−の歌の原詩作者を辿って・・・
「救いの一詩」〜ミリオンセラ−の歌の原詩作者を辿って・・・ 「世界中の人をなぐさめてきた作者不詳の詩の謎が、いま明らかに!」 こんなセンセ−ショナルなふれ込みで紹介されている。 ...続きを見る

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2010/03/23 22:56
「勇気」と「信頼」
「勇気」と「信頼」 「「大人こそ絵本を!」に応えて・・・」について 舞台は、アフリカの奥地の村。テ−マは「勇気」と「信頼」。 ...続きを見る

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2010/03/22 21:02
<右手に銃を、左手に苗木を>
<右手に銃を、左手に苗木を> 「“自然と人間を見つめる眼差”を感じて・・・」について 「木を植えた男」と対になるような絵本。そちらの主人公は、架空の男性であったのに対して、こちらは実在の女性である。 ...続きを見る

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2010/03/18 22:03
“争い/平和”への気づきに・・・
“争い/平和”への気づきに・・・ ある方に薦められ手にした絵本です。 あの『3びきのこぶた』のパロディ?。 ...続きを見る

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2010/03/07 14:22
まだ戦後は終わっていない!
まだ戦後は終わっていない! 「3月13日に想う 平和 」について 戦後生まれの私にとっては、過去の出来事と受け止めていたが、まさしく現在の課題であることを、この本を読んで知った。 ...続きを見る

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2010/01/09 23:57
「大人こそ絵本を!」に応えて・・・
「大人こそ絵本を!」に応えて・・・ 「これまでの読書でもっとも感銘を受けた一冊は何ですか?」 ある社長さんが応えて、この本を紹介されていたのを知り手にしました。 ...続きを見る

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2009/12/07 17:01
♪神戸演奏会に参加して
♪神戸演奏会に参加して 「♪新しい楽曲の誕生を前に〜神戸演奏会のご案内」について 創立45周年を迎えた神戸市役所センタ−合唱団が、 「いのち」をテ−マに取り組まれた記念演奏会PartV。 そのメインは、木下牧子さんによる委嘱作品 混声合唱とピアノのための「いのちの木を植える」。 ...続きを見る

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2009/11/16 10:37
平和って・・・?考える絵本
平和って・・・?考える絵本 ネコのポ−ポキを主人公に、平和について考える絵本。 「ポーポキ」はハワイ語で「ねこ」のこと。 本を開くと、色鉛筆で描かれたしま模様のしっぽを持つネコが問いかけてくる。 ...続きを見る

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2009/08/02 21:44
東京裁判/パ−ル博士について考える本
東京裁判/パ−ル博士について考える本 「今年見た映画から・・・「私は貝になりたい」」について ■「文庫本にして1400ページにもわたるレポートがある。ある裁判に提出するため一人のインド人裁判官が東京で1948年に書き上げた文書だ。 ...続きを見る

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2009/02/08 13:28
「怒りの広島 祈りの長崎」そして大阪・・・
「怒りの広島 祈りの長崎」そして大阪・・・ 「久しぶりにヒロシマを訪れて」について ■長崎再訪の機会を得た。 用務を終えた後、原爆資料館へ足を運んだ。 ...続きを見る

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2009/02/01 10:32
今年見た映画から・・・「私は貝になりたい」
今年見た映画から・・・「私は貝になりたい」 日本の敗戦から13年経った1958年10月、戦争の傷が薄れかけていた日本国民に“映像”という形で投げかけられた不朽の名作。(映画パンフレットより) ...続きを見る

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2008/12/30 21:35
「ミサコの被爆ピアノ」
「ミサコの被爆ピアノ」 「<言葉の力>に魅せられて・・・」について 1945年8月6日、広島の爆心地より1.8キロの地点で1台のアップライトピアノが被爆した―。あの日から62年、ピアノは今も音を響かせている。 ...続きを見る

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2008/12/12 21:49
<言葉の力>に魅せられて・・・
<言葉の力>に魅せられて・・・ 府内のある市の平和の集いで、被爆ピアノのコンサ−トを聞く機会がありました。 ソプラノによる歌あり、ピアノ演奏ありの一時間ほどのミニコンサ−ト。 ...続きを見る

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2008/08/17 18:13
日本から発する新しいピ−スメッセ-ジ
日本から発する新しいピ−スメッセ-ジ 210年前に生まれた平和論を 素敵なプレゼントとして今を生きる私たちにいただいた感じです。 わかりやすく読みやすい日本語訳の本文。 その前段に編集されているやさしい眼差しで写し取られた写真が、 カントの含蓄深い原意をより普遍的なより豊かな感性として伝えてくれます。 加えて、さりげなく小さな文字で記されている英文メッセ−ジ。 ...続きを見る

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2008/02/02 08:37
“現代への警鐘”の書
“現代への警鐘”の書 「08年に思う〜元旦社説から」について ■某新聞の元旦社説がきっかけで手にした一冊です。 ...続きを見る

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2008/01/20 21:32
「平和」への思いを伝える一冊
「平和」への思いを伝える一冊  ◆「刀を切る刀」:より強い武器(刀)を作りたいと願う人の気持ちと、その結末は・・・ ...続きを見る

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2007/11/18 21:56
問われる日本の外交力!
問われる日本の外交力! ■対等な192の加盟国をもつ国連が、世界の平和と安全の維持という使命を果すために、国際社会としての意思形成をどう図っていくのか。 その中で日本の果す役割は何か。 国連外交の仕事とは?交渉と説得によって合意に達するア−ト=「知的な格闘技」 などなど、外交の現場から感じ取った印象的な内容が詳細に紹介されている。 ...続きを見る

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2007/10/28 18:19
<世界の見方>〜ヨルダンで考える「戦争と平和」
<世界の見方>〜ヨルダンで考える「戦争と平和」 ■ 紛争が続く中東の中にあって、平和で治安が保たれているからこそ、「人と金」が集まり発展できる。<隣国の戦争によって経済が発展する>こんなショッキングな社会現象を、かつて朝鮮戦争特需の恩恵を受けた日本とダブらせながら、今日のイラク戦争特需によるヨルダンの経済繁栄に見て取る。  しかし、そのヨルダンは「自由と民主主義」の理想の国とは決して言えない。秘密警察や軍の特殊部隊が、国内の治安と平和をかろうじて保っているのが現実だと語る。 ...続きを見る

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2007/10/28 11:09
真の<戦後からの脱却>を考える
真の<戦後からの脱却>を考える ■本を読むときときどきやるのですが、「はじめに」と「おわりに」に目を通し、それからおもむろに第一章から読み始めるんです。 まず著者の問題意識をきちっと受け止めてからというのでしょうか。 ...続きを見る

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2007/10/13 12:12
 8.15を前に〜希望と平和の未来を!
 8.15を前に〜希望と平和の未来を! 今市内で開かれている「平和を考える戦争展」(富田林市主催)に足を運びました。 会場入口には、近くの公園に設置されている平和のモニュメント「フクロウの像」の写真ととともに市の「非核平和都市宣言」のパネルが掲げられています。 ...続きを見る

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2007/08/11 14:16
語り尽くせぬ歴史の重い事実
語り尽くせぬ歴史の重い事実 「映画「硫黄島からの手紙」を見て〜「昭和」を考える」について 過日見た映画「硫黄島からの手紙」のシ−ンとともに、 この書で紹介されている栗林中将の訣別電文に関わる記述が心に残りました。 ...続きを見る

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2007/04/22 10:11
「空の文化/戦争の世紀/アメリカの世紀」を考える
「空の文化/戦争の世紀/アメリカの世紀」を考える 「悲痛な叫び聞こえず血の見えない空爆」について ■20世紀初頭、ライト兄弟によって実現した「飛行の夢」(1903)。 しかし、長く育んできた「空の文化」は、やがて「空爆」という悪夢を人類にもたらす。 「空の文化」を先導してきたアメリカの歴史から著者はくみ取ったものは? ...続きを見る

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2007/03/10 18:24
進む「終末時計」」
進む「終末時計」」 「現在7分前 「運命の日の時計」」について 先日の新聞によれば、 終末時計が、さらに進んで「残り5分」になったそうです。 ...続きを見る

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2007/02/17 09:05
生き生きと「言の葉」をざわめかせよう!
生き生きと「言の葉」をざわめかせよう! ■近代日本文学の専門家である著者が、日本語という自分たちの言語を使って真実を語れるのか(見抜けるのか)という問題意識から、 四人の文学作品を通して<戦争と平和>について考える書です。 ...続きを見る

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2007/02/12 20:31
映画「硫黄島からの手紙」を見て〜「昭和」を考える
映画「硫黄島からの手紙」を見て〜「昭和」を考える 「来年からの「昭和の日」を控えて・・・」について  戦争を知らない世代。とはいえ私が生まれた1950年代初め、隣の国で激烈な戦争がありました。多感な学生時代は、ベトナム戦争に対する反戦の世界的な高まりが、フォ−クソングのメロディ−とともに記憶に残っています。最近では、湾岸戦争、イラク戦争と、よくよく考えると<戦争と平和>というキ−ワ−ドがいつも身近にありました。 ...続きを見る

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2007/02/10 19:36
一歩近づいたイスラ−ム社会
一歩近づいたイスラ−ム社会 「9.11世界同時テロから5年目に出会った一冊」について Q:この本を何で知りましたか?  A:ある市・大学共催の公開講座で講師の著者から直接お話を聞いて・・・ ...続きを見る

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2007/02/03 11:00
国際関係のもつれた糸をほぐすために・・・
「しばし朝鮮半島に想いを馳せつつ・・・」について 「日本語から翻訳されて世界に発信してもおかしくない」との評価を得た ずっしり読み応えのある一冊。 ...続きを見る

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2007/01/08 18:18
“平和の連鎖”を築くために・・・
 ♪もしもこの頭上に 落とされたものが   ミサイルではなく 本やノートであったなら   無知や偏見から 解き放たれて   きみは戦うことを やめるだろう ・・・・ ...続きを見る

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2006/12/02 17:14
悲痛な叫び聞こえず血の見えない空爆
「我が子の血で染まった父親のシャツ」 そんなショッキングな書き出しと写真で始まり、 果たして、空爆による被害は「やむを得ない犠牲」といえるのか。 そんな疑問に答えようとする読み応えのある一冊。 ...続きを見る

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2006/11/25 19:44
歴史小説のような迫力
■戦後の連合国による占領時代、GHQを相手に堂々と渡りあいながら、 “歴史の黒子”として日本の早期独立と経済復興に多大な功績を挙げた日本人の伝記。 ...続きを見る

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2006/11/04 08:03
9.11世界同時テロから5年目に出会った一冊
■ある新聞のコラムを読んだのがきっかけで手にした一冊。 子どもの視点から戦争を描き続けた英国の児童文学者ロバ-ト・ウェスト-ルの作。 私にとっては初めての出会いとなります。 児童向けとはいえ、ずっしり重いというのが感想です。 ...続きを見る

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2006/09/17 11:42
なんとも不思議な「原爆小説」
■<原爆>をテ−マとする4つのフィクション短編集。  といっても、原爆の悲惨さが直接描かれているわけではありません。まるでサブリミナル効果のように、あの忌まわしい原子雲による悲惨な光景が、時折読み手の意識の中に迫ってきます。  もちろんかく言う私も戦後生まれ。原子爆弾も、戦争も知らない世代の一人ですが・・・。 ...続きを見る

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2006/08/27 18:09
あるNHKTV番組を見て・・・
いつもブリュッセルからメ−ルをいただきありがとうございます。 過日、ご案内いただいたNHKテレビ拝見しました。 ...続きを見る

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2006/08/18 06:33
終戦記念日を前に〜これでいいのか、二つの原水禁世界大会〜
 今年も、原水爆禁止を訴える二つの世界大会が広島、長崎で開かれました。  互いに批判することも、呼びかけあうこともなく、粛々と開かれたとのこと。今や二つの世界大会が分かれて開かれることがあたりまえのようになっていますが、果たしてこれでいいのでしょうか。世界で最初のそして唯一の被爆国である日本国民の一人として、とても残念に思います。 ...続きを見る

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2006/08/13 20:25
見ました!映画「バルトの楽園」
「ぜひ映画も観たくなりますね」について ■主演、脇役を問わず一人一人の役柄がいきいきと演じられていて、 とても感動的な2時間14分でした。 随所で映し出される日本の自然豊かな美しい風景、 加えて作曲家池辺晋一郎氏による効果的な音楽が、 雰囲気を一層盛り上げてくれます。 いくつかのシ−ンで、内から込み上げてくるのを感じました。 ...続きを見る

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2006/07/03 22:23
ぜひ映画も観たくなりますね
■『第九』の日本初演奏…そこにあったとても感動的なドラマ。 今サッカ−W杯で世界の目が向けられているドイツにまつわるお話です。 ...続きを見る

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2006/06/17 14:15
イラクでの出来事の一端を知る絵本
■戦火にあえぐイラクの港町・バスラの女性図書館員アリア・ムハンマド・バクルさん。 この図書館員が、戦火から図書館の本を守ったという実話をもとに書かれた絵本です。 この出来事を最初に伝えたのは、ニュ−ヨ−ク・タイムスでした。 ...続きを見る

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2006/06/11 14:59
来年からの「昭和の日」を控えて・・・
「二つの書物を手がかりに、明治、昭和へタイムスリップ・・・」について ■<現代日本のルーツを知り、明日を考えるための戦後史>  に込められたとおりの本だと思います。 ...続きを見る

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2006/05/05 18:47
平和を考える一冊
■「世界がもし100人の村だったら」の対訳者と 「花〜すべての人の心に花を」のミュ−ジシャンとの 平和をテ−マにしたとても読みやすく、かつ興味深い対談集です。 ...続きを見る

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2006/05/04 20:59
美しい都市づくりの原動力は?
■ <美しい都市は、「祈り」から生まれる   いつか自然と人のユ−トピアとなるよう願うこと。   美しい世界を一人一人が具体的に想像すること、   美しい豊かな眺めはそれぞれの心から創られる> ...続きを見る

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2006/04/23 17:12
「平和」について思考を練り上げる一冊
「平和のためにできること、平和を考え続けること・・・ 」について ■「いま平和とは」(NHK人間講座/2004年秋)のテキストが再構成され、 <人権と人道をめぐる9話>の副題を付して、新しく岩波書店から出版されました。 編集部によれば、平和という未完の課題をしっかりと見据えて、未来をしなやかに展望するこの本が、まさに赤版新書1000点の節目の巻にふさわしいと思い選んだとのこと。 ...続きを見る

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2006/04/08 17:13
ピ−スメッセ−ジに思う
■先日、ある通販会社からDM雑誌の特別付録として、 ちょっとドキッとするタイトルの冊子が送られてきました。 「憲法を変えて戦争へ行こう      という世の中にしないための18人の発言」 某出版社がこの夏に発行したブックレットで、 2ヶ月ほどで約15万部も売れるという話題の書だそうです。    原爆の詩の朗読を続けておられる吉永小百合さんをはじめ、 各界で活躍されている多彩な方のピ−スメッセ−ジが寄せられていて、 興味深く読み通すことができました。 「どんどん... ...続きを見る

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2005/11/06 14:12
廃案になれば・・・
「とうとう改正祝日法成立!」について 今回の衆議院解散に伴い、 郵政民営化法案をはじめ、種々議論があった障害者自立支援法案など 61法案が廃案になったとのこと。 政府が提出した89法案のうち成立したのは75法案で、 成立率84.3%にとどまり、 小泉内閣になって最低だったそうだ。 ...続きを見る

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2005/08/14 17:04
TVドラマ「象列車がやってきた」を見て
■太平洋戦争中、動物園にいた多くの動物たちが、 軍からの圧力により、銃殺、餓死させられた。 しかし、名古屋の東山動物園では、2頭の象が奇跡的に生き延びていた。 その事実は、多くの人々に生きる希望を与え、 ついには、象を見るための「ぞうれっしゃ」を走らせることになった。 その奇跡の裏には・・・・ ...続きを見る

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2005/08/14 15:39
夏真っ盛りのお盆〜人それぞれの<終戦>
■あらためて“命”の大切さを感じる時です。 先日、私の田舎である兵庫県但馬方面に、家族で旅行に出かけました。 今年4月、市町村合併により誕生して間もない「香美町」です。 道路などの整備が進み、あまりの地域の変わり様にびっくり。 沿道の道の駅で販売されている懐かしい地場の産品に 知らず知らず目が留まります。 中でも、この地域を流れる矢田川沿いに新しく移転・整備された 美しい佇まいの酒蔵(香住鶴)が印象的でした。 ...続きを見る

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2005/08/14 09:40
戦争の民営化=戦争ビジネス
★戦争請負会社 P.W.シンガー (著), 山崎 淳 NHK出版 ...続きを見る

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2005/06/12 22:54
とうとう改正祝日法成立!
「本当にいいの? 「昭和の日」」について ちょっとばかり先、2007年からの話ではありますが、 「みどりの日」4/29を「昭和の日」に、 「国民の休日」5/4を「みどりの日」にする改正祝日法が、 昨日、参院本会議で可決、成立したとのこと。 ...続きを見る

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2005/05/14 05:55
感謝!感激!そして感動のGW!
「平和のためにできること、平和を考え続けること・・・ 」について 一冊の本に出会えて、このGWとても意味のある時間を過ごすことができました。 ...続きを見る

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2005/05/08 11:55
「昭和の日」の報道について
「本当にいいの? 「昭和の日」」について いつも拝読させていただいています。 標記の件について、感じるところを申し上げます。 ...続きを見る

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2005/05/01 16:40
本当にいいの? 「昭和の日」
GWを控えて、 2007年から「みどりの日」にあたる4月29日が「昭和の日」になるとのことです。 祝日法改正案は、過去2回、廃案になってきた経緯があるんですが、 ここにきて、今国会でが改正される見通しがついたそうです。 今朝の新聞で知りました。 ほんとうに、いいんでしょうかね・・・・? 報道機関も、もっと早く知らせて欲しいですね。 ...続きを見る

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2005/03/31 22:08
2年前の今日/イラク攻撃が始まって・・・
2003.3.20  とても悲しい日となりました。 21世紀を「平和の世紀」にと願ったにもかかわらず、 早くも、その願いが崩れてしまいました。 ...続きを見る

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2005/03/21 21:04
3月13日に想う 平和 
第一次大阪大空襲から60年目の今日、 春の訪れを逆戻りさせるような粉雪舞う寒い中、 またまたピ−スおおさかを訪れました。 ...続きを見る

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2005/03/13 20:59
「平和構築」に思う−セミナ−のお話、著書との出会い
過日1/30、大阪国際平和センタ−主催の「21世紀の平和を考える」セミナ−を 興味深く拝聴させていただきました。 http://mic.e-osaka.ne.jp/peace/ ...続きを見る

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2005/02/12 21:59
現在7分前 「運命の日の時計」
核戦争の危機を知らせる「運命の日の時計」をご存知ですか? 核戦争勃発(12時)までの残り時間(あと何分)を表すその針の位置は、 危機が迫れば進み、緊迫が緩和されれば逆戻りします。 1990年からは、環境問題も考慮されるようになったとのこと。 ...続きを見る

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2005/01/30 20:51
久しぶりにヒロシマを訪れて
仕事の関係で広島を訪れる機会を得ました。 戦後60年目にあたる年の最初の出張、 これも何かの縁かと思い、少し早い新幹線で広島駅に着き、 平和記念公園まで足を運びました。 ...続きを見る

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2005/01/14 22:32
一つの詩、そして新しい合唱曲の誕生を期待して・・・
私の入っている合唱団による委嘱合唱曲の応募歌詞に、私の作品が採用されることが決まりました。↓ いささか気恥ずかしくもありますが、とても光栄なことです。 ...続きを見る

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2004/12/19 12:00
しばし朝鮮半島に想いを馳せつつ・・・
横田めぐみさんの遺骨が別人であることが判明し、 にわかに北朝鮮に対する経済制裁を求める声が高まっている中、 北朝鮮を考える講座に足を運んだ。 講師は大阪市立大学の朴一先生。 タイトルは「朝鮮半島をめぐる国際情勢と日本外交」。 ...続きを見る

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2004/12/11 19:02
平和のためにできること、平和を考え続けること・・・
最近、平和について考える機会をいただいた。 一つは、NHKの人間講座「いま平和とは」(国際基督教大学教授 最上敏樹)。 今ひとつは、近くの公民館主催の「戦争と平和」をテ−マにした講座。 http://www.nhk.or.jp/ningenkoza/200410/tue.html ...続きを見る

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2004/12/05 17:28
重い事実を語る一冊
●米軍はイラクで何をしたのか〜ファル−ジャと刑務所での証言から〜     /土井敏邦 岩波ブックレットNO.631 外に出れば銃撃、けが人も救えない。  ミサイルに身体をバラバラにされた幼児たち。  放置された遺体。 「世界よ 助けて!」  そんな悲痛な叫び声が、聞こえてきそうだ。  わずか70ベ−ジほどの冊子に、とても重い事実が語られている。 http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/2/0093310.html ...続きを見る

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2004/11/14 14:37
ブログスタ−トの記念すべき日に・・・
今日11/3は「文化の日」 1946年、平和と文化を重視した日本国憲法が公布された日。 ...続きを見る

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2004/11/03 22:37

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