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みんなの「本」ブログ

タイトル 日 時
「無言館」〜実り多き研修旅行になにますように・・・・
「無言館」〜実り多き研修旅行になにますように・・・・ いよいよですね。そこで・・・ ...続きを見る

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2017/01/29 21:39
合唱練習のない土・日に想うこと・・・
合唱練習のない土・日に想うこと・・・ 年末迫るこの12月。 合唱人にとっては、「第九」とともに、大学合唱団の演奏会シ−ズンでもあります。 ...続きを見る

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2016/12/11 13:59
大阪から戦後70年を考える〜おすすめBOOK(その2)「未来への記憶として」
大阪から戦後70年を考える〜おすすめBOOK(その2)「未来への記憶として」 「大阪から戦後70年を考える〜おすすめBOOK」について 「アジア・太平洋戦争の敗戦から70年が経過しました。いつのまにか「戦後」といわれなくなり、戦争体験者も数少なくなって、戦争の記憶がとみに薄れつつあるように思われます。もう昭和の戦争は遠くなってしまったのでしょうか。しかし、街を歩いてみると、かつて戦争があったことを伝えるモノが結構いまでも残っているのに気がつきます。(中略) 戦争を語るモノたちを大切に保存し、歴史を学ぶ糧として末永く活用することができるように・・・。戦争の記憶をほ... ...続きを見る

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2015/08/24 13:18
大阪から戦後70年を考える〜おすすめBOOK
大阪から戦後70年を考える〜おすすめBOOK 戦後70年の節目にあたって、あらためて平和とは何かが問われている今、おすすめの一冊。 ...続きを見る

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2015/06/14 10:37
2015年に思う〜元旦社説から
2015年に思う〜元旦社説から 「2014年に思う〜元旦社説から」について ...続きを見る

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2015/01/04 18:55
2014年に思う〜元旦社説から
2014年に思う〜元旦社説から 「2013年に思う〜元旦社説から」について [全国紙の主張] ...続きを見る

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2014/01/04 21:53
冬にぴったりの絵本
冬にぴったりの絵本 新聞のコラムで知りました。 雪が降りつもる森の中、 おじいさんが落していった毛皮の手袋のなかに、 森の動物たちが次々集まってきて、仲良く入り込んでいきます。 厳しい寒さにもかかわらず、 動物たちの体温がそのまま伝わってくる心あたたまるお話です。 ...続きを見る

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2013/02/17 18:12
さわやかな元気の出る一冊〜「くちびるに歌を」
さわやかな元気の出る一冊〜「くちびるに歌を」 「♪“未来の自分”への手紙」について <中学合唱部を舞台にした切なくピュアな青春小説> 合唱愛好家として、そんなキャッチコピ−に引かれて手にした一冊。 ...続きを見る

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2013/01/27 14:00
2013年に思う〜元旦社説から
2013年に思う〜元旦社説から 「2012〜年頭に思う」について ...続きを見る

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2013/01/03 21:35
♪:今朝新聞を見て(鉄腕アトム)
♪:今朝新聞を見て(鉄腕アトム) 「♪合唱団演奏会のご案内」について 朝日新聞6/2土曜版「be」の「うたの旅人」で、 今回私たちがアニソンで歌う「鉄腕アトム」が取り上げられ、 曲誕生にまつわるお話しが紹介されています。 ...続きを見る

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2012/06/02 14:39
「週刊ブックレビュ−」最終回を見終えて・・・
「週刊ブックレビュ−」最終回を見終えて・・・ とても残念です。 なぜ今、この番組をなくさねばならないのか。 ...続きを見る

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2012/03/17 10:54
♪「言葉の中の<真実>」より
♪「言葉の中の<真実>」より 「♪“つぶてソング”に出会って・・・」について 福島出身の詩人で今回の大震災の被災者でもある和合亮一氏が、Twitterで発表した詩篇。 ...続きを見る

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2012/01/29 15:36
いま、私にできること
いま、私にできること    南アメリカの先住民に伝わるハチドリの物語 ...続きを見る

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2012/01/22 09:39
断捨離の敵は感動?思い出?記憶?〜捨てがたい新聞記事
断捨離の敵は感動?思い出?記憶?〜捨てがたい新聞記事 「合唱コンク−ルを見て、聴いて・・・」について まとまって単行本として出版されても、どうしても処分しにくい新聞連載エッセイの記事がある。 ...続きを見る

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2011/12/10 12:20
♪神戸本番を前に・・・詩の話題に関連して
♪神戸本番を前に・・・詩の話題に関連して 「♪神戸演奏会〜「火垂るの墓」の初演に立ち会って」について 「魂のいちばんおいしいところ」の出典を辿っている中で、谷川俊太郎のある詩集に出会いました。 ...続きを見る

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2011/11/26 18:41
朗読CDを聞いて・・・
朗読CDを聞いて・・・ 言うまでもありませんが、井伏鱒二の処女作(T8)。山椒魚が岩屋の中に棲んでいるうちに体が大きくなり、外へ出られなくなった狼狽、悲しみの様をユ−モラスに描く作品です。 ...続きを見る

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2011/11/12 17:28
「大きな木」をもっと知るために・・・
「大きな木」をもっと知るために・・・ 「<“人の心を映す鏡”のような物語>」について 漫画家、寓話作家、ソングライタ−、詩人、挿絵画家、映画の脚本家・・・・ さまざまな顔を持つシェル・シルヴァスタインの伝記。 ...続きを見る

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2011/09/04 18:29
原書を手にして
原書を手にして 「<“人の心を映す鏡”のような物語>」について 英文原書『The Giving Tree』に目を通しました。 (タイトルは『The Big Tree』ではありません。) ...続きを見る

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2011/09/04 11:38
<自由への切符>を得るために・・・
<自由への切符>を得るために・・・ 1920年代のアメリカ南部。 本と出会い、肌の色が違っても、「自由」を求めてやまない人びとを知り、成長していく一人の黒人少年の物語。 ...続きを見る

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2011/08/27 20:25
<“人の心を映す鏡”のような物語>
<“人の心を映す鏡”のような物語> いつでもそこにある大きな一本のりんごの木。 成長し、変わっていく少年。 それでも木は、ひたすらその少年に持てるものを与え続けます。 そして最後に与えたものは・・・・ ...続きを見る

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2011/08/27 18:02
希望の歌の真実を辿る
希望の歌の真実を辿る ♪上を向いて 歩こう 涙がこぼれないように・・・・   悲しみは星のかげに・・・ ...続きを見る

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2011/08/14 18:37
平和を考える絵本 (日・中・韓平和絵本3)
平和を考える絵本 (日・中・韓平和絵本3) 「平和を考える絵本 (日・中・韓平和絵本2)」について 中国・南京の川(秦淮河:チンホワイホ−)のほとりにある祖母の家に一人の少女が預けられます。 ...続きを見る

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2011/07/23 22:13
平和を考える絵本 (日・中・韓平和絵本2)
平和を考える絵本 (日・中・韓平和絵本2) 「平和・歴史・相互理解の大切さ 子どもたちに」について 日本人絵本作家からのメッセ−ジです。 平和ってどんなこと? ...続きを見る

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2011/07/09 21:48
平和・歴史・相互理解の大切さ 子どもたちに
平和・歴史・相互理解の大切さ 子どもたちに 「心の中に生きる星〜韓国童話から」について 日本、中国、韓国の絵本作家が共同して、平和絵本シリ−ズの出版が始まっています。 ...続きを見る

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2011/07/09 18:36
子どもの権利と未来を考える一冊
子どもの権利と未来を考える一冊 「人間精神の気高さと人種差別や戦争の罪悪を感銘深く表した絵本」 訳者・柳田邦男氏の評のとおりです。 ...続きを見る

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2011/05/28 20:29
♪深く豊かな三善ワ−ルド
♪深く豊かな三善ワ−ルド 「♪楽譜、絵本、朗読と音楽CD」について 「葉っぱのフレディ」、富田林市少年少女合唱団との合同練習日程も決まり、いよいよ本番に向け気持ちが高ぶ.る。 ...続きを見る

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2011/05/05 23:54
図書館の歩みと未来
図書館の歩みと未来 タイトルのとおり、本と図書館の歴史、とりわけ欧米を中心に概説したもの。 ...続きを見る

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2011/05/05 11:24
心に恵みをもたらす“上質な読書”への誘い
心に恵みをもたらす“上質な読書”への誘い 「人類最高レベルの資質を持った人間」と評されるゲ−テ。 ...続きを見る

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2011/05/04 13:05
真の「市民社会」実現のために
真の「市民社会」実現のために 「<10+1>の考え方」について 「自分たちのことは自分たちで決める」 この当たり前のことが、現代では、どうしてできなくなったのか。 ...続きを見る

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2011/05/03 11:14
<10+1>の考え方
<10+1>の考え方 「大切なことを気づかせてくれる一冊」について タイトルどおり“本質”を見抜くための考え方について、「考え始める」「考えを深める」「間違いを減らす」「世の中を考える」「疑問を抱く」「情報を考える」という4つの切り口から53の項目を紹介している。 ...続きを見る

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2011/04/29 18:45
テレビCMが提供してくれた“共感の詩”との出会い
テレビCMが提供してくれた“共感の詩”との出会い 「被災地へのメッセ−ジとして」について 「遊ぼう」っていうと「遊ぼう」っていう―――― 震災後、この金子みすずの詩「こだまでしょうか」とともに、テレビコマ−シャル(ACジャパン)で繰返し流され、今も耳に残っている“共感”の詩である。 ...続きを見る

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2011/04/24 09:37
被災地へのメッセ−ジとして
被災地へのメッセ−ジとして 明治44(1911)年生まれ。100万部を超えた白寿の処女詩集。 過日、被災者へのメッセ−ジが新聞で紹介されていました。 ...続きを見る

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2011/04/23 21:34
大切なことを気づかせてくれる一冊
大切なことを気づかせてくれる一冊 ■メディアが流す情報を鵜呑みにしていては、社会の真実は見えてこない。 9・11以後のアメリカで、人々の恐怖心と競争を煽ってきたメディアの実態を実際に体験し、取材してきた著者が、「情報を読み解く力」を身につける大切さを若い世代に向けて解説する。 ...続きを見る

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2011/04/23 14:50
今あらためて、子どもたちとともに読んでみたい一冊
今あらためて、子どもたちとともに読んでみたい一冊 「大人の目線で読む名作〜「自由」を考える」について アメリカ・ニューメキシコの緑あふれるクルンパの谷に君臨した「キング・ウルフ」と呼ばれたオオカミ王・ロボの物語。 ...続きを見る

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2011/04/10 18:48
冬−雪の日を楽しむ絵本
冬−雪の日を楽しむ絵本 「絵本を楽しむ」について タイトルどうり雪の降った日などにはぴったりの絵本です。 この絵本の魅力を、訳者木島始氏は「作者と作品」でこう語っておられます。 ...続きを見る

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2011/03/22 09:03
東日本大地震に思う〜もう一度読みたい宮沢賢治〜
東日本大地震に思う〜もう一度読みたい宮沢賢治〜 「宮沢賢治記念館を訪ねて・・・」について このたびの東日本大地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 かつて阪神淡路大震災を経験した大阪・関西ではありますが、 それとは異なる惨状に心が痛む日が続いています。 ...続きを見る

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2011/03/21 12:13
絵本を楽しむ
絵本を楽しむ 夜遅くまでテレビに夢中になっていた主人公のアーサー君。部屋に入ってきたお母さんに叱られて、おこりだします。すると、大変なことが次々に起こるのです。 ...続きを見る

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2011/03/07 11:54
「遅読」のすすめ
「遅読」のすすめ 教科書を使わず、薄い文庫本に3年を費やす国語の授業。 ...続きを見る

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2011/02/28 18:08
<自伝絵物語>として・・・
<自伝絵物語>として・・・ 「子どもの育ちとなかま」について あの心暖まる絵本『からす たろう』の作者はどんな人? こんな問いを抱きながら手にした一冊。 ...続きを見る

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2011/02/27 16:57
“深〜いこと”を考えさせる一冊
“深〜いこと”を考えさせる一冊 ひげがなくなってしまったライオンの王様。 ...続きを見る

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2011/02/14 07:37
古都「大阪」?
古都「大阪」? 「19世紀末、日本文化を世界に紹介した小泉八雲は、掘割が縦横にめぐらされた大阪市中を見聞して、その古典的な都市美に感嘆し、「古都」とも記している。」 ...続きを見る

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2011/02/07 11:20
♪“理想の音(サウンド)”を求めて・・・
♪“理想の音(サウンド)”を求めて・・・ 「♪楽譜、絵本、朗読と音楽CD」について タイトルに目が止まって手にした一冊です。 関東でアマチュア合唱団を指導されている著者が、自らの体験をもとに合唱指揮者講習会の資料としてまとめられたものです。 ...続きを見る

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2011/02/07 09:59
現代を読み解く手がかり〜「軍事力×外交力」
現代を読み解く手がかり〜「軍事力×外交力」 「“フンドク”のすすめ」について 二人の知者のお薦めということで手にした書。 ...続きを見る

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2011/01/31 14:13
“若者の感性・文化の結晶” 〜「現代学生百人一首」
“若者の感性・文化の結晶” 〜「現代学生百人一首」 少々古い書になるが、正月明けの新聞コラムがきっかけで手にした。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/01/24 13:59
暮らしに“科学する心”を!
暮らしに“科学する心”を! ■「水兵リ−ベ僕の舟・・・」 高校時代、化学の授業で一所懸命に覚えていたのを思い出しました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/01/17 11:55
新聞のある風景
新聞のある風景 「子どものそばに新聞を!」について 「新聞はどうあるべきか、どこに魅力があるのか。  そして読み手はどう活用していけばいいのか。」 ...続きを見る

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2011/01/11 15:03
“フンドク”のすすめ
“フンドク”のすすめ 「すぐれたノンフィクションは、時代の鼓動を伝える。現代に生きる人々の息づかいを伝える。時代に挑み、まるごとその何かを切り取ったノンフィクションこそ、容易に咀嚼し難くても、読者の血となり肉となる。」 ...続きを見る

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2011/01/10 18:35
幸運を引き寄せる“ダンシャリアン”
幸運を引き寄せる“ダンシャリアン” 「わかっちゃいるけど、やめられない」ではないが、わかっていてもなかなかきちんと実践できないのが、「整理・整頓」、まさしく「捨てる」ことではないだろうか。 ...続きを見る

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2011/01/10 10:44
読書の力
読書の力 子どもの読書を支援する活動に長らく携わっておられる方から紹介いただいた一冊。 ...続きを見る

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2010/12/30 10:33
絵本「娘たちへの手紙」
絵本「娘たちへの手紙」 「オバマ大統領が執筆した絵本が、全米の書店に並んだ。」 こんな新聞記事を見て手にした。 ...続きを見る

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2010/12/23 14:06
「貧倖(ヒンコウ)」?
「TVドラマの原作にふれて・・・」について テレビドラマのシナリオ原作である。 印象に残った言葉から・・・・。 ...続きを見る

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2010/12/15 21:19
ある日本人ライブラリアンの国際貢献
「つながる本」について 「空からの爆撃、銃を撃ち合う人々、地雷で小石のように吹き飛ぶ人間・・・。ビルマ難民キャンプで生活する子どもたちの絵を目にするたびに、彼らのあどけない笑顔の内側に、どれほどの悲しみやつらい過去があったのだろう、と思う。 ...続きを見る

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2010/12/12 10:39
踊り好きのトラ
「朝鮮の民話を読んで」について 韓国の昔話ではお馴染みのトラが出てくるお話の一つです。 このトラは、ちょっと変わっていて、 音楽に合わせて踊るのがとても大好きなトラです。 ...続きを見る

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2010/12/05 10:38
世界にはばたく日本の子どもの詩
「つながる本」について 「日本の子どもたちの大好きな童謡「ぞうさん」の作者、まど・みちおさんの詩が英語に訳されて日本とアメリカで絵本になりました。」  表紙カバ−に、こう記されています。 ...続きを見る

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2010/11/29 15:14
心豊かな時を取り戻すために・・・
「つながる本」について 主人公はかわいい女の子サリ−。 季節が変わっていくとき、自分の体を全部つかって、それを確かめます。 目でみて 耳できいて においをかいで 手でさわって 口にいれて・・・ ...続きを見る

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2010/11/29 14:01
平和の紡ぎてへのメッセ−ジとして
“かげおくり”とは・・・・ ...続きを見る

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2010/11/29 13:09
子どもの育ちとなかま
日本語版より英語版がアメリカで先に出版されたという、異色の作品誕生の経緯を辿っています。今私の手元には、英語版と日本語版があります。 ...続きを見る

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2010/11/27 19:06
“愛する”とは?“生きる”とは?
絵本作家佐野洋子さんの訃報(11/5)を新聞で知り、それがきっかけで手にしました。こんなお話です。 ...続きを見る

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2010/11/23 23:13
つながる本
先日、あるカルチャ−センタ−で「本から広がる世界」をテ−マに講演会されていた。 残念ながら都合がつかず聞く機会を逸してしまった。 ...続きを見る

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2010/11/22 17:45
♪神戸演奏会〜「火垂るの墓」の初演に立ち会って
「♪神戸演奏会に参加して」について 多忙の中、有志で参加されたみなさん。 本当にご苦労様でした。 また一つ貴重な音楽体験を積み重ねられたことと思います。 羨ましい限り。 ...続きを見る

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2010/11/22 08:41
民話への誘い
お馴染みのテレビ番組「まんが日本昔ばなし」が浮かんできます。 龍になって北の湖に棲むというお母さんをたずねて、龍の子太郎が、長く苦しい旅にでます。 強く、賢くなった龍の子太郎が見たものは・・・・。 あらためて読み直し、こんなスト−リ−だったのかと感激しました。 ...続きを見る

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2010/11/07 21:07
心の飢えをみたす本
「「ありがとう」を添えて・・・」について これも図書館を通じて出会えた懐かしい本です。 タイトルにあるように、小学校2年生頃に読んだのでしょう。 本文中のいくつかの挿絵をみると、かつての記憶が蘇ってきます。 ...続きを見る

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2010/11/03 10:40
♪絵本から生まれた合唱曲〜またまた新しい木下作品誕生
「♪神戸演奏会に参加して」について 昨日10/31(日)、大阪コレギウム・ムジク演奏会(いずみホ−ル)で、 木下牧子先生の委嘱作品「たいようオルガン〜混声合唱とオ−ケストラのための〜」が世界初演されました。 ...続きを見る

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2010/11/01 16:43
「学ぶことに終わりはない」
ボランティア、ビジネス、研究、語学、教養、趣味・・・・ 定年後の毎日を豊かにするカギは大学にあり。 こんなキャッチコピ−にひかれて手にした一冊。 ...続きを見る

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2010/10/30 10:22
メッセ−ジを秘めた絵童話
「梅雨の晴れ間におすすめの絵本」について 「嵐の夜に芽生えたヤギとオオカミの奇跡の友情物語」 本の紹介にはこうある。 ラジオの朗読番組を聞いたのがきっかけで手にした。 ...続きを見る

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2010/10/25 12:37
未来への「希望」
夜どおし降った雨のあがった、ある朝。 がれきの山の片すみに、小さな緑の葉が土から顔を出しているのを、 少年が見つけます。 ...続きを見る

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2010/10/24 22:52
歴史ってなんだ?
歴史を学ぶことの意味は何か? 瑣末な年代や重箱をつつくような細かな出来事を覚える、いわゆる暗記科目ではないということを教えてくれる一冊。 ...続きを見る

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2010/10/24 21:35
子どものそばに新聞を!
「子どもの学力を伸ばすために、ぜひ新聞を読ませてください。」 子育て、とりわけ小学生の子どもを持つ親御さん向けの書である。 ...続きを見る

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2010/10/18 11:22
「ありがとう」を添えて・・・
幼い頃に読んだ懐かしい本と、図書館を通じて出会うことができました。 ...続きを見る

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2010/10/17 11:04
命の尊さを語る絵本
森に、春がきました。 さわさわと、風がふきわたっています。 とても気持ちのいい午後なのに、 ホシガラスのカ−君は、なぜか元気がありません。 ...続きを見る

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2010/10/13 22:11
大人の目線で読む名作〜「自由」を考える
上下卷合わせて700ペ−ジにも及ぶ長編作品。読み通すだけでもかなりのエネルギ−が求められる。 舞台は、1800年代前半のアメリカ。奴隷制度をめぐり社会的な対立が激化していた時代。そのうねりが、1861年の南北戦争へとつながるのである。 ...続きを見る

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2010/10/12 23:06
「人生は本、本は人生」〜古書店の集積を地域ブランドに!
爽やかな秋晴れ。 大阪市内(四天王寺と天満宮の境内)では、関西の古書店による古書の展示即売会が開かれているという。 そんな中、新聞で紹介されていたのがきっかけで手にした一冊。 大阪・中崎町で古屋店「青空書房」を営む店主の回想録である。 ...続きを見る

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2010/10/11 20:39
月が語る三十三夜話〜新しい<千夜一夜物語>
<生涯旅を愛したアンデルセン自身の体験と詩人の想像力が結晶した、独特の輝きを放つ魅力的な作品群> こんなキャッチコピ−のお話しです。 ...続きを見る

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2010/10/03 23:37
未来の“アジア市民”の育成のために・・・
「“歴史的な背景を正視した対話”への手がかり」について 通常の教科書とは趣きを異にする、ずっしりと“重い”歴史教科書である。 ...続きを見る

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2010/10/03 21:41
国民読書年に出会った一冊
「ぼくたちに本をください。翼をください。」について 表紙に描かれているのは、タイトルに使われているラクダが本を運ぶモンゴルの移動図書館です。 本を受け取る子どもたちの笑顔、無心に本を読む姿がたまりません。 ...続きを見る

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2010/09/25 21:55
都市の歴史
「タイムマシンに乗って、さまざまな時代の都市の変遷を眺める。」 そんな言葉がぴったりの本です。 ...続きを見る

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2010/09/24 00:05
“先見の明”に恵まれた時代を生きるために・・・
福原義春氏おすすめの中の一冊。 今では、書店はもとより古書店でも入手が困難で、図書館から借りることにした。 ...続きを見る

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2010/09/20 21:27
いのち・愛・きずな
脳腫瘍のため、13歳7カ月で亡くなった少女と、彼女を支えた家族の物語。 「愛は地球を救う」民放局24時間テレビ恒例の今年のドラマの原作である。 ...続きを見る

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2010/09/13 11:43
未来への伝言〜平和へのメッセ−ジ
「21世紀に入ってもう10年!〜「希望の世紀」にするために」について 戦前・戦中・戦後を生きてきた著者が、日本の未来を担う子どもたちに残しておきたい平和へのメッセージ。著者が伝えたい三つの思い、それは・・・ ...続きを見る

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2010/09/11 00:03
二つの地名をつなぐものは・・・
奈良県の十津川と北海道の新十津川の結びつき、新十津川町のル−ツを探る物語。まずは、二つの地名を手持ちの地図帳で確認してみた。 ...続きを見る

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2010/09/09 20:47
恐ろしい本? <最初の授業>
「教科書の記憶から辿りついた書」について 「これは恐ろしい本です。まずタイトルを読んで「?」となりますが、読み終わってみると「ズ−ン」と腹に響いてくるような恐ろしさがあります。」 こんな紹介文が目にとまり、少し古いが手にした。 ...続きを見る

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2010/09/04 13:27
社会人としての心構え〜働く力は、生きる力
「価値ある幸せな人生のために」について 難関の大学受験をくぐり抜けたと思いきや、大学生活を謳歌する間もなく、未曾有とも言える就職難の中で、就活に追い立てられ、ようやく社会人となった若者。 ...続きを見る

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2010/08/30 19:14
心の中に生きる星〜韓国童話から
「朝鮮の民話を読んで」について ハングルで「星」のことを「ビョル」といいます。その星の名を持つ主人公ナ・イェビョル。 ...続きを見る

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2010/08/29 23:43
TVドラマの原作にふれて・・・
<8月15日、終戦記念日の深夜。静まり返った東京駅のホームに、ダイヤには記されていない1台の軍用列車が到着した。 ...続きを見る

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2010/08/23 20:29
「もしドラ」の人気の秘密は・・・
確かに面白い。あくまで青春小説といえようが、とにかく発想・着想がいい。 ...続きを見る

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2010/08/23 14:42
未知なる世界を知る手軽な一冊
大きなヒョウタンを、しかもいくつものヒョウタンをたばねて頭のうえに乗せて歩く女性や子どもたちの写真が、まず目に飛び込んでくる。 ...続きを見る

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2010/08/15 14:00
「幸福」とは?
■自らはボロボロになりながらも、人の幸福を心から願い、最後には天国にのぼる「幸福の王子」のお話。お話のあらすじは、こうです。 ...続きを見る

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2010/08/02 20:58
子どもたちの「学び」こそ、明るい国の未来
■「学校に行きたい!」 そんな少女たちの夢がようやくかなうことになったアフガニスタン。 けれども、30年以上も戦争がつづき、大地も人の心も荒れ果てたこの国で、それはかんたんなことではなくて・・・ ...続きを見る

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2010/07/26 14:21
<斬新、奇抜、愉快>が頭と心をほぐす
新聞コラムがきっかけで手にした絵本です。 海の上に浮かんでいる、飛び魚のような形をした飛行機に、ボ−トに乗ってやってきた猫たちが乗り込みます。飛行機は「ごろごろ」、猫は「にゃ−ん」。 ...続きを見る

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2010/07/25 21:21
かつての公園での思い出が浮かぶ絵本
仲の良い二人の友だち(こうじ君とあきら君)。 どちらも、公園のそばに住んでいます。 ある日、二人は、学校が終わってから遊ぶ約束をしました。 ...続きを見る

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2010/07/24 20:08
狐の世界から人間の世界を見る
「すれ違いと悲しい運命」について 「寒い冬が北方から、狐の親子の棲んでいる森へもやって来ました。・・・」 ...続きを見る

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2010/07/24 12:33
あのメロディが浮かびますが・・・。平和の象徴としての「野ばら」
「大きな国と、それよりは少し小さな国とが隣り合っていました。とうざ、その二つの国の間には、何ごとも起こらず平和でありました。 ...続きを見る

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2010/07/05 11:07
♪新たな楽曲との出会い
「現代」の深部を切り取ったかのような詩集。 この詩集に触発されて新しい合唱曲が誕生している。 ...続きを見る

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2010/06/28 07:27
人気の秘密は?
人気YA作品の一つ。 花の湯温泉スト−リ−として最新刊予定も含めて、すでにPART14になるシリ−ズの第一弾。 作者も絵もいずれも大阪出身者。 ...続きを見る

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2010/06/21 21:17
地域の固有資源としての「お話し」
全国に知られる一寸法師のお話。 どこか京都周辺の地域のお話しとぐらいの受け止めでしたが、 その舞台が大阪であったことに、ちょっとびっくりしました。 と同時に、とてもうれしくもありました。 ...続きを見る

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2010/06/21 09:26
梅雨の晴れ間におすすめの絵本
今朝ふとラジオから聞こえてくる朗読の声に耳が止まりました。 「青い雨傘」のお話し。 ...続きを見る

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2010/06/20 16:08
「筑後川」に寄せて
「♪合唱団演奏会のご案内」について ■筑後川については、 すでにHさんの素敵な写真付きの解説で語り尽くされていますが・・・ たまたま、こんな絵本に出会いました。 ...続きを見る

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2010/06/20 12:06
あした海に行けるかな?
「きょうは きんようび。  あしたは かぞくで うみにいくんだ。  でも・・・・」  こんな書き出しで始まります。 ...続きを見る

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2010/06/14 19:11
新たな「本=人」との出会いを求めて
今年は国民読書年。本とは?読書とは? あらためて考えてみるのに恰好の書である。 ...続きを見る

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2010/06/07 18:50
映画から生まれた絵本
まだ映画は見てないのですが、ノベライズで読み感動しました。吉永小百合と笑福亭鶴瓶と演じる姉と弟。自分なりに映像を想像しながら読み進み、最後の場面でジ−ンと胸が熱くなりました。 ...続きを見る

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2010/06/06 22:26
「死」について考える絵本
「すれ違いと悲しい運命」について 大きな木の下で、なかよく暮らす幼いネズミと年老いたゾウ。 ...続きを見る

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2010/06/03 22:01
20世紀を生きた家〜未来を生きる子どもたちへのメッセ−ジ
「「大人こそ絵本を!」に応えて・・・」について 丘の上の一軒の家を通して、100年の時の重みを伝えてくれます。 ...続きを見る

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2010/05/31 18:27
おおすめYA。大人もワクワク!
「ヤングアダルト(YA)」という言葉をご存じだろうか。 いわゆる若者(学齢でいえば中高生世代)向けの本のジャンルを示す用語だが、本書はその分野で知る人ぞ知るおすすめの一冊。ハラハラドキドキの冒険の中で成長する少年を描いた小説である。 ...続きを見る

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2010/05/31 14:29
名作を読み返して・・・
この小説は、1915年(大正4年)、森鴎外(1862~1922)53歳の時に「中央公論」に掲載された、いわゆる「歴史ばなれ」の作品の一つである。中世の芸能であった説経節の「五説経」と呼ばれた有名な演目の一つ「さんせう大夫」を原話としている。 ...続きを見る

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2010/05/23 22:00
すばらしき地球人であるために・・・
宇宙体験のある著者ならではのサイエンス・ファンタジー(近未来小説)。 ...続きを見る

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2010/05/23 13:31
すれ違いと悲しい運命
「梅雨の季節におすすめの絵本〜でんでんむし〜」について 「私が小さいときに、村の茂平というおじいさんから聞いたお話しです」と始まります。 ...続きを見る

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2010/05/20 21:42
原作からアニメへの期待
「ポニョ」の次は「小人」・・・ちょっと前だが、こんな見出し記事に目が止まった。 今夏(7/17~)、宮崎駿さんの企画・脚本による最新アニメが公開されるとのこと。 その原作である。 ...続きを見る

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2010/05/07 23:57
世の中をもっと美しくするために・・・
ある読書ボランティアグル−プ名に「ルピナス」が使われていると紹介していた本に、この絵本が取り上げられていた。 ルピナスさんこと、アリス・ランフィアスという一人の女性の生涯を描いたお話。 ...続きを見る

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2010/05/06 21:25
高校入試問題から出会った本(その2)
「高校入試問題から出会った本」について 若者へのメッセ−ジを込めての出題であろうか。 今春の大阪府の公立高校の入試(後期:国語)に取り上げられていた。 これも最近の脳科学ブ−ムの中の一冊である。 ...続きを見る

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2010/04/26 21:55
虫たちカルテット絵本から
「物語としては、卵→幼虫→さなぎ→蝶という変態を経て美しい蝶が誕生するまでを描いていますが、単なる知識の絵本ではありません。 ...続きを見る

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2010/04/25 22:36
「つづき」とは?
お話は、小さな市の古い図書館に新米の司書、といっても勤めていた会社が倒産して、縁あって故郷の図書館に勤めることになった40もすぎた女性・桃さんが、初出勤してくるところから始まる。 ...続きを見る

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2010/04/23 22:59
児童文学の名作に思う
一人の貧しい少年ネロと、愛犬パトラッシュとの美しい友情の物語。 ...続きを見る

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2010/04/22 10:30
想像の翼を広げて〜「時間」の不思議
「「時」の謎〜自分の中の“子ども”〜」について 「時間」ほど不可思議なものはない。 広辞苑によれば、 ・空間と共に人間の認識の基礎をなすもの ・一般に出来事の継起する秩序で、不可逆的方向をもち、前後に無限に続き、一切がそのうちに在ると考えられる。 ...続きを見る

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2010/04/14 21:50
♪幸せってなんだあっけ・・・
「「人間の幸せ」を考えるお話し」について ■「頑張りすぎていませんか?疲れてはいませんか?   しがみつかない生き方〜「ふつうの幸せ」を手に入れる10のル−ル」 こんなキャッチコピ−に目が引かれる。 ...続きを見る

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2010/04/12 11:41
2009年出版の子ども向け科学書から・・・
昨年2009年は、ダ−ウィン生誕200年、「種の起源」出版150年とあって、関連の出版や催しが相次いだ。 ...続きを見る

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2010/04/05 12:04
「人間の幸せ」を考えるお話し
「ある寒い11月の日ぐれ」から、お話は始まる。 戦争でまる焼けになり街中。たった一つ残った酒倉あてに一通の手紙が届く。 ...続きを見る

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2010/04/05 08:30
「幸せ」を求めて・・・コペルニクス的転回になるかも!
「「みんなの共通の幸せ」を求めて・・・」について 「脳にいいこと」と「脳に悪いこと」との対比から見れば、前掲書の元になったと思われる。 ...続きを見る

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2010/04/04 14:35
人間は本を読む動物
「人生の何かを気づかせてくれる本」22冊を紹介している。  ここに感動!/あらすじ/ここに注目!/素晴らしい言葉/味わうならこの本で ...続きを見る

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2010/03/27 22:27
「救いの一詩」〜ミリオンセラ−の歌の原詩作者を辿って・・・
「世界中の人をなぐさめてきた作者不詳の詩の謎が、いま明らかに!」 こんなセンセ−ショナルなふれ込みで紹介されている。 ...続きを見る

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2010/03/23 22:56
「勇気」と「信頼」
「「大人こそ絵本を!」に応えて・・・」について 舞台は、アフリカの奥地の村。テ−マは「勇気」と「信頼」。 ...続きを見る

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2010/03/22 21:02
新しい出会いと別れの季節に・・・
ある図書館で子どもたちに読み聞かせをやっているをボランティアグル−プのメンバ−が、長い間の活動に一区切りをつける最後のおはなし会でとりあげた絵本。 ...続きを見る

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2010/03/21 21:56
<右手に銃を、左手に苗木を>
「“自然と人間を見つめる眼差”を感じて・・・」について 「木を植えた男」と対になるような絵本。そちらの主人公は、架空の男性であったのに対して、こちらは実在の女性である。 ...続きを見る

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2010/03/18 22:03
外国語訳が期待される日本発の絵本
「パリの街に朝がきた。   その朝はとくべつな一日のはじまりだった。」 ...続きを見る

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2010/03/16 22:03
「若き友人たちへ」/「わたしが国家について語るなら」
■ちょうど同じ頃、相前後して二冊の本を手にした。 一冊が「若き友人たちへ」(筑紫哲也)、もう一冊が「わたしが国家について語るなら」(松本健一)。 ...続きを見る

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2010/03/14 22:40
高校入試問題から出会った本
「大学入試問題に思う〜経済学を考える〜」について 今年の大阪府立高校入試問題(2月前期:国語)で取り上げられた文献。 科学技術インタ−プリタ−養成プログラムとして行われた社会人向けの講座をとりまとめたものである。 ...続きを見る

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2010/03/14 22:38
本とは?読書とは?を考えさせられるSF小説
「本とは?」「読書とは?」 そんな問いを考えるうえで示唆を与えてくれる書として、ある方から紹介された。 ...続きを見る

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2010/03/09 21:41
“争い/平和”への気づきに・・・
ある方に薦められ手にした絵本です。 あの『3びきのこぶた』のパロディ?。 ...続きを見る

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2010/03/07 14:22
「みんなの共通の幸せ」を求めて・・・
今話題の「脳科学」に裏打ちされたノウハウ本といえましょうか。 脳に悪い習慣をやめるだけで頭の働きが倍増する理由を、脳のしくみからわかりやすく解説しています。 ...続きを見る

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2010/03/07 10:32
悲しみを乗り越えて・・・
「「生きる命の尽きせぬ泉」を求めて・・・」について ある講演会で、訳者・柳田邦男のお話を聴く機会を得た。 その時に紹介のあった絵本から・・・。 ...続きを見る

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2010/03/03 21:12
「還らぬ時と郷愁」そして今・・・
「「生きる命の尽きせぬ泉」を求めて・・・」について あるコメントの出所を探し求めて本書を手にした。 そのコメントとは・・・ ...続きを見る

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2010/03/01 20:32
地球最初の「歌」が聞こえる絵本〜原始の世界に誘われて・・・
「「生きる命の尽きせぬ泉」を求めて・・・」について 人間が生まれる、ず−っとず−っと前の前。そのまた、ず−っとず−っと前に、一人ぼっちの恐竜イグアナドンが、小さな翼竜プテロダクチルスと出会います。 ...続きを見る

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2010/02/27 20:47
「音楽が聴こえる絵本」
「「生きる命の尽きせぬ泉」を求めて・・・」について 『いつも心に音楽が流れていた』(柳田邦男)で、「音楽が聴こえる絵本」として紹介されている、ベルギ−の画家であり絵本作家であるガブリエル・バンサンの作品。 ...続きを見る

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2010/02/27 11:59
「生きる命の尽きせぬ泉」を求めて・・・
「「大人こそ絵本を!」に応えて・・・」について 「もう一度読みたかった本」、「大人が絵本に涙する時」に続いて、「音楽」をテ−マにした、氏の三冊目のエッセイ集です。 ...続きを見る

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2010/02/22 11:55
カレンダ−は文化
今年度の青少年読書感想文コンク−ルの課題図書(高等学校の部)の一つ。 ...続きを見る

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2010/02/21 16:25
パソコンライフの歩み
私が初めてパソコンを買い求めたのが1996年。 前年にウィンドウズ95が発売され、ひときわパソコンブ−ムが高まった時期である。 ...続きを見る

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2010/02/21 11:23
もう一つの岩手〜「遠野物語」
「宮沢賢治記念館を訪ねて・・・」について ■今年は、日本民俗学の出発点といわれる「遠野物語」発刊からちょうど100年。 ...続きを見る

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2010/02/08 20:35
大学入試問題に思う〜経済学を考える〜
■今年の大学入試センタ−試験に出題された国語(現代文)に目が止まった。 ...続きを見る

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2010/02/07 12:33
宮沢賢治記念館を訪ねて・・・
美しい雪景色を飛行機内の上空から眺めながら降り立ったいわて花巻空港。空港タ−ミナルに置かれていた一枚のチラシが、訪問のきっかけとなった。 ...続きを見る

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2010/02/01 17:35
「時」の謎〜自分の中の“子ども”〜
「「永遠なる子ども」ピ−タ−・パンを今読んで・・・」について  真夜中に13時を打つ大きな古時計。その時計がチクタック・・・と時を刻む真夜中の庭園で、主人公の少年トムとふしぎな少女ハティが出会います。 ...続きを見る

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2010/01/25 20:18
ビジネスマンに求められる原理原則とは・・・
「「働く」とは?「幸せ」とは?」について 「40年近くのキャリアを振り返ってみると、自分を支えていたものは、企業名でも肩書きでも、ましてや最終学歴でもなかった。私を底辺から支えていたのは、「仕事をしながら身につけてきた知識」だった。 ...続きを見る

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2010/01/24 21:53
“自然と人間を見つめる眼差”を感じて・・・
「絵本は「魂の言葉」」について 「話は、何十年もむかしにさかのぼる。  あれはたしか1913年のこと。  わたしは、フランスのプロヴァンス地方の、なみの旅人なら、  足も踏み入れぬような山脈の道を、若い足にまかせてつき進んでいた。・・・・」 ...続きを見る

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2010/01/17 21:55
21世紀に入ってもう10年!〜「希望の世紀」にするために
「私が持っていなくて、君たちだけがもっている大きなものがある。 未来というものである。」 ...続きを見る

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2010/01/11 21:01
まだ戦後は終わっていない!
「3月13日に想う 平和 」について 戦後生まれの私にとっては、過去の出来事と受け止めていたが、まさしく現在の課題であることを、この本を読んで知った。 ...続きを見る

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2010/01/09 23:57
新年最初に手にした一冊
昨年、作品の盗用疑惑が原因で自主回収され話題になった本です。 出版直後、ベストセラ−になりながら、店頭から消えてしまいました。 ...続きを見る

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2010/01/04 13:12
国民読書年〜出版社からのメッセ−ジ
「元旦の新聞〜本屋さんからのメッセ−ジ〜」について 元旦の新聞に掲載されている出版社の広告メッセ−ジから・・・ ...続きを見る

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2010/01/02 21:53
「働く」とは?「幸せ」とは?
「価値ある幸せな人生のために」について 「人間の究極の幸せは4つです。 愛されること、ほめられること、役に立つこと、必要とされること、 働くことによって愛以外の3つの幸せが得られるのです。 その愛も一所懸命に働くことによって得られるものだと思う。」 ...続きを見る

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2009/12/28 09:10
絵本は「魂の言葉」
「「大人こそ絵本を!」に応えて・・・」について 「大人こそ絵本を読もう」と主張される著者の言葉から・・・。 ...続きを見る

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2009/12/23 11:56
セレンディピティ的体験とは?
 「セレンディピティ(serendipity)」という言葉をご存知ですか? ...続きを見る

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2009/12/21 23:20
子どもたちへの「贈物」/自らの心のあり様を確かめる「鏡」
■昨夜来から強い北風が吹きつけ、季節がさらに一歩進んだ感じです。 街にはクリスマスソングが流れ、夜になればイルミネ−ションが輝き、ぐっとくる寒さの中にも、何か温かいものを感じつつ過ごす年の瀬。 そんな中で・・・ ...続きを見る

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2009/12/19 08:36
人間中心の経済学を求めて(中間報告)
「「愛」と「思いやり」〜感情と知識が一体となった眼差し」について 地球環境問題が喫緊の課題となっている今こそ、意味ある書である。 ...続きを見る

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2009/12/13 09:38
「大人こそ絵本を!」に応えて・・・
「これまでの読書でもっとも感銘を受けた一冊は何ですか?」 ある社長さんが応えて、この本を紹介されていたのを知り手にしました。 ...続きを見る

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2009/12/07 17:01
ご著書拝受して・・・
「自費出版の著作を読んで」について 第二作目のご著書、拝受しました。 早速、あちこちとベ−ジをたぐりながら 読ませていただきました。 ...続きを見る

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2009/12/07 16:37
原作を手にして・・・
「アニメ作品に「読書」の意味を読み取る」について  アニメ「美女と野獣」の原作は、フランス人のボ−モン夫人が、こども向けに民話の語り口で書いた絵本である。 ...続きを見る

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2009/12/06 23:45
アニメ作品に「読書」の意味を読み取る
ディズニ−アニメ作品『美女と野獣』。 ...続きを見る

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2009/11/30 16:09
本と映像
「「永遠なる子ども」ピ−タ−・パンを今読んで・・・」について 東風と共にやってきて、西風と共に去っていくメアリ−・ポピンズ。 ...続きを見る

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2009/11/30 10:06
「愛」と「思いやり」〜感情と知識が一体となった眼差し
「「世界は 一人ひとりが変わる時 変化する」」について 「世界がもし100人の村だったら」の原案者による、現在に生きる人たちへの貴重なメッセ−ジ集。新聞に掲載されたエッセイが取り上げられている。 ...続きを見る

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2009/11/29 08:26
「魔法」=「個性」?
「24年も続いたものですから、もう自分の中に住んでいる人でしょ。キキもジジも。別れるのは淋しかったですね。完≠チて書いた時は感無量でした。 ...続きを見る

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2009/11/29 07:08
♪暗譜について
「♪合宿を控えて〜暗譜への道」について ■“暗譜主義”について−感動を共有するための必須条件!  『遥かな友に』や『パウラ』の作曲者磯部先生は、ある著書の中でこうおっしゃっています。 ...続きを見る

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2009/11/23 21:11
「凄い時代」に思う
「一年前は「大昔」、二年先はまったく新しい世の中。」 最初に目に飛び込んでくる言葉だ。 変化の激しい今の時代を見事にいい当てている。 ...続きを見る

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2009/11/16 22:32
「永遠なる子ども」ピ−タ−・パンを今読んで・・・
ピ−タ−・パンといえば、ウォルト・ディズニ−による絵本やアニメ−ションでお馴染みですが、あらためてこの本を手にしたきっかけは、今放送中のNHKラジオ番組「大人のためのイギリス児童文学」で取り上げられていたことからです。 ...続きを見る

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2009/11/10 23:52
「守・破・離」〜言葉のル−ツを辿って・・・
「「♪夢が二度かなう〜からへ 」について ■わけあって「守・破・離」という言葉のル−ツを調べることになりました。 ...続きを見る

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2009/11/04 21:11
「古典」から学ぶ〜「花」について
「「♪夢が二度かなう〜からへ 」について 日本の美を深く探求した至高の芸術論といわれる『風姿花伝』。 ...続きを見る

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2009/11/03 21:06
「世界は 一人ひとりが変わる時 変化する」
 ある講演会で、 口承文芸研究家・池田香代子さんのお話をお聞きする機会がありました。 ...続きを見る

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2009/11/02 08:56
あるお話〜「大きな壺」
ある時、仕事の心構えについての集いで聞いたお話。 仮にタイトルを「大きな壺」とでもしておこうか。 ...続きを見る

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2009/10/30 22:14
勉強=「人間力を磨くすべて」
タイトルでは、「一生モノ」となっているが、俗っぽくいえば、大人のための「勉強法」とでもいえようか。 ...続きを見る

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2009/10/26 16:20
遷都1300年を前に・・・
先日、法隆寺に足を運んだ。 今まで機会を逸して、この度が初めての訪問になる。 ...続きを見る

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2009/10/25 20:40
鳥の目と虫の心~人間的知性を育てる
「よき本との出会いを求めて」について 「私たちはなぜ子どもたちに本を読んでほしいと思うのだろうか。」 この疑問、問題意識にこそ、すべての鍵があるとの考えから、3年前に出版された「読む力は生きる力」に続いての姉妹編ともいえる内容である。  ...続きを見る

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2009/10/15 12:32
こんな図書館があったらいいのに・・・
「感動と勇気を与えてくれる子ねこ物語」について 「としょかんは、まちのひとたちが、ほんをよんだり、かりたりするところ。  としょかんには、だれでもはいれます。  ライオンでも?あるひ、まちのとしょかんに、おおきなライオンがやってきました。」                (絵本の帯より) ...続きを見る

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2009/10/13 10:41
夢に日付を!
「ぶれない「思考の軸」を求めて」について 読書ノ−トより ...続きを見る

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2009/10/04 09:35
ぶれない「思考の軸」を求めて
カリスマ経営者ならではのなんとも勇ましいタイトル。 とはいえ、競争社会を生き抜くための人生論とは一味違ったものを感じました。 ...続きを見る

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2009/10/04 08:29
楽曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」
「本と映画とCD〜物語・映像・音楽〜」について 映画『アマルフィ 女神の報酬』の主題歌であり、劇中歌でもある「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」について。 ...続きを見る

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2009/09/28 10:26
生きる力を養う読書〜「質のいい読書」とは・・・
「よき本との出会いを求めて」について ■先日、「生きる力を養う読書のために」というテ−マで、お話を聞く機会がありました。 ...続きを見る

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2009/09/27 21:04
本と映画とCD〜物語・映像・音楽〜
「アマルフイ」 イタリアの都市の地名であるとともに、このスト−リ−の核心であるテロ計画の作戦名でもある。 ...続きを見る

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2009/09/26 11:14
ある本から辿りついた言葉
「新しい“民主主義の草の実”が蒔かれることを願って・・・ 」について 表題の二作品が、あまりにも有名であらためてコメントもいらないが、 この作品集のタイトルである「吶喊」(とっかん)という言葉が印象に残った。 ...続きを見る

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2009/09/24 13:37
人生を考えるきっかけを与えてくれる一冊
「<命のバトン>を受け継ぐこと」について まえがきに書かれているように、「終末期の皆が必ず後悔すること、それを前もって紹介し、元気なうちからやっておけばよいのではないか」、そんな思いから生まれた本である。 ...続きを見る

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2009/09/20 12:55
新しい発見の旅の一コマ
「「橋」の話題」について 今夏、徳島を訪れた。折しも台風の影響で激しい雨の中、眉山山上にあるモラエス館に足を運んだ。それがきっかけで、「モラエス」という人物を知り、そして一冊の本に出会った。 ...続きを見る

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2009/09/13 08:40
教科書の記憶から辿りついた書
フランス作家ド−デの作品「最後の授業」。 小学校の国語の教科書に掲載されていて、とても印象に残っている物語である。 祖国、母国語、自国の文化、戦争・・・ 子ども心に、強いインパクトを感じ取った記憶が残っている。 ...続きを見る

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2009/08/31 22:37
“ふるさとの夏”に思う
子どもたちの夏休みも、あと一週間ほど。 小学校時代のことを思い出される。 ...続きを見る

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2009/08/24 23:46
価値ある幸せな人生のために
「人は仕事で磨かれる〜中堅社会人に送る一冊」について <管理職になる人、社会に出る人、就職を目指す人、必読の書> 「でも私には、とてもとても無理・・・。」 と思ってしまいそうなメッセ−ジが並ぶ。 ...続きを見る

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2009/08/24 19:20
「いのち」を考える一冊
五つに分かれた葉、秋には紅葉・・・・ 写真からすると、楓の葉っぱなのでしょう。 その葉っぱの会話を通して、「いのち」というものを考えさせてくれる。 ...続きを見る

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2009/08/16 20:37
<組織における個人>について
「新時代のリ−ダ−像を求めて」について さまざまな社会分野で閉塞的な状況が広がり、「リ−ダ−不在」「リ−ダ−待望」といった風潮が高まる今日、組織マネ−ジメントといえば、一般的に、組織トップであるリ−ダ−の考察がなされる。そんな中、本書は、組織のリ−ダ−以外のメンバ−=フォロワ−を重視する。 ...続きを見る

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2009/08/03 21:28
平和って・・・?考える絵本
ネコのポ−ポキを主人公に、平和について考える絵本。 「ポーポキ」はハワイ語で「ねこ」のこと。 本を開くと、色鉛筆で描かれたしま模様のしっぽを持つネコが問いかけてくる。 ...続きを見る

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2009/08/02 21:44
アフリカに対する視座と日本発の世界史を求めて
「一歩近づいたイスラ−ム社会」について ■シリ−ズ「興亡の世界史」の最終巻。 このシリ−ズでは、「イスラ−ム帝国のジハ−ド」と「空の帝国アメリカの20世紀」をすでに読み通し、それぞれ深く考えさせられる貴重な視座を得た。 ...続きを見る

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2009/08/02 16:43
長く愛される魅力は?
この世で一番好きなのが、お料理することと食べること という二匹の野ネズミのお話(1963年)。 ...続きを見る

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2009/07/30 21:59
訳者の検索から手にした一冊
 時は、1870年代のイギリス。  幼いころ両親を亡くし、大おばさんの手で育てられた11歳の主人公マリアが、入学した女子校に全くなじめず、学校から逃亡するところから、お話がはじまる。 ...続きを見る

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2009/07/27 18:37
病弱な幼き日、優しさに癒された一冊
「“時間の設計”」について ある日本人作曲家の思い出の一冊として紹介されていた絵本。 「むかし―――スペインに・・・」 スペインといえば闘牛、なのですが・・・。 ...続きを見る

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2009/07/26 22:03
歴史の妙と親子の情〜これぞ大阪!
「大阪から幕末史を考える一冊」について 確かに面白い。ぐいぐいと引き込まれていく。 大阪を舞台に、会計検査院の調査官と都心の商店街の人たちが、 大坂城の地下にある「大阪国」をめぐって、絡み合うミステリアスな物語。 ...続きを見る

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2009/07/26 19:20
ウェブ時代における読書ノ−トづくりと活用を!
「読みっぱなし」は読んでいないのと一緒! こんな耳の痛い言葉が飛び込んでくる。 しかしご安心あれ。 ...続きを見る

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2009/07/12 18:44
全人的発達における「幼児期」とは?
■<「今」こそ、「幼児期」を見直す作業が必要だということを痛感するのは私だけでしょうか。>こんな書き出しで始まる。 「今」とは、まさしく2005年のいまである。 ...続きを見る

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2009/07/12 10:49
「老前」を大切に〜心を形にするために・・・
こんなタイトルの本に手がのびるようになった。 「50歳から60歳までは人生最大の急坂」を実感する今日この頃。 ...続きを見る

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2009/07/06 21:13
演奏会を控えて・・・
「「フィンランディア」を歌うにあたって〜フィンランドといえば・・・」について 今回、男声が「フィンランド賛歌」を、しかもフィンランド語で歌うこともあって、 先日、あるフィンランドの童話集を手にしました。 ...続きを見る

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2009/07/06 14:30
本の力とは・・・
あるきっかけで、故・石井桃子さんが薦められていると知って手にした。 ...続きを見る

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2009/07/05 10:27
“時間の設計”
「やった−!わが街よ永遠にコンサ−トに参加」について 私のお気に入りの現代日本人作曲家の一人。 以前、「阪神大震災組曲1995年1月17日~混声合唱のために」を作曲者自身の指揮により歌うことができた。 ...続きを見る

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2009/06/29 10:04
一つのクリップの意味は・・・
 ■小さいけど重要なサイン、あなたは見逃していませんか? ...続きを見る

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2009/06/23 22:45
映画「大大阪観光」を見て・・・
過日、シンポジウム「昭和12年のモダン都市へ―都市大阪の虚像と実像―」(大阪歴史博物館)に足を運んだ。 ...続きを見る

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2009/06/15 22:24
子どもの本の世界を愛する人々への贈物
 「小さい時から見事な言葉を聞いて育った人間は、   言葉に対しての感覚が鋭くなっていく。」 すでに発刊されてから30年ほどたつが、今手にする人にも熱いメッセ−ジが伝わってくる。 ...続きを見る

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2009/06/15 18:35
読んで考えてほしい本
なぜ本屋さんがそんなに売りたいのだろうか、そんな興味から手にした一冊。 ...続きを見る

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2009/06/01 17:55
新時代のリ−ダ−像を求めて
「21世紀のフラット化した組織では、従来のトップダウン型リーダーシップは通用しない。  新時代のリーダーは、どのような力と資質を獲得し、  どのような方法で人々を主導すべきなのか。 ...続きを見る

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2009/05/30 21:02
「感情労働の時代」を生き抜くために
ある新聞コラムで紹介されていた「感情労働」という耳新しい言葉から手にした一冊。 ...続きを見る

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2009/05/25 15:59
南米からの新しい風
「GWに読んだ興味深い一冊〜「エル・システマ」〜」について タイトルの「FIESTA(フィエスタ)」とは、スペイン語で「祭り。祝祭。祝日。」の意味。 ...続きを見る

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2009/05/19 11:58
ぼくたちに本をください。翼をください。
子どもたちの服装からして少し寒い季節なのだろう。どこかのお寺の境内の入口の石の階段に子どもたちが座ってそれぞれ無心に本を読んでいる。 そんな表紙の写真から、子どもにとっての読書の大切さが伝わってくる。 ...続きを見る

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2009/05/19 07:09
馬頭琴の由来を伝えるお話
モンゴルに「馬頭琴」という伝統的な楽器があります。 楽器の上の部分が、馬の頭のかたちをしているので、こう呼ばれるそうですが、どうしてこういう楽器ができたのかを伝えるお話、それがこの絵本です。 ...続きを見る

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2009/05/09 14:44
ハラハラ・ドキドキの歴史の一コマ
時代劇映画でも見ているようなハラハラ・ドキドキする展開に、どんどん引き込まれていく。文政8年(1825年)というから、江戸時代末期の出来事である。 ...続きを見る

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2009/05/09 11:20
GWに読んだ興味深い一冊〜「エル・システマ」〜
「音楽が育む生きる目標。スラムの子らにクラシック教育」 こんな新聞記事が目に留まったのがきっかけ。 ...続きを見る

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2009/05/06 15:04
いよいよ大阪検定スタ−ト!
「大阪検定の発足に向けて」について 「東京のメディアが求める典型的な大阪像、すなわち、お笑い・こなもの・阪神タイガ−スに象徴される大衆的で親しみやすい都市像を、私たちみずからが増幅してきた。それも確かに大阪の一面だろう。しかし大阪の個性は、より多様であるはずだ。 ...続きを見る

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2009/05/02 21:22
世界の今、日本の今を考える書
「構造改革の旗手、行き過ぎた市場経済を批判」 こんな新聞記事のタイトルが目に飛び込んできた。 ...続きを見る

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2009/05/01 23:00
梅雨の季節におすすめの絵本〜でんでんむし〜
ある日、自分の背中の殻に悲しみがいっぱい詰まっているのに気づいたでんでん虫が、もう生きていられぬと友達に相談する。ところが、みんなの殻も悲しみでいっぱいだった。 ...続きを見る

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2009/04/27 07:39
現代を見つめ語る書
刺激的なタイトルに引かれて手にした一冊。 今年2月に放映されたNHKの特集番組が再編成されたものである。 ...続きを見る

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2009/04/21 22:01
絵本「くまとやまねこ」に共感して
新聞で紹介されていたのがきっかけで手にしました。 ペ−ジをめくったとたん、ことりの死の場面からお話が始まります。 ちょうど一年前の我が家での出来事と重ねながら読み進みました。 ...続きを見る

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2009/04/19 18:06
歴史の力を未来への力に!
<歴史には力がある。今を生きるための叡智がある。   今を見る、未来を思う歴史全集。> ...続きを見る

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2009/04/12 14:00
グロ−バル時代に求められるものは?〜「人」を考えたシステムへの転換
今「世界金融危機」という言葉が定着しているが、まず著者はこの「危機」という言葉に違和感を覚える。今は「大変なことになるかもしれない」時だろうか。もう既に大変なことが起きてしまっているのではないか。そんな思いから、タイトルである「恐慌」(=恐れて慌てる)にこだわったという。 ...続きを見る

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2009/04/12 10:42
♪“未来の自分”への手紙
「♪今年も感動をもらいました〜NHK全国学校音楽コンク−ルを聴いて」について 今の自分から未来の自分にあてて書く手紙 未来の自分から今の自分に届けられた手紙 ...続きを見る

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2009/04/11 22:24
考えること=「謎」を育て「仮説」を立てること
■「考えること」「読むこと」「書くこと」 あたりまえのことだが、それぞれ相互に関連しているということ。 中でも大切なのは、自らの頭で「考えること」。 この本の主張は、ずばりこれだ。 ...続きを見る

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2009/03/29 11:28
挑発的なタイトルに魅かれて・・・
  「常識に染まった大人たちに贈る「物事の考え方」の本である。    本書を読んで冷静な判断力をつけていただければ幸い。    さぁ、まず常識を捨てるところから始めよう。」 ...続きを見る

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2009/03/16 09:45
ジャ−ナリズムの再生〜賢い読者・視聴者の誕生
「情報栄えてジャ−ナリズム滅び、ジャ−ナリズム滅びて民主主義亡ぶ」 ...続きを見る

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2009/03/04 21:45
「フィンランディア」を歌うにあたって〜フィンランドといえば・・・
「歌えば懐かしフィンランド民謡」について ■「日本に住んでいると、アメリカやイギリスといった国の情報はよく入ってくる。   映画や本を通してアメリカやイギリスがどんな国で、   どんな人たちなのかも想像がついたりする。   ところが、フィンランド、フィンランド人というと情報が少なく、謎に包まれている。」 ...続きを見る

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2009/03/02 15:41
日本を元気にする本から
■ある雑誌で紹介されていたのがきっかけで手にした一冊。 ...続きを見る

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2009/03/02 10:26
知らないままでは済まされない
労働集約型消費財の世界の工場として成功した中国。 だか、そのために払っている犠牲も計り知れない。 その実態に肉薄して描いている。 ...続きを見る

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2009/03/01 10:28
21世紀の歴史の主体を考える書
「歴史とは、時間的である以前に空間的なものである。  さまざまな地域にさまざまな経験の連なりがあり、  それらは支配、抵抗、誘致、搾取、交流、連携、移動等々、  無数の関係で結ばれている。  歴史とは、この空間の広がりの記述であり、単一の「通史」は存在しない。」 ...続きを見る

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2009/02/28 23:18
人は仕事で磨かれる〜中堅社会人に送る一冊
 人間は誰も、ゼロから始まる/ほめられ信じられて、人は育つ  経済は勝負の世界、ハンタ−であれ/あなたの評価は、他人がする ...続きを見る

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2009/02/15 22:32
ウェブ時代の読書論
■「本で突破力をつけよう!」 本帯のキャッチコピ−である。 ウェブ時代における読書の意義、本の役割を、あらためて考える一冊。 含蓄あるメッセ−ジがいくつも発せられている。 ...続きを見る

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2009/02/11 19:49
感動と勇気を与えてくれる子ねこ物語
■日本語訳の出版が昨年(2008年)の秋。 出版間もない新聞広告記事(A新聞08.10/29)でこの本を知った。 ...続きを見る

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2009/02/11 13:52
東京裁判/パ−ル博士について考える本
「今年見た映画から・・・「私は貝になりたい」」について ■「文庫本にして1400ページにもわたるレポートがある。ある裁判に提出するため一人のインド人裁判官が東京で1948年に書き上げた文書だ。 ...続きを見る

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2009/02/08 13:28
大阪から幕末史を考える一冊
「日本の明日を考えるための幕末史」について 「大阪湾にロシアの黒船現れる。」  こんな見出しで、この書(1996出版)は始まる。 ...続きを見る

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2009/02/08 09:25
日本の明日を考えるための幕末史
「来年からの「昭和の日」を控えて・・・」について 事実は小説より奇なり。 昨年のNHK大河ドラマ「篤姫」の余韻の中で、興味深く読み進むことができた。 ...続きを見る

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2009/02/02 11:52
♪歌は世につれ、世は歌につれ
「♪今年初めて買ったCDより」について ピンク・レディー、山口百恵、フィンガー5、山本リンダ、狩人…。 こうした歌手たちの懐かしい曲の作曲者であるとともに、 この著者の記憶は、何といっても作詞家・故阿久悠とともに務めた テレビ音楽番組「スタ−誕生」の審査員としてである。 ...続きを見る

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2009/01/24 23:25
人間力に支えられた連帯社会を求めて・・・
「読んだ本から 「格差社会をこえて」」について 「豊かさとは何か」を探求してきた著者の「豊かさ」シリ−ズ第三弾。 ...続きを見る

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2009/01/24 16:07
わが家の成人式(Part2)〜すすめたい一冊
「わが家の成人式〜「世界に一つだけの花」が咲くことを願って・・・」について ■粉雪舞う冬空のもとでの成人式。  吹きつける北風は、今の世相そのもののように感じられる。  昔風にいえば元服式。  我が家では、ス−ツ姿の息子の晴れやかな門出を家族で祝った。  今日の新聞からメッセ−ジをいくつか拾い出してみた。 ...続きを見る

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2009/01/12 11:16
元旦の新聞〜本屋さんからのメッセ−ジ〜
「新年のメッセ−ジ」について  よくみると元旦の新聞には、出版社の広告が多く掲載されているのに気がつく。  年末から新年を迎えるこの時期、心新たに<本>を読みたくなるのでしょうか。  そんなメッセ−ジの中から・・・・ ...続きを見る

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2009/01/05 18:22
新年を控えて・・・思考力に磨きをかける一冊。
著者によれば、一般に「頭がいい」といわれるのには、三つの類型があるそうだ。 ...続きを見る

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2008/12/31 07:35
今年見た映画から・・・「私は貝になりたい」
日本の敗戦から13年経った1958年10月、戦争の傷が薄れかけていた日本国民に“映像”という形で投げかけられた不朽の名作。(映画パンフレットより) ...続きを見る

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2008/12/30 21:35
<創造的無能>のススメ
■「あらゆる組織を支配する二大法則がある。   「パ−キソンの法則」と「ピ−タ−の法則」だ。」 こんな形で紹介されている新聞記事がきっかけで、手にした書。 ...続きを見る

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2008/12/15 19:18
「ミサコの被爆ピアノ」
「<言葉の力>に魅せられて・・・」について 1945年8月6日、広島の爆心地より1.8キロの地点で1台のアップライトピアノが被爆した―。あの日から62年、ピアノは今も音を響かせている。 ...続きを見る

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2008/12/12 21:49
「神話」に思う
「「和魂」を世界平和のために!」について ■ギリシャ神話、ロ−マ神話・・・と世界の各地にはいろいろな神話があります。 しかし日本の神話については、かつてのゆがんだ歴史教育の反省からか、 日本人にとっていま一つ理解されていないと感じているのは、私ひとりではなでしょう。 そんな中で<神話とは何か?>の問いに答えようとする一冊です。 ...続きを見る

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2008/12/01 13:55
<命のバトン>を受け継ぐこと
ふとタイトルに引かれて手にした一冊。 いつしか自分も遭遇することになるその時を予期し、 自分の思いを重ねながら読み進んだ。 筆者のご両親の境遇や生い立ちは、まったく異なる。 とはいえ、生を授かった同じ人間として、 親から命のバトンを受け取る時の感情の一端を共有できるような気がした。 ...続きを見る

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2008/11/23 10:16
「永遠のス−パ−ヒ−ロ−!」について(その2)
「永遠のス−パ−ヒ−ロ−!」について テレビの草創期、毎夕6時の夕餉の時分になると、こんな歌が流れてきた。   ♪ どこの誰かは 知らないけれど 誰もがみんな 知っている・・・ ...続きを見る

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2008/11/02 21:17
ベストセラ−の秘密?
近くの図書館に予約して待つこと10か月余り。 ようやく順番が回ってきた。 この長さが、この本の人気の高さを物語っている。 ...続きを見る

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2008/10/05 22:44
永遠のス−パ−ヒ−ロ−!
原作者・川内康範氏の訃報記事に接して、一度読んでみたくなりました。 当時の素朴さを残しつつも、愛と正義に裏打ちされた氏の強いメッセ−ジが感じ取れ、 一気に読みすすんでいきました。第二巻も早々に読みたくなりました。      (愛読者カ−ドへの記入コメントより) ...続きを見る

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2008/09/13 18:57
<言葉の力>に魅せられて・・・
府内のある市の平和の集いで、被爆ピアノのコンサ−トを聞く機会がありました。 ソプラノによる歌あり、ピアノ演奏ありの一時間ほどのミニコンサ−ト。 ...続きを見る

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2008/08/17 18:13
大阪の街づくり過去・現在・未来を考える一冊
「民主導の街づくりの伝統をもつ大阪では、全国に先駆けたニュータウン、  私鉄資本によるターミナル開発など都市づくりの先駆となる豊かなルーツを重ねてきた。  そんな大阪の底力を現状の課題や功罪も明らかにしながら、  街づくりの現場に精通した第一線で活躍中のプロが診断、解剖。  全国で都市再生、街づくりに携わる人のための有益な処方を提示する。」 ...続きを見る

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2008/08/02 08:52
よき本との出会いを求めて
■ 「なぜ本を読むことが必要なのか」 そんな根源的な問いかけに、しっかりと応えてくれる一冊です。 著者からいただいた、その答えのキ−ワ−ドは <想像力>です。 ...続きを見る

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2008/07/27 10:21
新しい時代の予感 〜創造力を持つ階級が都市を動かす〜
<クリエイティブ・クラス>と呼ばれるまったく新しいタイプの労働者の台頭に着目する。 科学者、技術者、大学教授、建築家、デザイナ−、作家(詩人、小説家)、芸術家、音楽家、エンタテイナ−(娯楽)、俳優、さらには、ビジネス・教育・医療・法律などに関わる専門家・・・。 ...続きを見る

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2008/07/13 14:45
図書館にまつわるユニ−クな一冊
タイトルが示すとおり 図書館における調べものをするときのポイントが 具体的な事例とわかりやすい言葉で語られています。 ...続きを見る

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2008/07/07 14:41
絵本の力・ことばの力
■縁あって松居直(福音館書店社長)のお話をお伺いする機会がありました。  幼い時の体験を通してのみずみずしい感性、絵本の編集・出版を通して得た卓抜した見識を感じながらしばし耳を傾けていました。  物静かなお話し振りの中に、きらきら光る貴重なお話をたくさん聞くことができ、とても心豊かな時間を持つことができました。 ...続きを見る

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2008/06/23 08:37
“今”の視点からの世界史
「30年ほど前に高校時代に習った世界史と、今の世界史がどう違うか」 そんな問題意識から、定年を控えた現場の教師たちがとりまとめた書である。 ...続きを見る

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2008/06/14 07:50
いのち・時・平和を考える
私の父や母よりなお十以上も年上の大先輩。 今なおお元気で活躍されている。 毎週、某新聞の日曜版に掲載されるコラム記事も楽しみにしている。 今週のテ−マは「米国屈指の学術都市を訪ねて」。 そのコラムを読むたびに、その活動と視野の広さに驚かされる。 ...続きを見る

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2008/06/08 21:13
時を越えてきらりと光る一冊!(その2)
「時を越えてきらりと光る一冊!」について 「市民の図書館」(1970)とともに、今日のわが国における公共図書館の流れを決定づけた一冊。図書館界では「中小レポ−ト」と呼ばれる。 一般向けでも、単なるマニュアル本やハウツウものでもない。 そのタイトルが示すように、図書館運営にあたっての問題提起の書である。 ...続きを見る

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2008/06/08 15:37
図書館学の五法則
「図書館に期待する」について  第1法則Books are for use(図書は利用するためのものである)  第2法則Books are for all(いずれの読者にもすべて、その人の図書を)  第3法則Every books, its reader(いずれの図書にもすべて、その読者を)  第4法則Save the time of reader (図書館利用者の時間を節約せよ)  第5法則A library is a growing organization(図書館は有機体である)... ...続きを見る

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2008/06/08 08:57
時を越えてきらりと光る一冊!
「図書館に期待する」について 1970代、日本の各地で「子どもたちに本を!」と願う地域住民の熱い思いに支えられて図書館建設の大きなうねりが起きた。その運動の起爆剤となり、その後の取組みの理論的指針となった図書館行政のバイブルの書である(1970.5発行)。 とはいえ内容は読みやすく、新書版サイズがまたいい。 ...続きを見る

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2008/06/02 19:58
自費出版の著作を読んで
ちょうどゴ−ルデンウィ−ク後半に合わせるかのように、ご著書が届きました。 27項目にわたる68日間のイタリア生活。 とても楽しく拝読させていただきました。 ...続きを見る

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2008/05/05 17:35
「読書の大切さ」伝える寓話
4月23日「子ども読書の日」に関連してある新聞コラムで紹介のあった一冊です。 ...続きを見る

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2008/05/05 14:34
「和魂」を世界平和のために!
■「日本人のこころ」というキ−ワ−ドで書籍検索をすると50件ほどがヒットする。 その中の一冊ではあるが、なかなか含蓄の深い新刊の書である。 著者自ら語っているように、「60年あまり日本の歴史と文化をアジアの中で考え続けた一人の研究者」が、警鐘の意を込め、とりわけ「21世紀を生きる若い人たち」に発した貴重なメッセ−ジといえよう。 ...続きを見る

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2008/05/05 09:27
♪音楽の感動とは?
ある演奏会の感動がまだ身体から抜け切らない時に手にした一冊。 音楽の感動とは何か? 心に響くキ−ワ−ドがポンポンと目に飛び込んできました。 その幾つかをピックアップしてみましょう。 ...続きを見る

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2008/05/04 08:49
鮮烈なメッセ−ジを発する写真集
■「<進化論の島>の現実−   観光客や人口が急増し、外来種の侵入やゴミ問題が深刻化している」 と紹介された新聞記事(08.1/12朝日新聞)がきっかけで手にした写真集。 ...続きを見る

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2008/04/28 11:41
♪「鯨たちに捧げる」を歌うにあたって
私たちは、縁あって合唱曲「蜜蜂と鯨たちに捧げる譚詩」(三善晃作曲)を東京混声合唱団との共演という形で、演奏する機会を得ました。 その一曲目が「鯨たちに捧げる」です。 ...続きを見る

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2008/03/16 12:10
日本から発する新しいピ−スメッセ-ジ
210年前に生まれた平和論を 素敵なプレゼントとして今を生きる私たちにいただいた感じです。 わかりやすく読みやすい日本語訳の本文。 その前段に編集されているやさしい眼差しで写し取られた写真が、 カントの含蓄深い原意をより普遍的なより豊かな感性として伝えてくれます。 加えて、さりげなく小さな文字で記されている英文メッセ−ジ。 ...続きを見る

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2008/02/02 08:37
新たな気づきを誘い心動かす「言葉」
「生きる力を与えてくれる言葉、それは、先人たちのたゆまない精進と、深い洞察力によって生み出された英知に満ちた言葉です。」  こんなメッセ−ジではじまる魅力的一冊。 ...続きを見る

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2008/01/26 10:16
“現代への警鐘”の書
「08年に思う〜元旦社説から」について ■某新聞の元旦社説がきっかけで手にした一冊です。 ...続きを見る

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2008/01/20 21:32
「平和」への思いを伝える一冊
 ◆「刀を切る刀」:より強い武器(刀)を作りたいと願う人の気持ちと、その結末は・・・ ...続きを見る

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2007/11/18 21:56
こんな本があればいいのになあ・・・
「グロ−バルでかつコンパクトな「音楽史年表」」について ■小学校の頃、クラシック音楽のレコ−ドを聞いて、先生が解説したり感想を言いいあったりする音楽鑑賞という音楽の授業があったのを覚えておられませんか。その定番がベ−ト−ヴェンの「運命」や「田園」。それまでクラシック音楽とはとんと縁のなかった家に育った私が初めてクラシック音楽に触れた機会でもありました。 ...続きを見る

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2007/11/18 14:54
雑談は<頭と心の体操>
 雑談は<人間関係の潤滑油>。  「雑談力」を高めるには“日常的に好奇心の網”をはること。  そのために大切なのは「会話」と「読書(新聞含む)」。 ...続きを見る

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2007/11/11 12:37
問われる日本の外交力!
■対等な192の加盟国をもつ国連が、世界の平和と安全の維持という使命を果すために、国際社会としての意思形成をどう図っていくのか。 その中で日本の果す役割は何か。 国連外交の仕事とは?交渉と説得によって合意に達するア−ト=「知的な格闘技」 などなど、外交の現場から感じ取った印象的な内容が詳細に紹介されている。 ...続きを見る

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2007/10/28 18:19
<世界の見方>〜ヨルダンで考える「戦争と平和」
■ 紛争が続く中東の中にあって、平和で治安が保たれているからこそ、「人と金」が集まり発展できる。<隣国の戦争によって経済が発展する>こんなショッキングな社会現象を、かつて朝鮮戦争特需の恩恵を受けた日本とダブらせながら、今日のイラク戦争特需によるヨルダンの経済繁栄に見て取る。  しかし、そのヨルダンは「自由と民主主義」の理想の国とは決して言えない。秘密警察や軍の特殊部隊が、国内の治安と平和をかろうじて保っているのが現実だと語る。 ...続きを見る

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2007/10/28 11:09
真の<戦後からの脱却>を考える
■本を読むときときどきやるのですが、「はじめに」と「おわりに」に目を通し、それからおもむろに第一章から読み始めるんです。 まず著者の問題意識をきちっと受け止めてからというのでしょうか。 ...続きを見る

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2007/10/13 12:12
男性としてお薦めの書
 ベストセラ−「国家の品格」が火をつけた感がありますが、今や“品格ブ−ム”。人に人格があるように、国にも会社にも、男性にも女性にも、都市にも「都市格」というキ−ワ−ドがありますよね。あらゆるものに「品格」が求められる「品格の時代」でしょうか。 ...続きを見る

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2007/09/30 15:00
カミングアウトの書「生きながら生まれ変わる」
宮崎峻アニメ「もののけ姫」の主題歌で一世を風靡したカウンター・テナー米良美一さんの人生の軌跡。今、A新聞の土曜版(「逆風満帆」)でもとりあげられています。 先天性骨形成不全症という難病と闘いながら過ごしてきた子どもの頃の生活。「もののけ姫」で一躍有名になった後の長いスランプ。それから立ち直るきっかけとなった「ヨイトマケの唄」・・・。 ...続きを見る

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2007/09/22 17:24
日本の美しい歌と人〜誕生と出会いの秘話
パク、マンガ、ゲタ、ゾウで知られるダ−クダックスが愛唱してきた歌と思い出が語られます。 メンバ−の出身は、かの有名な慶應義塾大学ワグネル・ソサイエティ−男声合唱団。 藤原歌劇団の練習ピアニスト兼合唱指揮者・福永陽一郎さんに誘われてNHKのラジオ番組「昼の憩い」に出演し、それを小島正雄さん(チャ−ちゃん)が聴いていて、「この連中を探せ!」となって、この4人の運命が決まったとのこと。 当時、藤原歌劇団のオペラの合唱には、慶応、早稲田、芸大の学生たちか参加していたようで、 この本の中で、福永陽... ...続きを見る

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2007/09/09 08:10
「小さな命からの伝言」を手にして・・・
「奇跡を呼ぶ歌声、心をつなぐ歌声」について 1972年、私がまだ学生時代に「♪丘のうえ ひなげしの花が・・・」でデビュ−した アグネス・チャンの著書。ソプラノ歌手・佐藤しのぶさんとの対談にも登場していました。 図書館で見つけ手にしました。 ...続きを見る

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2007/08/12 08:43
文化と産業が共鳴する街・創造都市をめざして・・・
今や、都市政策の重要なキ−ワ−ドとなっている<創造都市>。 「世界都市と創造都市―現代都市の二つのイメージ」などの理論的な考察とともに、政策実践の現場からの報告として国内からは札幌、盛岡、仙台、横浜、北九州、福岡などの取り組みが紹介されている。 ...続きを見る

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2007/08/05 15:08
奇跡を呼ぶ歌声、心をつなぐ歌声
 「チェルノブイリで被曝した子どもたち、バングラデシュのストリ−トチルドレン。   子どもたちのために何か役立ちたいと出かけたはずが、反対に厳しい現実の中で必死  に生きる彼らから私は人間の真の尊さを教えられました。   私の中で、一つ大きな扉が開きました。   音楽は人の垣根を飛び越えて、ハ−モニ−を紡ぎ、歌声は心をつなぐ。   音楽の持つ力の大きさにあらためて感動し、これからもひたすら、美しい響きを求め  て、歌い続けようと思いました。美しい声とは美しい魂だからです。」 ...続きを見る

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2007/08/04 13:39
♪「創造し発信する劇場」日本版モデル〜びわ湖ホ−ル
 ア−ツマネ−ジメント・ シリーズの第5弾として刊行されています。 びわ湖ホ−ルで働くスタッフたちの手によって取りまとめられた現場発の書物です。 正式名称は「滋賀県立芸術劇場びわ湖ホ−ル」で県立の公共施設です。ややもする行政批判の矢面にされがちな「ハコモノ」。これに対して、この本は、はっきりと答えを出しているといえましょう。 ...続きを見る

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2007/07/29 07:54
最高の自分を求めて・・・
タイトルにあるように、3週間続ければ一生が変わる101項目が紹介されています。 ...続きを見る

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2007/07/21 06:35
歴史を動かした一人の作曲家
すでにご承知のこととは思いますが、 先日、近くの図書館を通してこんな本を見つけました。 ...続きを見る

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2007/05/27 21:53
“歴史的な背景を正視した対話”への手がかり
「若者の交流は未来への希望」について 初の「日韓歴史共通教材」完成〜互の認識を深める一歩に そんな新聞の見出しに引かれて手にしました。 両国の研究者や教員ら(両国の代表者ではない)が10年をかけ編集、同時刊行したものです。 ...続きを見る

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2007/05/26 07:59
危機遺産から世界遺産を見る。
「ユネスコ世界遺産(その13)〜危険遺産なくして世界遺産なし」について ■遺産が置かれている危機的状況を世に知らせ、世界各国の協力を募り、遺産を脅かす危機を取り除くことを目的とする危機遺産リスト。毎年、その更新が行われます。 ...続きを見る

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2007/05/04 20:54
再出発した「みどりの日」に読む
■「地球は今、危機に瀕している──温暖化という人類最大の非常事態。  世界を震撼させた衝撃の事実。それでもあなたは目を背けますか?」 ...続きを見る

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2007/05/04 13:09
キ−ワ−ド「音楽文化学」に引かれて・・・
編者の言葉どうり、従来の範疇にとらわれない、 より開かれた学問分野をめざす新しいアプロ−チといえます。 ...続きを見る

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2007/05/03 08:53
♪合宿を控えて〜暗譜への道
■「何となく歌うのではなく、覚えようと思って毎回の稽古にのぞめば、  必ず覚えられるものです。それには秘訣があります。」 ...続きを見る

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2007/04/29 09:50
祈りの音楽−魂から発するメ−セ−ジ
キリスト教の宗教音楽は、信仰なしに理解できるのか? ミサ曲など宗教音楽と触れ合う機会の多い合唱人。そんな合唱人が抱く難問に対する答えを見出すために、この本を手にしたといえます。  ...続きを見る

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2007/04/28 09:44
語り尽くせぬ歴史の重い事実
「映画「硫黄島からの手紙」を見て〜「昭和」を考える」について 過日見た映画「硫黄島からの手紙」のシ−ンとともに、 この書で紹介されている栗林中将の訣別電文に関わる記述が心に残りました。 ...続きを見る

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2007/04/22 10:11
“つながり”を見抜く書
■日本は「美しい国」? それともスバラシイ国?  そんな問いかけに対する自らの答えを見つけるのに、  一つの手がかりとなる書とでもいえましょうか。 ...続きを見る

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2007/04/15 14:36
合唱愛好家にもGood!初の本格的な戦後日本の音楽史
これはアフィニス文化財団というメセナ団体が行った調査委託事業の成果が取りまとめられたもので、創作活動を中心にした初の本格的な戦後日本の音楽史です。 ...続きを見る

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2007/04/01 19:36
「歴史」との出会いを作ってくれた全集
 私が初めて手にした歴史に関する書物です。  奥書を見ると昭和36年から昭和38年にかけて刊行となっていますので、小学3年生から5年生頃に読んでいたことになります。決して経済的に豊かでなかった時代、父に買ってもらった忘れがたい書です。 ...続きを見る

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2007/04/01 00:25
世界都市から創造都市へ!
今や何かと悪いイメ−ジがつきまとう大阪。 それをなんとか改革するキ−ワ−ドとして<創造都市>を提案します。 ...続きを見る

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2007/03/21 21:09
異文化理解に欠かせない“双方向と多様性”
 <自分が思っているほどには、他人は自分のことを思っていない。  「世界という鏡」に映った自らの等身大の姿を知ること。   全てはそこから始まる。> ...続きを見る

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2007/03/21 11:10
「徒労の経済」を超えて<人間力回復の経済>へ!
 過日、欧州統合に関する公開講座で耳にした「もう一つの世界」というキ−ワ−ドがきっかけで手にした本です。 ...続きを見る

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2007/03/11 12:14
ユネスコ世界遺産〈その14〉〜南ヨーロッパ
「ユネスコ世界遺産〈その12〉〜東南ヨーロッパ 」について ポルトガル/スペイン/イタリア/ヴァティカン/マルタ アルタミラの洞窟壁画からガウディの建築までが収録され、ローマ帝国や大航海時代など世界をリードした南ヨ−ロッパの国々の歴史が色濃く漂う巻です。これまで地域別に見てきた最後の巻となります。    NHKの名曲アルバムではないですが、それぞれ街の風景をみていると、いろんなメロディ−が浮かんできます。修道院や大聖堂では、ミサやオラトリオなどの宗教曲。グラナダのアルハンブラ宮殿では、... ...続きを見る

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2007/03/10 21:53
「空の文化/戦争の世紀/アメリカの世紀」を考える
「悲痛な叫び聞こえず血の見えない空爆」について ■20世紀初頭、ライト兄弟によって実現した「飛行の夢」(1903)。 しかし、長く育んできた「空の文化」は、やがて「空爆」という悪夢を人類にもたらす。 「空の文化」を先導してきたアメリカの歴史から著者はくみ取ったものは? ...続きを見る

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2007/03/10 18:24
ユネスコ世界遺産(その13)〜危険遺産なくして世界遺産なし
「ユネスコ世界遺産〈その12〉〜東南ヨーロッパ 」について ■「世界遺産は、風前の灯火である。  華やかなイメ−ジとは裏腹に、数々の矛盾を噴出しながら消滅への時を刻んでいる  ように、私には思える。  文化遺産への関心は高まっている。  しかし、大事な何かが忘れられているような気がしてならない。」 ...続きを見る

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2007/03/07 23:10
ユネスコ世界遺産〈その12〉〜東南ヨーロッパ
「ユネスコ世界遺産〈その11〉〜西ヨーロッパ 」について スロバキア/ハンガリー/ウクライナ/ルーマニア/スロベニア/クロアチア/ ユーゴスラビア/ブルガリア/マケドニア/アルバニア/ギリシア/キプロス ヨ−ロッパ文化の原点とともに多様性を示す地域とでもいえるでしょうか。 ...続きを見る

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2007/03/04 21:30
わが息子に読ませたい一冊
成人式を前に、若い人たちの読書にお薦めというパンフレットで目に止まりました。 タイトルどおり、世界の社会企業家80人のサクセススト−リ−です。フランスの二人の若者(1980/1977生まれ)が実際に会って取材し、その活躍ぶりを紹介しています。 ...続きを見る

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2007/03/04 10:05
ユネスコ世界遺産〈その11〉〜西ヨーロッパ
「ユネスコ世界遺産〈その10〉〜北・中央ヨーロッパ 」について アイルランド/イギリス/フランス  多くの世界遺産を有しているだけあって、三国だけで一巻にまとめられています。まさしく圧巻です。幸い、フランスには何度か訪ずれる機会があったことから、パリのセ−ヌ 河岸、ヴェルサイユ宮殿のペ−ジをめくっていると、その時の感激が甦ってきました。  修道院や大聖堂などの建築空間に、祈りの言葉と音楽を重ね合わせると、その素晴らしさが一層伝わってきます。 ...続きを見る

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2007/03/03 17:39
〈不滅の恋人〉から<遥かなる恋人>そして<世界でもっとも素晴らしい友>へ
■ 初老の孤独な音楽家ベ−ト−ヴェンのもとに、写譜師として訪れた作曲家志望の若い女性。最初は軽く見ていたが、その女性の才能と自分のよき理解者であることに気づき、しだいに二人の間に師弟愛を超えた深い絆が生まれていく・・・。 ...続きを見る

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2007/02/25 09:43
 ♪夢見る男の甘く切ないメロディ−を思い浮かべつつ・・・
 「なつかしのわがケンタッキ−の家」「金髪のジェニー」「故郷の人びと(スワニ-河)」「夢見る人」など甘く切ないロマンチックな曲を生み出した作曲家フォスタ−(1826-64)。音楽が知られているわりに、その人物像があまり知られていません。  先日読んだ新聞の特集記事がきっかけで手にした本。それを手がかりに知ったフォスタ−の意外な人となりです。 ...続きを見る

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2007/02/24 12:48
日本文化再発見の手がかりとして・・・
■宗教・思想・物語(神話)・感覚(情感)・建築など網目のように入り組んだ世界の文化と日本の文化の関係を、分かり易く解きほぐす講義形式による全5章。   第1講 人間と文化の大事な関係   第2講 物語のしくみ・宗教のしくみ   第3講 キリスト教の神の謎   第4講 日本について考えてみよう   第5講 ヨーロッパと日本をつなげる ...続きを見る

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2007/02/18 21:54
生き生きと「言の葉」をざわめかせよう!
■近代日本文学の専門家である著者が、日本語という自分たちの言語を使って真実を語れるのか(見抜けるのか)という問題意識から、 四人の文学作品を通して<戦争と平和>について考える書です。 ...続きを見る

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2007/02/12 20:31
ユネスコ世界遺産〈その10〉〜北・中央ヨーロッパ
「「ユネスコ世界遺産〈その9〉〜北アメリカ」について ノルウェー/スウェーデン/フィンランド/デンマーク/ドイツ/ルクセンブルク/スイス/チェコ/ポーランド/ポーランド/ベラルーシ/リトアニア ...続きを見る

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2007/02/12 13:27
♪「音楽的人生」に価値ある一冊
タイトルどおり、声づくりに欠かせない「呼吸」についての手引書です。 合唱団員(歌い手)や指導者にもってこいの内容だと思います。 ...続きを見る

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2007/02/11 16:47
映画「硫黄島からの手紙」を見て〜「昭和」を考える
「来年からの「昭和の日」を控えて・・・」について  戦争を知らない世代。とはいえ私が生まれた1950年代初め、隣の国で激烈な戦争がありました。多感な学生時代は、ベトナム戦争に対する反戦の世界的な高まりが、フォ−クソングのメロディ−とともに記憶に残っています。最近では、湾岸戦争、イラク戦争と、よくよく考えると<戦争と平和>というキ−ワ−ドがいつも身近にありました。 ...続きを見る

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2007/02/10 19:36
人生に“いのち”を吹き込むために・・・
十歳といえば、小学校3〜4年生の頃。 まず、自分のその当時を振り返って見ました。 ...続きを見る

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2007/02/04 20:55
♪読むもよし、引くもよし。
「♪「日本創作オペラ選集DVDシリ−ズ」の刊行を夢見て」について オペラの台本や音楽などをわかりやすく説明した英国の「新グロ−ブ・オペラ事典」の日本語版。もとは『ニュー・グローヴ』の名を冠した一連の音楽事典(第二版全29巻)の編集主幹スタンリー・セイディによる「ニュ−グロ−ブ・オペラ事典」4巻を1巻にまとめたものです。 ...続きを見る

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2007/02/03 15:52
一歩近づいたイスラ−ム社会
「9.11世界同時テロから5年目に出会った一冊」について Q:この本を何で知りましたか?  A:ある市・大学共催の公開講座で講師の著者から直接お話を聞いて・・・ ...続きを見る

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2007/02/03 11:00
「ユネスコ世界遺産〈その9〉〜北アメリカ
「ユネスコ世界遺産〈その8〉〜東南アジア・オセアニア 」について カナダ/アメリカ合衆国/メキシコ合衆国。これまで見てきたアジア、アフリカ、南米、またヨ−ロッパとも違う独自の様相を示すこの地域。 ...続きを見る

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2007/01/27 13:05
ユネスコ世界遺産〈その8〉〜東南アジア・オセアニア
「ユネスコ世界遺産 (その7)〜中央・南アメリカ 」について タイ/カンボジア/ベトナム/フィリピン/インドネシア オーストラリア/ニュージーランド/イギリス領南太平洋 ...続きを見る

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2007/01/14 17:01
国際関係のもつれた糸をほぐすために・・・
「しばし朝鮮半島に想いを馳せつつ・・・」について 「日本語から翻訳されて世界に発信してもおかしくない」との評価を得た ずっしり読み応えのある一冊。 ...続きを見る

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2007/01/08 18:18
ユネスコ世界遺産 (その7)〜中央・南アメリカ
「ユネスコ世界遺産 (その6)〜北・西アフリカ 」について キューバ/ハイチ/ドミニカ共和国/アメリカ/グアテマラ/エルサルバドル/ホンジュラス/コスタリカ/パナマ/コロンビア/ベネズエラ/エクアドル/ペルー/ボリビア/パラグアイ/ブラジル/アルゼンチンの17ヵ国、43件の遺跡。 ...続きを見る

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2007/01/08 12:24
タイトルどおり“ふしぎなお話”
今日本の作家の中で、最もノ−ベル賞に近いといわれている著者。 その名前に引かれて手にしました。 ...続きを見る

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2007/01/07 20:46
新年のメッセ−ジに代えて(その2)
「新年のメッセ−ジに代えて(その1)」について 年末に読んだ本に「夢をつかむ〜イチロー262のメッセージ」があります。 米国・メジャ−生活を送る中から発せられたシンプルなものですが、 野球以外の世界にいる私たちの心にも響いてくる、とても含蓄のある言葉です。 年初にあたっての自らへのメッセ−ジとして、印象に残ったものを幾つか紹介します。 ...続きを見る

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2007/01/06 08:50
ユネスコ世界遺産 (その6)〜北・西アフリカ
「ユネスコ世界遺産 (その5)〜中央・南アフリカ 」について モロッコ/アルジェリア/チュニジア/リビア/エジプト/モーリタニア/ セネガル/マリ/ニジェール/ギニア・コートジボアール/ガーナ/ベナン ...続きを見る

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2006/12/31 15:12
年の瀬に手にした一冊
「新聞週間に読んだ一冊」について 単に「情報力」をいかに高めるかというハウツ−に留まらず、 ジャ−ナリズムの今日的な役割にも及ぶ興味深い一冊です。 ...続きを見る

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2006/12/31 10:34
<時代を映す鏡>として・・・
「新聞週間に読んだ一冊」について 図書館の書棚で手にした本から・・・ ...続きを見る

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2006/12/24 14:04
昭和の失敗を振り返る書として・・・
「二つの書物を手がかりに、明治、昭和へタイムスリップ・・・」について 今日は何の日? クリスマスイブのイブ?天皇誕生日? 昨夜の忘年会の二日酔いで頭はもやもや気分ですが、 今、クリスマスキャロルを聞きながら、 貴君おすすめの「昭和天皇」のペ−ジをめくっています。 ...続きを見る

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2006/12/23 12:05
ユネスコ世界遺産 (その5)〜中央・南アフリカ
エチオピア/カメル−ン/中央アフリカ共和国/ザイ−ル/ウガンダ/タンザニア/ マラウイ/ザンビア/ジンバブエ/モザンビ−ク/マダガスカル/セイシェル ...続きを見る

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2006/12/17 21:52
<考える快感>を求めて
「速く、大量に、良質なアイデアを生む方法が満載!」 そんなキャッチコピ−に引かれて手にした一冊です。 ...続きを見る

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2006/12/17 15:42
ある新聞コラムがきっかけで・・・
まずミケランジェロ作「アダムの創造」の描かれているカバ−画が、 この本を手にした人の目を引きつけます。 歴史の中で生まれた言葉の重さが伝わってくるようです。 ...続きを見る

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2006/12/16 08:16
<経済−公務労働−文化>の視点から・・・ 
 バブル期を経て崩壊した「安定感のある社会」を再構築するために、  “公共”としての役割は何なのか。  中央と地方の役割分担、公共交通のあり方、住民参加による街づくり、  大学と地域の共生・・・具体的な事例を取り上げながら考えていきます。 ...続きを見る

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2006/12/09 09:49
ユネスコ世界遺産(その4)〜インド亜大陸〜
「世界遺産学(その3)〜西アジア」について パキスタン/インド/スリランカ/ネパール/バングラデシュ ...続きを見る

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2006/12/03 15:15
グロ−バルでかつコンパクトな「音楽史年表」
 「音楽を世界の歴史からグローバルにとらえる」  こんな副題のついた音楽年表です。 ...続きを見る

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2006/12/03 09:01
大阪の名物って???
「大阪土産にええもん、なんかありまへんか」 そんな大阪のみやげもの選びに悩む人のリクエストに応えようとまとめられた一冊。 ...続きを見る

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2006/12/02 20:50
“平和の連鎖”を築くために・・・
 ♪もしもこの頭上に 落とされたものが   ミサイルではなく 本やノートであったなら   無知や偏見から 解き放たれて   きみは戦うことを やめるだろう ・・・・ ...続きを見る

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2006/12/02 17:14
悲痛な叫び聞こえず血の見えない空爆
「我が子の血で染まった父親のシャツ」 そんなショッキングな書き出しと写真で始まり、 果たして、空爆による被害は「やむを得ない犠牲」といえるのか。 そんな疑問に答えようとする読み応えのある一冊。 ...続きを見る

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2006/11/25 19:44
世界遺産学(その3)〜西アジア
「世界遺産学検定にチャレンジ(その2)」について トルコ/グルジア/シリア/レバノン/エルサレム/ヨルダン/ イラク/イラン/オマーン/イエメン ...続きを見る

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2006/11/23 22:25
祈り、そして再生への誓い!
「やった−!わが街よ永遠にコンサ−トに参加」について 今話題の小説読まれましたか? ...続きを見る

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2006/11/19 18:08
ユネスコ世界遺産(その2)〜東アジア・ロシア
「世界遺産学検定にチャレンジ!」について 近くの図書館からの借り出しがOK!ということで、 「ユネスコ世界遺産」シリ-ズ(講談社/13巻)に手を伸ばし始めました。 ...続きを見る

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2006/11/12 08:37
同じタイトルのCDを聞きながら・・・
「♪聴いてよし、見てよし、読んでよし〜もはや一つの芸術作品」について 雑誌「旅」に掲載された十六編のエッセイ集。 ...続きを見る

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2006/11/11 08:40
歴史小説のような迫力
■戦後の連合国による占領時代、GHQを相手に堂々と渡りあいながら、 “歴史の黒子”として日本の早期独立と経済復興に多大な功績を挙げた日本人の伝記。 ...続きを見る

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2006/11/04 08:03
図書館に感謝!〜読書週間にあたって〜
「奇想天外な着想にエ−ル!」について 私の読書ライフにとって、 図書館が重要な役割を果たしていることを実感しています。 ...続きを見る

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2006/10/29 18:10
一片の情報、でも看過できない事実。
■「知ること」が、世界を変えるためのささやかだけれど大切な一歩。  世界の矛盾の多くは、  富める先進国と貧しい途上国との不平等に起因している。   そんな思いで、紹介されている50の事実。 ...続きを見る

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2006/10/22 20:34
新しい“民主主義の草の実”が蒔かれることを願って・・・
■新しい首相が誕生して初めて行われる国政選挙に注目が集まっています。  今日は、大阪と神奈川での衆議院補欠選挙の投票日。  そんな中、図書館で見つけた一冊です。 ...続きを見る

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2006/10/22 02:17
奇想天外な着想にエ−ル!
「イラクでの出来事の一端を知る絵本」について 関西で暮らす著者でありながら、 なぜかお話の舞台は、東京・武蔵野。 念願の図書館員に採用されて寮生活を送る主人公の女の子。 父・母にあてた便りの冒頭に書かれているのが、 なんと「毎日軍事訓練に励んでいます。」と・・・。 ...続きを見る

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2006/10/21 06:56
新聞週間に読んだ一冊
「一日遅れの新聞、一週間たまった新聞」について ■この15日からちょうど新聞週間。 ...続きを見る

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2006/10/20 22:30
日中関係のキ−ワ−ド 〜「文温」の視点から〜
「日中関係をテ−マとするシンポジウムに参加して・・・」について ■ある講演会でこの著者のお話を聞いたのがきっかけで手にした本です。 講演会のテ−マは、「支え合う近代の日中文化〜往還と沈潜〜」。 ...続きを見る

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2006/10/15 10:33
「録音芸術作品」産みの苦しみと喜び、そして感動を!
■ かつてレコ−ド、今CD。  その一枚のディスクに込められた熱くかつ真摯な音楽への思いが伝わってくる一冊。  日進月歩で複製技術が発達する時代。その中にあって、数々の「録音芸術作品」を生み出してきた貴重な体験が語られています。 ...続きを見る

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2006/10/10 21:56
こんなふうに世界の歴史を語りたい〜学ぶ歴史から語る歴史へ〜
「世界歴史の旅に誘う貴重な一冊(全8巻ですが・・・)」について エリザベ−トと呼ばれる少女(著者の妹)が静かに耳を傾けながら、 著者が語る世界歴史の物語を、興味深く聞き入っている姿が浮かんでくるようです。 ...続きを見る

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2006/09/23 20:48
♪まだ知らぬ音楽の世界への誘い
450ペ−ジにも及ぶ新書にしてはかなり分厚い装丁。 20世紀のクラシック音楽を俯瞰するということで、 その音楽的動向から飽和、拡散、変容の3つに区分しながら、 のべ 84人の作曲家とその主な作品が紹介されています。 ...続きを見る

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2006/09/23 14:49
経済学を柔軟に考える一冊
■ 「なんでもカネで考える」非人間的な学問なのか? 否。   これこそは、人間が人間らしく生きるために欲望をいちばんうまく活用する方法を見つけ出す、きわめて応用範囲の広い思考ツールなのである。 ...続きを見る

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2006/09/18 16:14
9.11世界同時テロから5年目に出会った一冊
■ある新聞のコラムを読んだのがきっかけで手にした一冊。 子どもの視点から戦争を描き続けた英国の児童文学者ロバ-ト・ウェスト-ルの作。 私にとっては初めての出会いとなります。 児童向けとはいえ、ずっしり重いというのが感想です。 ...続きを見る

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2006/09/17 11:42
文化経済学の原典を辿って・・・
「経済と文化との共通の文脈を求めて・・・」について ■オーケストラや演劇・ミュージカル・舞踊・オペラなど舞台芸術に関心を持たれている方にはおすすめ、といってもとても大部で、かつ専門的な内容で、それなりの気力と体力が求められます。 ...続きを見る

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2006/09/09 10:35
なんとも不思議な「原爆小説」
■<原爆>をテ−マとする4つのフィクション短編集。  といっても、原爆の悲惨さが直接描かれているわけではありません。まるでサブリミナル効果のように、あの忌まわしい原子雲による悲惨な光景が、時折読み手の意識の中に迫ってきます。  もちろんかく言う私も戦後生まれ。原子爆弾も、戦争も知らない世代の一人ですが・・・。 ...続きを見る

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2006/08/27 18:09
いつまでも描き続けてほしい風景
 某新聞(大阪版)に「まち散歩」として掲載されたペン画(85枚)が取りまとめられた一冊です。  ここ南河内からも、富田林の寺内町や滝谷不動尊、羽曳野の野中寺、河内長野の観心寺などお馴染みの名所が紹介されています。 ...続きを見る

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2006/08/26 21:58
ミュ−ジアムから文化・都市政策を考える一冊
■すでに米国では、図書館と並んでミュ−ジアムが民主主義を支える基盤装置として、 学校と同等に重視されているという。それに比し日本ではミュ−ジアムに対する認識が遅れている。  なぜ税金を使ってミュ-ジアムを持つべきかという問いにきちんと対応せず、地域にどういうメリットをもたらしているかを説明できないミュ−ジアム。  そこで都市や経営という文脈の中で、装置産業、流行依存産業、メディア産業、公共サ-ビスとしての特性を踏まえながら、今後のミュ-ジアムのあり方を提起する意欲的な書である。... ...続きを見る

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2006/08/20 20:49
経済と文化との共通の文脈を求めて・・・
「<経済・文化・都市>の新たな関わりを求めて・・・」について ■日本語訳タイトルでは「入門」となっていますが、なんのなんの。 読み通すだけでは、理解するまでには程遠い、 とても深さと広がりのある専門書です。 日本語訳を担われた研究者の先見性とご努力に敬意を表します。 ...続きを見る

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2006/07/30 20:39
“ア−トとハ−トの時代”に輝くための一冊
■答えのない社会を生き抜き、未来をリ−ドしていくうえで求められる能力とは? ...続きを見る

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2006/07/22 10:40
<経済・文化・都市>の新たな関わりを求めて・・・
■密度の濃い専門的な書であるため、読み通すには一定の時間と根気がいりますが、単に学識者や研究者にとどまらず、文化芸術関連に携わる実務家や政策担当者、さらには広く文化芸術に関心を持つ市民にとって、豊かな示唆を与えてくれる意欲的な書です。    文化、経済、都市の関わりを、という切り口から切り結ぶことにより、  まさしくタイトルが示すように、新しい文化と都市の公共政策を展望します。 ...続きを見る

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2006/07/19 20:55
世界歴史の旅に誘う貴重な一冊(全8巻ですが・・・)
「ただならぬシンガ−ソングライタ−〜さだまさしについて(その2)」について ■シンガ-・ソングライタ-さだまさしさんが書かれた本の中で紹介されていたのがきっかけで 手にしました。 ...続きを見る

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2006/07/17 13:58
<究極の仕事論>ではあるが、しっくりこない読後感
■歴史小説家が見る歴史人物を通しての“期待されるリ−ダ−像”です。 ...続きを見る

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2006/07/16 22:23
アマチュア合唱活動についての一考察
■少々専門的でかつ難解な内容で、すべてを読み通すことはできず途中でGive upしたということを、まず最初にお断りしておかなければなりません。 その中で、私の興味・関心から 「アマチュア合唱団」ふれている箇所があり、そこに目が止まりました。 ...続きを見る

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2006/07/02 22:18
将棋をやらない人、できない人にも刺激になる一冊。
■ 「着眼大局 着手小局」という発想が生まれた将棋の世界。  常に大局的な視野に立ち、相手の出方をいろいろ考えながら、自分の打つ手を一つ一つ 決め、相手を追い込んでいく、まさしく仕事・ビジネスにも通じる世界といえましょう。  その達人が語る勝負の極意とでもいえましょうか。 ...続きを見る

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2006/07/01 10:25
ただならぬシンガ−ソングライタ−〜さだまさしについて(その2)
「“さだまさし”について〜映画「精霊流し」を見て (再掲) 」について ■家族、子育て、マナ-、コミュニケ-ション、義、人情、神、戦争、平和、未来・・・  シンガ-ソングライタ-・さだまさしの豊かな感性と確かな見識と洞察力を感じさせる見事な一冊です。 章立ては、生命や家族という個の視点から社会への視点とお話が展開されています。 ...続きを見る

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2006/06/24 23:46
合唱曲「筑後川」から巡り合った一冊 (再掲)
<筑後川>→團伊玖磨→オペラ「夕鶴」→鮫島有美子→??? こんなつながりから巡り合った一冊の本をご紹介します。 ...続きを見る

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2006/06/24 17:39
本を読んで、映画を見て・・・
 人気小説だけあって、図書館での予約もかなり順番待ちの状態。  先日ようやく貸し出し可能の連絡をいただきました。 ...続きを見る

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2006/06/24 16:28
TVドラマ「旭山動物園物語」を見て・・・
ベンギンが空を飛ぶ 垂直に泳ぐアザラシが行き来する   昼寝するライオンやトラを下から眺める ・・・などなど ...続きを見る

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2006/06/18 10:45
ぜひ映画も観たくなりますね
■『第九』の日本初演奏…そこにあったとても感動的なドラマ。 今サッカ−W杯で世界の目が向けられているドイツにまつわるお話です。 ...続きを見る

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2006/06/17 14:15
イラクでの出来事の一端を知る絵本
■戦火にあえぐイラクの港町・バスラの女性図書館員アリア・ムハンマド・バクルさん。 この図書館員が、戦火から図書館の本を守ったという実話をもとに書かれた絵本です。 この出来事を最初に伝えたのは、ニュ−ヨ−ク・タイムスでした。 ...続きを見る

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2006/06/11 14:59
「母の日」と「父の日」の間に〜新たな親子関係を願いつつ〜
 ■ 先月「母の日」に流れていたあるラジオ番組がきっかけで、  こんな本があるのを知りました。  本というか、聞き書き込みのできる記録集スタイルの装丁に仕上げられています。  ありそうで、今までになかった本とでもいえるでしょうか。  冒頭で読み手にこう問いかけます。 ...続きを見る

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2006/06/11 12:06
“静かなリ−ダ−”とは・・・・
「「決定的瞬間」に後悔しないための一冊。」について ■同じ著者によるリ-ダ-シップ論です。 ここで描かれる“静かなリ−ダ−”とは、 現場とトップの狭間に置かれ、組織人としての目標と個人としての目標との間で意思決定しなければならない 管理者、とりわけミドル層に向けて貴重な示唆を与えるものといえるでしょう。 決して世間から脚光をあびるヒ−ロ−型のリ−ダ−ではありません。 ...続きを見る

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2006/05/26 23:57
今話題の書を読んで・・・
■週間ベストセラ−NO1が続く秘密がどこにあるのかな?という問題意識も手伝って、 一気に読み通しました。 ...続きを見る

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2006/05/14 21:38
来年からの「昭和の日」を控えて・・・
「二つの書物を手がかりに、明治、昭和へタイムスリップ・・・」について ■<現代日本のルーツを知り、明日を考えるための戦後史>  に込められたとおりの本だと思います。 ...続きを見る

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2006/05/05 18:47
平和を考える一冊
■「世界がもし100人の村だったら」の対訳者と 「花〜すべての人の心に花を」のミュ−ジシャンとの 平和をテ−マにしたとても読みやすく、かつ興味深い対談集です。 ...続きを見る

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2006/05/04 20:59
連休に読む?見る?美術書
■ 古代縄文の土器から現代の宮崎アニメまでの日本美術の流れを俯瞰した一冊。  ペ−ジをめくるだけで目に飛び込んでくる380枚にも及ぶカラ−図版がとても美しく、  とんと美術に関心のない私を、ついつい日本美術の素晴らしい世界に誘ってくれました。 ...続きを見る

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2006/04/30 21:27
美しい都市づくりの原動力は?
■ <美しい都市は、「祈り」から生まれる   いつか自然と人のユ−トピアとなるよう願うこと。   美しい世界を一人一人が具体的に想像すること、   美しい豊かな眺めはそれぞれの心から創られる> ...続きを見る

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2006/04/23 17:12
「決定的瞬間」に後悔しないための一冊。
■責任ある立場に身を置く組織人として、  こんなとき、あなたならどうしますか? ...続きを見る

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2006/04/23 14:49
新しい出会いが仕事の原動力!
■今春、新しい職場に異動したこともあり、 こんな本に手が伸びました。 ...続きを見る

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2006/04/23 11:22
「都市の時代」“創造性”こそパワ−の源泉
■20年ほど前、まだ「共生」という言葉が耳慣れないとき、 この著者の考えにとても感銘を受け、 デシタルからアナログへなどの考えと重ね合わせながら、 ちょっとした文章をしたためた記憶があります。 ...続きを見る

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2006/04/09 12:57
「平和」について思考を練り上げる一冊
「平和のためにできること、平和を考え続けること・・・ 」について ■「いま平和とは」(NHK人間講座/2004年秋)のテキストが再構成され、 <人権と人道をめぐる9話>の副題を付して、新しく岩波書店から出版されました。 編集部によれば、平和という未完の課題をしっかりと見据えて、未来をしなやかに展望するこの本が、まさに赤版新書1000点の節目の巻にふさわしいと思い選んだとのこと。 ...続きを見る

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2006/04/08 17:13
グロ-バルに都市を考える一冊
■ 世界都市とは?   世界中の人間、文物、情報が集まり、経済的、文化的に卓越した都市。   その時代、時代の国際的な中心都市といえるのでしょうか。   この本で紹介されている調査によれば、6つのレベルに区分された122都市の中で、  最上位にはロンドン、パリ、ニュ-ヨ-クと並んで日本では東京が入っている。  大阪は、第三レベルの中に位置づけられ、なんとか世界都市55のうちに入っている。 ...続きを見る

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2006/03/26 08:18
図書館に期待する
「市広報を読んで 〜図書館のサ−ビスについて〜」について ■ いつも利用する近くの図書館で、インタ-ネットで24時間、自宅から図書検索や予約ができるシステムが導入され、とても便利になりました。 お陰で読書の幅が一層広がったように思います。 そんな中で見つけた一冊です。 ...続きを見る

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2006/03/25 16:21
世界最初の東アジア近現代音楽史!
■経済や政治の分野で「東アジア」が注目されている中で、  音楽文化の視点から迫る興味深い一冊。 ...続きを見る

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2006/03/11 11:11
♪韓国の歌を聞いて
「朝鮮の民話を読んで」について ■近くの図書館で、韓国の歌を紹介した本を見つけました。  ★ 『韓国 歌の旅』 安準模 著/前田真彦 訳  白帝社 発行 ...続きを見る

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2006/02/25 19:53
こんな未来にはしたくない!
「衝撃の大予測 あなたは生き残れるか」 そんなブックカバ−帯のキャッチコピ−に引かれて、つい店頭の書棚に手が伸びる。 「一部の勝ち組の成功を推進力に、日本はグロ−バリゼ−ションの荒海へと漕ぎ出した。   しかし、政治や行政の手の届かない水面下には、取り残された負け組みの不安や不満が渦巻い  ている。社会を引き裂く溝は深まるばかりだ。」( 第1章:変わる日本社会のかたちのから) ...続きを見る

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2006/02/12 09:20
お正月の新聞を読んで・・・
「お正月の新聞から・・・」について ■今年も新年を飾る各新聞社の社説に目を通してみた。 ...続きを見る

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2006/01/08 17:04
新しい年を迎えて
■新年あけましておめでとうございます。 みなさん、お正月はいかがでしたか? お天気にも恵まれて、穏やかなお正月をお迎えになったことでしょう。 三が日の初詣などの人出も、今年は近年で最多だったようです。 ...続きを見る

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2006/01/07 07:45
公開講演会に参加して(その2)
「大学の公開講演会に参加して」について ■過日の大阪府立大学人間社会学部公開講演会に 参加させていただきました。 貴重な示唆に富むお話を興味深くお伺いすることができました。 その後ご紹介のあったご著書を、 近くの図書館に予約し 復習の意味を込めて読ませていただきました。 (新規購入ですので、先生のご著書が図書館に置かれることになります) ...続きを見る

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2005/11/27 12:00
大学の公開講演会に参加して
★大阪府立大学人間社会学部公開講演会   「戦争、暴力、いじめ−−いま、立ち止まって考える」 http://www.human.osakafu-u.ac.jp/news/050715.html ...続きを見る

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2005/11/26 21:44
胸痛む写真集を手にして
■ 写真は<言葉>、レンズは<眼>と語るフリ−フォトジャ−ナリスト、 昨年イラクでの人質事件で注目を浴びた郡山総一郎氏による写真とメッセ−ジです。 ...続きを見る

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2005/11/20 21:36
朝鮮の民話を読んで
■今、韓流ブ−ムで韓国の映画やテレビドラマが話題になっていますが、 それらとはやや趣を異にする朝鮮の民話。 近くの図書館の児童コ−ナ−で見つけました。   ★朝鮮の民話(上・下) 偕成社文庫           瀬川拓男/松谷みよ子 ...続きを見る

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2005/11/20 00:07
人の命を救う本 (再掲)
先日、新聞にある小学6年生が投稿した 「人の命を救う本、買ってください」というコラムに目が止まりました。 「難民を助ける会」が出版している絵本『地雷ではなく花をください』です。 ...続きを見る

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2005/09/24 06:24
おすすめの一冊 「音楽史の形成とメディア」
 ★「音楽史の形成とメディア」 大崎滋生 平凡社   ♪ 楽譜、録音・再生機、音楽ソフトなどの音楽メディアを通して、  音楽の歴史を展望するユニ−クな音楽書。  楽譜に関する専門的な分析もさることながら、  特に、エディソンの蓄音機(1877)に始まる<音楽の産業革命>である  録音・再生の技術革新の歩みをたどる箇所は、  その結果として、<音楽の喪失>ともいえる今日的な現象に対して、  新に豊かな音楽のある生活を実現する観点から、  鋭い警鐘を鳴らしていると受け止めました。... ...続きを見る

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2005/09/23 14:47
おすすめの一冊 「豊かさの条件」
バブル絶頂期に書かれた「豊かさとは何か」(1989年)から14年目の続編。 ★「豊かさの条件」 暉峻淑子 岩波新書  ...続きを見る

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2005/09/23 12:12
ある本を読んで−<ぷちナショナリズム?> (再掲)
★ 「ぷちナショナリズム症候群−若者たちのニッポン主義」 (中公新書ラクレ)  著者は、「若者の法則」(岩波新書)も書いておられる香山リカさん。 ...続きを見る

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2005/09/19 08:04
「いつの日か」の余韻から・・・ (再掲)
 「年をとってから蘇ってくる歌、人生に二度あらわれてくる歌には、   値打ちがあります」  との巻頭言ではじまる一冊の写真集。  近くの図書館で見つけました。 ...続きを見る

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2005/09/19 07:45
戦後60年に思う、没後40年<信時潔>
■どんな人物だったのか、どんな作曲家だったのか、 これまであまり知る機会もなかったのですが、このほど下記書物に出会い、 加えて氏が大阪生まれだと知り、少し身近な存在として感じるようになりました。   ★ 評伝「信時潔」 構想社  新保祐司 ...続きを見る

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2005/09/04 15:24
“クラシック音楽”考
■ かつて小学校の音楽室にかかっていたバッハやハイドン、ベ−ト−ヴェンといった音楽家たちの顔写真が思い出されるクラシック音楽。  私の場合、そんな音楽と身近に接するようになったのは、学生時代の合唱活動がきっかけです。「もっと合唱以外の音楽を聞け!」とサ−クルの先輩から激が飛び、それに応えるべく、当時、ひたすらFM放送をエアチェックして聞いたのが、今日の私の音楽的な蓄積につながっているといえます。 ...続きを見る

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2005/07/18 15:00
“タケミツ・ト−ン”に魅せられて
「アカペラの響きに魅せられて・・・」について ■ 前衛といわれる現代作品にとどまらず、映画音楽、テレビ番組、CM、ポップ・ソング、ビートルズの編曲にまで及ぶ膨大な武満徹の作品群。 今私の手元に武満作品のCDはわずかしかなく、氷山の一角をかじっているに過ぎません。 ...続きを見る

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2005/07/09 17:53
VIVA関西!「風景を歩く」連載終了に思う
■この間2年余、朝日新聞に連載されていた「風景を歩く」が、 このほど100回目を区切りに最終回を迎えました。 毎週土曜日夕刊のこのシリ−ズは、わたしのお気に入りの一つでした。 すでに出版されている前半シリ−ズも拝見しました。 ...続きを見る

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2005/06/26 10:20
戦争の民営化=戦争ビジネス
★戦争請負会社 P.W.シンガー (著), 山崎 淳 NHK出版 ...続きを見る

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2005/06/12 22:54
ある写真集を手にして・・・
高田先生ご本人からから唯一自由に撮影することを許された 写真家・山口昌子による写真集「高田三郎・主と祈りの作曲家」です。 ...続きを見る

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2005/06/12 12:03
私の本棚より 「Jポップとは何か」
■日本の音楽産業・市場は、CDなどのデジタル化や多メディア化とともに急成長・拡大し続け、 いまや日本は世界第二位の音楽消費大国となっています。 しかし、その実態はどうなのか。 最近のテレビやミュ-ジックショップなど私たちをとりまく音楽現象を読み解く上で とても興味深い書物です。 ...続きを見る

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2005/05/22 15:22
感謝!感激!そして感動のGW!
「平和のためにできること、平和を考え続けること・・・ 」について 一冊の本に出会えて、このGWとても意味のある時間を過ごすことができました。 ...続きを見る

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2005/05/08 11:55
作曲家のメッセ−ジから 「風を聴く 音を聴く」
■今、私たちの合唱団で歌っている曲「北極星の子守歌」。 ...続きを見る

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2005/05/07 16:05
「定刻発車」〜JR西日本の脱線事故への思いを重ねながら・・・
JR西日本の脱線事故があっただけに、 本屋さんの店頭でこのタイトルを見て、早速買い求めました。 ...続きを見る

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2005/05/05 21:56
読んだ本から 「格差社会をこえて」
このGW、ゆっくりと本を読んでいます。 その中から、簡単に読めるブックレットを紹介します。 「豊かさとは何か」や「豊かさの条件」でお馴染みの著者。 ...続きを見る

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2005/05/03 21:29
野上彰氏の詩集を手にして
「野上彰作品の出版を願って」について 近くの図書館を通して、野上彰さんの詩集を手にすることができました。 昭和31(1956)年に東京創元社から出版された「前奏曲」です。 ...続きを見る

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2005/05/03 09:15
野上彰作品の出版を願って
 御社出版の「現代詩文庫」シリ-ズに関してお便りさせていただきます。  私は、地域でコ-ラスをしている関係で、日本の合唱曲を通して、 日本の詩の作品について触れる機会を得ています。 ...続きを見る

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2005/04/17 08:04
市広報を読んで 〜図書館のサ−ビスについて〜
 来年度の市の予算の中で、 インタ−ネットによって図書の予約できる新規事業が紹介されていましたが、 とても注目しています。  私は、日ごろ近くの金剛図書館を利用させていただいています。 蔵書もそれなりにあり、なければ予約をすれば、府立図書館などから取り寄せていただきますし、 場合によっては新規に購入していただいたり、また職員の方々も親切に応接していただき、 私の読書ライフには欠かせない行政サ−ビスとなっており、とても感謝しています。 ...続きを見る

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2005/04/02 11:37
幸せになれる本?!
ご案内いただいた本、 遅くなりましたが、今日ようやく手元に届きました。 ...続きを見る

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2005/03/12 20:24
二つの書物を手がかりに、明治、昭和へタイムスリップ・・・
ちょうど司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」の第一巻を読み終えたところです。 国家的利己心のみが世界史を動かしていた時代。 その中で、小さな国から新たな歩みを始めたばかりの日本が 眠れる獅子といわれた大国・清を相手に戦いを挑もうとする <有史以来初めての国民的昂奮>を経験した明治20年代を訪ねてみました。 明治への旅はまだまだ続きます。 ...続きを見る

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2005/02/27 18:46
9回目の「菜の花忌」を迎えて・・・
昨日2/12は、国民的歴史小説家・司馬遼太郎さんが亡くなられて 9回目の「菜の花忌」。 司馬作品の人気は未だに衰えを知らないという。 これまで発行された司馬作品は、 単行本、文庫本も含めてなんと600冊、一億8000万部を超えているそうです。 ...続きを見る

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2005/02/13 20:35
「平和構築」に思う−セミナ−のお話、著書との出会い
過日1/30、大阪国際平和センタ−主催の「21世紀の平和を考える」セミナ−を 興味深く拝聴させていただきました。 http://mic.e-osaka.ne.jp/peace/ ...続きを見る

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2005/02/12 21:59
うれしいニュ−ス−またもや宮崎駿監督、国際的な賞に輝く!
イタリア・ベネチア映画祭で 宮崎駿監督が、栄誉金獅子賞を受けることが決まったとのニュ−スが流れました。 すでに、昨年は、「ハウルの動く城」でも受賞。 また、ベルリン国際映画祭では、 前作「千と千尋の神隠し」が受賞しています。 ...続きを見る

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2005/02/09 21:29
特急料金について−南海高野線の利用者の声として
最近出版されたある本を読んで、そのとおりと思ったことがあります。  ●「関西圏通勤電車徹底批評(上・下)」 川島玲三  草思社    http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9979038152 ...続きを見る

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2005/01/29 22:52
気になる言葉から 「ソフトパワ−」=魅力?
近頃、よく耳にする言葉の一つに「ソフトパワ−」があります。 調べてみると、ジョセフ・ナイという米国の学者が 21世紀の国際政治を制するキ−ワ−ドとして、 すでに90年代初めに提唱した考えだそうです。 ...続きを見る

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2005/01/23 18:06
今話題の湯布院を訪ねて
特にこれといった名所旧跡もなく、 ただ山に囲まれた普通の田舎の温泉地だった湯布院。 それが年間380万人もの人たちが訪れる一大観光地にまでなった秘策を 体感できるとあって、とても楽しみにしていました。 ...続きを見る

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2005/01/16 23:23
「年表で読む情報百科」を手にして・・・
先日、近くの図書館で 貴社編集による標記書物(中公新書・ラクレ)が目に留まりました。 ...続きを見る

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2005/01/11 21:18
なれし故郷を放たれて・・・
横田めぐみさんの遺骨が別人であるとの衝撃的なニュ−スが流れました。 つい先日、ある講演会で、 横田さんご夫妻から直接お話を聞く機会があっただけに、 とても心が痛みました。 ...続きを見る

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2004/12/12 14:39
しばし朝鮮半島に想いを馳せつつ・・・
横田めぐみさんの遺骨が別人であることが判明し、 にわかに北朝鮮に対する経済制裁を求める声が高まっている中、 北朝鮮を考える講座に足を運んだ。 講師は大阪市立大学の朴一先生。 タイトルは「朝鮮半島をめぐる国際情勢と日本外交」。 ...続きを見る

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2004/12/11 19:02
重い事実を語る一冊
●米軍はイラクで何をしたのか〜ファル−ジャと刑務所での証言から〜     /土井敏邦 岩波ブックレットNO.631 外に出れば銃撃、けが人も救えない。  ミサイルに身体をバラバラにされた幼児たち。  放置された遺体。 「世界よ 助けて!」  そんな悲痛な叫び声が、聞こえてきそうだ。  わずか70ベ−ジほどの冊子に、とても重い事実が語られている。 http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/2/0093310.html ...続きを見る

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2004/11/14 14:37

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