映画話題
ラッキ-にも「空飛ぶタイヤ」試写会の抽選500名枠(1万3千人応募)に当選。「ある晴れた日の午後、運送会社のトレ-ラ-が脱輪事故を起こし、小さな男の子を連れた主婦が亡くなる。整備不良を問われた運送会社社長は、警察やマスコミ、銀行から厳しい非難を受けながらも、業務日誌に残された担当整備士の丁寧な仕事ぶりと、「突然、タイヤがはずれた」と動揺する運転手の様子から、独自の調査を開始。他社のトレ-ラ-事故を調べるうちに、すべての車がH大手自動車メ-カ-のものであることをつきとめ、車両の構造に原因があったのではないかと疑い始める。・・・」 (映画紹介欄 A新聞2018.6/1より)
<謎解き、人情劇、社会批判など多彩な要素を含む骨太の娯楽映画>と高い評価(Ae新聞6/15)。
6/15からのロ-ドショウに先行し、先週末フライデ-の夜6/1、梅田ステ-ションシティシネマでの<プレミアム>と銘打った試写会に娘とともに出かけた(妻はあいにく都合がつかず・・・)。主演長瀬氏、本木監督の舞台挨拶もあり若い女性たちが多く参加。折しもこの日は「ねじの日」とかで東大阪市の中小企業関係者も参加し盛り上げていた。撮影は昨年夏ごろだったようだが、「現実が映画に近づいてきた」との長瀬氏の舞台挨拶でのコメントどおり、結構いいです。池井戸作品初の映画化とあって、書店はもちろんテレビや新聞等のメデイアでもPRにかなり力が入っている。
長瀬氏を間近に見れたこともあって娘はとても感激していた。娘と二人で映画を見るのは、中学生当時のタイタニック号」以来かなぁ。妻と次に見るのは「羊と鋼の森」?「終わった人」?それとも「妻よ薔薇のように」?折しも『万引き家族』(是枝監督)のカンヌ受賞。日本映画なかなか頑張ってるよね。
http://soratobu-movie.jp/news/?p=127
(友人への近況Mailに加筆)


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