「世界」創刊60周年記念シンポジウムに思う~一読者として~
戦後60年、私たちはどう生きてきたか?
そしてこれからは?
興味深いテ-マと講師・パネリスト陣、
某新聞で聴講者募集のお知らせを見て、
早速に申込をと思ったのですが、
残念ながら、会場が東京。
大阪に住む私には、到底かなわないことと、申込は断念。
今回に限らず、こんなことがよくあります。
かねてから政治、経済にととまらず、文化、情報での
首都圏・東京への一極集中が指摘されています。
特に、マスコミや出版の分野で、
その現象がますます強まっているように感じます。
そんな中にあって、こうした催しが、
どうしても東京中心になるのはやむをえないとは思いますが、
地域の有力書店の協力なども得ながら、
東京以外、できれば大阪・関西で同趣旨のシンポジウム等の開催が
実現できないものでしょうか。
講師・パネリストにも、その地域で活躍する人材を登用すれば、
東京・首都圏とは一味違った切り口や問題意識が発見できる機会にもなります。
そしてその内容をブックレット形式など、
書籍として出版することができれば、
地域からの内外への情報発信にもつなげていくことができます。
出版界の先導的な役割を果たしておられる御社への期待を込めて
提案させていただきます。
御社の今後ますますの発展をお祈りします。
本を愛する者の一人として (I出版社へのメ-ルより)
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/sekai60/
そしてこれからは?
興味深いテ-マと講師・パネリスト陣、
某新聞で聴講者募集のお知らせを見て、
早速に申込をと思ったのですが、
残念ながら、会場が東京。
大阪に住む私には、到底かなわないことと、申込は断念。
今回に限らず、こんなことがよくあります。
かねてから政治、経済にととまらず、文化、情報での
首都圏・東京への一極集中が指摘されています。
特に、マスコミや出版の分野で、
その現象がますます強まっているように感じます。
そんな中にあって、こうした催しが、
どうしても東京中心になるのはやむをえないとは思いますが、
地域の有力書店の協力なども得ながら、
東京以外、できれば大阪・関西で同趣旨のシンポジウム等の開催が
実現できないものでしょうか。
講師・パネリストにも、その地域で活躍する人材を登用すれば、
東京・首都圏とは一味違った切り口や問題意識が発見できる機会にもなります。
そしてその内容をブックレット形式など、
書籍として出版することができれば、
地域からの内外への情報発信にもつなげていくことができます。
出版界の先導的な役割を果たしておられる御社への期待を込めて
提案させていただきます。
御社の今後ますますの発展をお祈りします。
本を愛する者の一人として (I出版社へのメ-ルより)
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/sekai60/
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